東日本大震災で、ご家族、ご友人を亡くされた方この1年がんばりました。
実は…土曜日から、宮城県に来てます。
震災地へは、これが2回目になります。
去年に、友人の遺骨が、見つかて、久しぶりの無言の対面…
お帰りなさいって、言いたかったのと、自分の目で、確かめたい事が有ったからなのです。
友人のおかぁさんが、あの日の出来事を、思い出すのに、まだ癒えてないのに、気仙沼市へと連れてくれました。
そこは、ガレキ…(ウチ的に、この言葉も好きじゃありません。敢えて家財と言い変えさせてもらいます。)
何も変わっては、居なかった。
道幅が、広い道路は、家財を脇に寄せてるだけで、あの日のままになってるのもある。
復興って言ってるけど、何ひとつ復興に、向かってない現実が、そこにあった。
テレビやマスコミの報道は、上部だけ!
地元のみんなさんは、こう言います。『国はやってくれないから自分達で、やるしかない。夢物語は、もう嫌だ。』
『絆っていうけど、一番聞きたくない言葉だね』
返す言葉が、無かった。
人間だけじゃない!!
原発で、避難地域に、なってる動物達。
人が居なくなれば、満腹になるほど十分な餌もない。
だから、人が居ない民家に入る。放射能を国の推定記録以上にあたるから、殺傷処分される。
それを反対するボランティアの人も居ます。
ここからは、ウチ個人の意見です。
今日は、朝から震災の事を、テレビで、報道してますが、まだまだ同時の事を、思い返させるのは、早すぎるじゃないかなって
…1年ってのを、を捉え方は、ひとそれぞれ…
世間は、テレビや報道が、なくなったらそれは、過去になるかもしれない。
でも!残された家族や貴族や関係者は、ずっと永遠に悲しみの中で、生きていくです。
ただ1年立っただけなのです。
今も行方不明者は、3200人以上居ます。
親を亡くした子供達は、400人ぐらい
と聞きました。
この先、何かひとりひとりが、きっかけになる事が、あればと、風化させない事。
最後に…もし神が、居るならば…
どうか言葉を信じる力を、与えてください。
東方の方、そして、茨城県、千葉県。液状化現象が、起きた地域のみなさん
もうこれ以上、悲しい出来事が起きないように祈り続けていきます。
ご冥福をお祈りいたします。
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