人生100年時代の働きがいのつくり方 〜Monday Energize Coach〜

人生100年時代の働きがいのつくり方 〜Monday Energize Coach〜

(株)働きがい創造研究所社長 (株)FeelWorksエグゼクティブコンサルタント
田岡英明が、人生100年時代の働きがいのつくり方を綴ります。
GET A  LIFE!(人生を楽しもう!)

知人に紹介いただいた
心理セラピストの若林宏行さんの
「気がついたうまくいってた!心の法則」


をよませていただきました~

 

一部共有です!

 

・自分の思い込みを一つひとつ見ていくことで、思い込んでいることと事実を分け、現実を生きられるようになること。
・エジプトのピラミッドの壁に書かれた文字にも「最近の若い者はまったく・・・」といった記載があるらしい(笑)。
・都合の良いことを言ってくれる人がいい人で、都合の悪いことを言う人が悪い人?


・考えていることや想像していることが今の現実のように感じてしまう仕組みがある。
・思い込みは、それが思い込みだと気が付くまでは、本人にとっては現実なのです。
・思い込みとは、何かしらの必要があったから獲得してきた能力
・思考したことが現実だと思わせる仕組みがある。

 

・無意識は
①思考したことと、現実の実際に起こっている事の区別がない。
②時間の区別がない。
③思考したことを元に、実際に身体反応が起こる。

 

・私たちを一番振り回しているのは、怖れや不安などの不快な感情
・不快な感情がいつまでも続くのではなく、続くように繰り返し思い出している。

・目の前の事実よりも、解釈を優先させてしまう心
・現実=事実+解釈

 

・自己証明の罠
・投影:例)一番認めたくない弱い自分を外の存在に押し付けて、自分は弱くないと思いたい。
・私たちは子供のころの視点で解釈したことを現実や事実だと捉え、それを元に自分はこういう存在なんだと思い込んでしまっています。

・怖れと不安と言うものは、自分がその対象を見ていない時、逃げている時、向かい合っていない時が一番強くなるという特徴があります。
・隠されている認めたくない自分を見つけるには、ああいう人だけにはなりたくないと思う人、なんだか見ていてイライラする人、嫌いな人を探しましょう。

 

・本物は、ただそのものでいるだけで、自分を証明していないのです。
・自己証明よりも現実を受け入れ、自分の能力を使って現実に対応することを重視するようになってくる。それが、今の現実を生きるということなのです。

 

人生の本質をわかりやすく解説されている一冊でした(^^)/

 

働きがい創造研究所 田岡英明

 

「幸せは決して周囲の条件ではなく、その人の心の持ち方次第。幸せを感じるレベルを高めることが、充実した人生を生きる上での大きなポイントです。」
鈴木秀子さん(国際コミュニオン学会名誉会長)
 
物事は無色透明ですね~それに色をつけているのは我々です(^^)/
最近はそんな考え方も一般的になってきましたね~
 

 

沖縄のスピリチュアルカウンセラー普天間直弘さんの
「第六感」で決めるとすべてに迷わなくなる!
に生き方を学ばせていただきました。

一部共有です。

 

・「五感」:今を生きるため
・「第六感」:今を楽しく生きるため

 

・起きることを「中庸」で受け止めるので迷いがなくなる。
・揺れ動く感情そのものを“Feel”で受け止めてから、その感情のありどころを”Think”で考察してみる。
・心が「ずれる」ということは、心が「陰」または「陽」のどちらかに偏ってしまうことです。

 

・もっと自分に問いかける
「自分は何のために生まれてきたのか?」
「自分の使命や役割は何なのか?」

 

・神社での参拝は禊ぎのためである。
・「供養」とは、その存在を忘れないこと。

 

・感覚を磨くために必要な4つのこと
①意識する
②丁寧にする
③決断する
④研ぎ澄ます

 

・「今を楽しく生きる」とは、より自分らしく在ることを意味します。
・まずは五感=感受性を磨くこと

 

