とりあえず、テスト塗装は失敗。ガンを洗ってみると唖然。フレークがとれんき!

 

このね、こびりついたフレークがおちんのよ!

 

あと、小さい隙間に入り込んだラメ。これがなんぼやってもとれん!

 

ノズル周りは粉まみれ。これも取れん。

 

ノズルには粉が噛んでしまって、これ、固まってあかんのちゃうか?的な感じ。

 

カップ外したらこんなんでっせ?

 

カップ側もワヤ!

 

竹島さんが言ってたけど、ラメやるんなら、掃除があずるけん、ラメ専用のガンを用意して、ラメる時だけそれ使えっていってた意味がよ~~~く分かります。ラメ塗装にオリンポスは贅沢や!汚れてもかまんガンがいいッス!

 

 

 

 

アルミ缶の試し吹きダメダメ。下地が黒やないけんいかんのかねぇ?

 


なんて思ったので、黒のブランク塗装。

 


やってみるとやっぱウスッ!

 


ラメが足りんのか?ラメ追加。

 


さらに吹いてみる。

 


しかし、あんまし変わらず。

 


さらに追加。

 


全然ダメ。

これ、あかんやん?


ど~~~も0.1mmだと、そ~~~~~と~~~吹かんとギラギラならんど?下地が消えるまで重ねなんだら、フレーク塗装にならんきん、よっぽどやで???

ラメが細かすぎるんか、ガンのノズルが小さすぎるのか?

 

兎に角失敗や。
 

 

ってか、ブローオフってなんね?ってコメントありにつき、説明しますよ!

 

ノズルを指でふさぐ。

 

そしてトリガーを引く。するとエアが逆流する。カップ内の塗料が舞っているのわかりますか????

 

これをやらないとフレーク塗装の場合、ラメ粉がドスンといってしまい、詰まってふけんのやて!

 

で、初の試し吹き。

 

空き缶シュー!

 

ん!?

 

うすっ!

 

薄すぎてギラギラにならんど!?

 

 

 

 

続いて配合。0.1mmのアルミフレークをロックのクリアベース。オートクリアーに混ぜてみます。

 

どのくらいって明確な規定がないんだけど、適当に薬さじでひとすくい。

 

これをクリアベースに入れてみるとドスン!って感じに沈殿します。うわさには聞いていたけど、アルミの粉ですからね。比重が高い。

 

さてこれをオリンポスは1.5mmのガンHPPCワイド315に入れます。

 

フレーク塗装となると、1.5mm以上で、できれば2mm程度って言われているんで、ちょっと小さ目。だけど、ラメが0.1なんで大丈夫か?

 

カップに入れてみると、やはりドスン。

 

竹島さんが言っていたけど、時々ブローオフせなんだら、ラメが沈殿して出てこないそうな。

 

ブローオフっていうのは、指でノズルをふさいでトリガー引いて、塗料を逆流させることね。

 

ガンの洗浄で使う技です。