ああ、なんてこった。
ケータイなくした。
ケータイを水没させることは多々ありつつ、なくすことは少なかったので凹むわ。

いろんな方にご迷惑をおかけします。
ケータイ無いと不便だねー。
見つかったら連絡するんで、って言われてもその連絡先がないわけだし。

自宅の番号なんて覚えてないし。

でもそんななかで発見がひとつ。
ドコモを使ってるから、無くしたとドコモに連絡したら、不正に利用されないように、電話メールができないようにしてもらうは当然ながら、キーを無効にしてもらうってのができた。あと、今のケータイって、GPSついてるから場所が特定できるのね。
すげー。
ただ、教えてもらった場所は行ったことない場所だったから、乗ったタクシーで忘れてきた可能性が高い。

酔ってたからなー。

新しいケータイを買おうと思います。
ご迷惑かけます。

今日から映画のコーナーを作りました。
見た映画を勝手にレビューしていきます。

西宮北口のTOHOシネマズで、ちょこちょこ映画を見ています。
レイトショーが1200円とお徳。

さて、
今回は「十三人の刺客」
評価は★★★★★(満点)

役所広司主演のこの映画。
なんてったって、クライマックスまでの斬りあいが圧倒的にかっこいい。
男だからなのかなー。こういうのってすごい惹かれるわ。

役所さん率いる13人が世直しの大義を背負って、暴君と戦うわけだけど、敵も味方も侍としての生き方をまっとうしようという者の集まりで、見ててすがすがしい。

「武士道とは死ぬ事と見つけたり」ですな。

さて、キャストについて。
いや、これは豪華なキャストですよ。

役所広司、市村正親、松本幸四郎、松方弘樹、山田孝之、古田新太などなど、主役級がたくさんいて、それぞれが存在感を発揮している。
 
いやーすごい。

あと、稲垣吾郎の残虐暴君ぶりはよかった。
もともとキレイな雰囲気を持っているから気品はそなわっているんだけど、気品と狂気の二面をうまく表現していたように思う。あの異常な感じはいいね。

個人的にカッコいいなーと思ったのは、伊原剛志。
もともと好きな俳優さんなんだけど、侍姿がめちゃ似合うね。
あと、忠義を尽くして最後までがむしゃらに戦う姿がかっこよろしいです。

えと、松方弘樹も出てますが、あれは反則(笑)
他の人に比べて殺陣がうますぎる。
遠山の金さんがダブる。

とにかく、これはいい映画です。
やっぱり三池監督のアクションはスキだなー。







大好きなクレイジーケンバンドの曲である。

哀愁ただよう剣さんの歌声が切ない気持ちにさせるいい歌である。

そんな曲を聞きながら、いろいろ考える。
ああ、確かにからっぽだなと。

最近、ブログを書いてるけど、どうも文章力が落ちてきている気がする。
一日が仕事だけで終始している。

どうもいろんなものが空回りしている気がする。
出来事が体の表面上を滑っている気がする。

いろいろ出しきったのでインプットするタイミングなんかな。
知り合いのブログを見ても、そんなタイミングはあるみたい。

頭へのインプットだけじゃなく、ココロのインプットも必要。
ココロの方は、なんかわからんけど熱い気持ちにさせてくれるものを見るとか、体験するとか。

まあ、秋になったからというのもあるとは思うけど、剣さんみたいに枯れない男になりたいもんだ。