・松下幸之助談
「現代を見ると、自然に対する怖れを忘れてしまっているように思える。また、お金や目に見えるものが全てという価値観が蔓延し、直感より合理性を重んじる風潮がある。人間は他の生物と同様であるという謙虚さをもつこと、正法眼蔵(心の眼)をもつこと、第六感(直感)を目覚めさせることも大切である」

 

以上です。

 

最近は自分の中でも「中庸」な生き方が大切だなと思っております。
柔軟な思考を持って、中庸を貫く!
そんな思いを再確認させていただける一冊でした。

 

働きがい創造研究所 田岡英明

 

セロトニンと言うキーワードから有田秀穂さんの
「脳からストレスを消す技術」に学ばせていただきました。


医学的な知見から、多くの気付きがありました。

 

一部共有です。

 

・私たちはストレスに勝とうと思ってはいけません。
・ストレスによって受ける「苦しみ」はいくらでも消せる。
・ストレスには「痛み」や「寒さ」といった身体的ストレスと、「つらさ」や「悲しみ」といった精神的ストレスの二種類があります。

・精神的ストレス⇒心のストレス⇒脳ストレス

 

・脳ストレスをコントロールする
①ストレスを受け流す体質をつくる。⇒「セロトニン神経」を活性化させる。
②溜まってしまったストレスを一気に解消する。⇒「涙」流す。
この二つの機能は前頭前野の内側部に備わっている。別名「共感脳」

 

・セリエのストレス三兆候
①胃潰瘍
②胸腺・リンパ腺の委縮による免疫力の低下
③副腎皮質の肥大

 

・ストレス経路には、視床下部から下垂体へ行く「身体的ストレス経路」と、視床下部から脳幹・縫線核へ行く「精神的ストレス経路」の二つがある。後者にはセロトニンが関係している。

・人間ならではのストレス
①快が得られなくなることによって生じるストレス
②自分が相手のためにと思ってしていることが、正当に評価されないことによって生じるストレス

・「苦は三つある」(お釈迦様)
①痛みのような単純な苦
②快が充たされない苦
③他者に求められない苦

 

・心の場所は、実は“二か所”あります。一つが感情脳(大脳辺縁系)、そしてもう一つが感情脳と強く結びついている「前頭前野」です。

 

・「まね」をするという行為は、他者の心を理解すると同時に、他者と自分の違いを脳にインプットしていく行為でもあるのです。

 

・「前頭前野」には三つの大切な機能がある。
「共感脳」「仕事脳」「学習脳」
「学習脳」はドーパミン神経。
「仕事脳」はノルアドレナリン神経。
「共感脳」はセロトニン神経。

・セロトニン神経の働き
①クールな覚醒
②平常心の維持
③交感神経の適度な興奮
④痛みの軽減
⑤良い姿勢の維持

・うつ病を根本的に改善するためには、セロトニン神経のインパルスの頻度を高め、セロトニンの放出量そのものを増やすことが必要です。
・セロトニン神経を活性化させるもの
①太陽の光
②リズム運動

 

・身体的ストレスには「涙」を流す。

 

・普段からセロトニン神経を鍛えて、共感脳を潤し、たまに号泣して共感脳を大きく刺激するというのが、最も理想的な「共感脳活性法」。

 

・「人」を満たしてくれるのは、「人」である。
今、多くの人が夢を持てなくなっているのは、「人との関係」を手放してしまったから。

 

・「共感脳」は他者とのかかわりの中で活性化する。

・身体的ストレス⇒寝る
・快が得られなくなるストレス⇒セロトニントレーニング
・自分のしていることが認められないストレス⇒涙による癒し

 

ストレス解消法に関して、医学的知見からわかり易く解説されている一冊でした。
共感脳を活性化するためにも世のため、人の為に仕事をしていく。
ここに幸福になるためのカギがありそうです!

 

働きがい創造研究所 田岡英明