そんでね、昼の部もサバブッコミで狙ったものの、なっかなか釣れんきん。


なんかね、暑いとピラルクもなかなか釣れないみたい。時期が一番暑い時期だからね~


そんなとき、ペレットを巻いて、パクーのナブラが発生。


サバでは釣れないので、釣りたいな~って相談したところ、息子さんが、

 


近くに生えていたマンゴーを切って、それをエサにしたらいいってことで、竿貸してくれましたw


が、なっかなか釣れん。


そんで、サバブッコミに戻ったら、

 

「ムアンムアン!」(巻いて巻いて~!)

 

つって、俺を召喚するもんだから、走って行ってみると、息子さんがパクーかけてて、俺に交代w

 

これは釣ったと言えるのか!?微妙なところですが、引きは味わえましたwライトタックルだったんで、かなりいい引きしましたw

 

その後もサバに戻るも全然釣れず。

 

そんな時、

 

「ムアンムアン!」(巻いて巻いて~!)

 

つって、俺を召喚するもんだから、走って行ってみると、息子さんがアリゲーターガーかけてて、俺に交代w

 

これは釣ったと言えるのか!?微妙なところですが、引きは味わえましたwライトタックルだったんで、かなりいい引きしましたw

 

おかみさんがホカホカのポテトの差し入れ、こーゆー心遣いがうれしい限りですw調理器具一式あるというのはイイですね!

 

そっから再び全然釣れない時間が過ぎ、俺が釣り座を移動。

 

暑い上に、アラパイマ、日陰がほとんどないんで、日陰に休みに来た魚を狙い、日陰のピンポイントでブッコむことにしましたw

 

するとココが当たり!

 

開始早々、何者かがヒット!

 

これがかなり強烈な引きで、全然弱らんし、スゲースタミナで引っ張りまくるん!

 

15分くらいのファイトの上、上がってきたのはコイツ!

 

タイ遠征、4匹目のレッドテール!今回のが一番でかい!やっぱナマズはアホやねぇ!しかしめっちゃ引いたw

 

その後も日陰にこだわっているとやはり当たり。

 

何度となくアタリがあるんだけど、

 

乗らない!

 

結構終了間際だったんで、針変えなかったんだけど、この針が針先甘いんよな~~~

 

残り2時間くらいで、アタリが4回くらいあったんだけど、すべてフックアップせず、バレました。

 

ここでタイムアップ。

 

御礼を言い、池を後にしましたw

※チップ相場300~500バーツ。ピラルク釣れたら500。

4/22

今日はアラパイマフィッシングパーク。

 

タイでピラルクを狙える2つの釣り堀のうちの1つ。アマゾンBKKのスゲー近くなのだ!

 

ネットでは、7時開店とのことだが、結局管理人が早く来たらOKやろと思うんで6時くらいには池に着いていましたw

 

そんで、ノットとかやり直していると、イングランド人がやってきて、お客さんかな?と思いきや、ちょっと違うようで、お手伝い?よく分かりませんw

 

久しぶりに英語喋れる人と会話したので、スラスラ会話が成り立ち、改めて英語の大事さを学びましたw

 

そんで、やはり6時半くらいにスタッフがやってきました。

 

なんと、昨日に引き続き、今日もお客さんワタシ一人w貸し切りですw

 

家族って感じのスタッフで、

 

社長さんとその家族と知り合いって感じの人たちですwで、ワタシのタックル見て、仕掛けを作ってくれていますw

社長さん、実はアマゾンBKKの前オーナー。知人に譲って、知人が売却して、自分はアラパイマフィッシングパークを作ったってことですwめっちゃ陽気な社長さんで、ガンガンしゃべってくれて、詰まると、グーグル翻訳で意思疎通取ってくれますw

 

スッゲーフレンドリー!

 

で、料金なんですが、これが結構エグイ設定で、

 

ルアーのみ終日:3000バーツ。

半日ルアー、半日エサ:4000バーツ。

終日エサ:5000バーツ。

と、釣果は金次第みたいなところがありますw

 

そんなん、終日エサに決まっちょるやんけ~~~!ルアーで釣れるか~!

 

というわけで、終日エサをチョイス。

 

アマゾンBKKに比べるとアラパイマフィッシングパークは至れり尽くせりで、まず、タックルあるんで、持ってこんでもできますw

 

さらに調理器具とかポットとかあって、コーヒー淹れてくれますw

 

さらに冷蔵庫完備で、冷たい水飲み放題w

 

まさに大名気分w

 

トイレにシャワー室。

 

エサ用のティラピア水槽。

 

で、7時くらいから実釣開始。社長さんがトイレの前から噴水出してくれて、そこが良いそうなんで、ティラピアを投入。

 

当たりがなければ、コッチコッチつって、お勧めのポイントに案内して竿を出させてくれますw

 

で、ブッコミの仕掛けはなるほど考えられていて、ラインをフリーにした状態でペットボトルにひっかけ、魚が食いついたらペットボトルがコテンと倒れる仕組み。

 

で、基本は竿1本なんだけど、私は特別に2本出してかまんっつーんで、メインの池とイケス的な池に1本ずつ出しました。

 

イケスというのがコチラ。本湖の横の小さい池がそうで、この中にピラルクが3匹います。ここにブッコミでティラピア放り込むんだから、そら釣れるわ。これはすなわち、お客様がピラルクを確実に手にするためのオーナーの心配りかと感じます。そんくらいオーナーめっちゃお客さん思いです。

 

で、開始から11時くらいまで、

 

イッチョもアタリがありません。

 

アマゾンBKKよりも、もいっちょスレています。

 

というのも、アマゾンBKKだと、エサマキの時のティラピアが浮いてると、どっかの魚が食って、キレイになくなるんすわ。

 

しかし、アラパイマの場合は、結構死んだティラピアが浮いてるんですよね。が、どの魚も食べてないわけ。

 

なんせね、アマゾンBKKだとティラピアブッコミでも釣れん。

 

と、そんなとき、オーナーが車で買い出しから戻ってきました、お土産がコレ!

 

サバ!ティラピアより食いがいいみたい!これをブツギリにして、

 

こうしてブッコむ。

 

ティラピアに比べると匂いが臭くて、いかにも釣れそうw

 

すると12時前。エサの確認をしようとしたイケスの竿でテンションがかかる、

 

 

かかった!

 

 

デカイ~!

 

 

イケスなんで、走るが、行き止まり!

 

イケスの真ん中にロープが張られており、これに絡まったりするんだけど、助っ人のスタッフが池の中に入ってラインをほどいてくれて、ラインブレイクを阻止。

 

キョーレツな引きで、イケスとはいえ、ごっついファイト!

 

何度かスタッフがランディングを試みるも、マジ、ピラルクのランディング、素直に行かない!

 

何度も逃げられたりして、ゼーゼーなりながら、どうにかこうにかランディング!

 

アマゾンbkk同様、口に水を送って蘇生した後、ランディングし、針を外す。

 

その後池に入って、サイコーの写真をパシャリ!

 

もーね、これを見越してスリッパに海パンで釣りしてたんで、よかったですわ!アマゾンbkkとアラパイマは、海パンスリッパがグッドやねぇ!

 

その後、シャワーを浴びていたら、ご飯買って来てくれましたwガパオライス!これがウマイのよ!

 

レストランで食べるメシよりかなりうまい!

 

食後は、

 

コーヒーにスイカの差し入れ!アラパイマ、ほんとサービス精神がめっちゃいいです!

 

多分ね、イケスにサバぶち込んだら、ほぼ確実にピラルク釣れると思います!

 

確実にピラルクの手持ち写真撮りたい人は、アラパイマのほうがいいかも!

 

いや、前日に引き続き、ピラルク釣れて良かった~~~!

 

やっぱピラルクは別格!スタッフ含めて大騒ぎで、めっちゃ笑顔になれるっちゃ!

 

これにて午前の部は終了。

エビレストランから帰ってきて2時くらい。5時までなので3時間勝負です。

 

で、ウワサでは、午後からエサOKとのこと。

 

聞いてみると、

 

You want ESA TSURI!?

 

といわれたので、OF Course , I want to ESA!

 

と答えると、小屋からブッコミの仕掛けを取ってきてくれて、ワタシの竿につけてくれて、バケツにティラピアを入れてもらえましたw

 

仕掛けはコレっす。いわゆる、コブダイと同じような感じで、サルカンでオモリとサシエの2又仕掛け。若干針が伸び気味なのが気になるところだが、これが飲み込み防止になっていいらしい。

 

エサはバケツに少しティラピアが入っていて、

 

これを背掛けにして待つ。

 

で、オススメのポイントは、右側のブッシュ際らしく、暑いので、魚も日陰に行くらしくここが狙い目とのこと。あとはブッコンで待つだけですが、ちょうどこのポイント、椅子があって、木があって日陰になっているので、そよ風なんかも吹いてきて、ボーッと待っていると寝てしまいそうになりますw

 

しかし釣れんの、ホンマ。

 

そうすると、管理人がやってきて、もっといいポイントにエサ持っていくけんつって、

 

なんと、

 

俺のティラピアをもって、右側のドテを歩いていき、対岸までいって、緑のグッドポイントに放り込んでくれたりするわけ。

 

至れり尽くせりの大名釣りとはこのことw

 

そうしてしばらく待っていると、

 

ジッ~~~~~!

 

待望のヒット!

 

ガンガンに引き倒して、ブッシュの中に入るんだけど、引っぺがしたりして、カバーゲームみたいなやり取りで上がってきた魚は、

 

ブーブー!

 

泣きまくりの

 

コイツw

 

日2匹目w

 

うれしいんだけど。うれしいんだけどね。ピラルク釣りた~い!

 

そっから、渋い時間が続き、気づけば4時。

 

ラストのエサマキタイムが始まります。

 

午後のエサマキは、午前みたいなバケツで巻くんじゃなくて、橋の横の配管からティラピアが出てくる感じのエサマキ。

 

すると、配管回りに魚が集まってきて、

 

アラパイマ!アラパイマ!と、管理人が知らせてくれて、慌ててティラピアをブッコむと、

 

ジー!

 

ヒット!

 

アラパイマか!?

 

これまたキョーレツに引っ張りまわして左側のブッシュに入ったり配管横にもぐったりして、ライン切られそうになりつつ、管理人の手助けを借りながら、どーにかこーにか、ランディング成功!

 

犯人コイツ!

 

またオマエかーい!もう笑うしかないwやっぱナマズはアホであるw3連発ッス!

 

エルドラド動画で、レッドテールかかったときに苦笑いしてた理由が分かりましたw

 

もう4時半。5時終了である。

 

ラストのラスト。

 

そんな時、子供が、

 

「アラパイマ!」

 

ちゅうて俺を読んできて、ティラピア投入。

 

すると、ジー!ッと出る!

 

しかし、潜っていく感じの引きで、

 

またレッドテールちゃうんかい!?

 

って思いつつ、慎重にいなしていくと、

 

見えた!

 

赤いヒレ!

 

ピラルクや!

 

ついに来た!

 

瞬間、回りのスタッフが寄ってきて、落ち着け落ち着け!いなしながらファイト!

 

レッドテールとはデカさが全然違うくて、暴れたときの水流がゴッツイ!

 

スタミナもすごくて、寄っては逃げて寄っては逃げて。

 

呼吸したら回復して、大暴れしての、オオトリモノ!

 

こっちもラストチャンス、テンパってて、管理人と子供が入水して、ネットに入れようとするんだけど、デカすぎて、釣り人が魚を操縦できんの。

 

もうね、3回くらいランディングチャンス逃して、しかもバーブレスやん。ドッキドキで祈るような気持ちでランディング。

 

やった!

 

ピラルク取った!

 

もうね、俺、満面の笑み!

 

即座にタンカみたいなネットに入れて口に向かって、手で水を入れまくるん。

 

ファイトで弱っているらしく、ピラルクのエラに強制的に水を入れるらしい。

 

5分くらい、バッチャバッチャ水を入れていくと、

 

ボッ!

 

って呼吸して、息を吹き返して、それで一安心。

 

その後、記念撮影。

 

デカすぎて、陸に上げれないので、私も入水。

 

最高の一枚が撮れました!もうね、魚に感謝。スタッフに感謝。それしかない!

 

これにて納竿。

 

併設しているシャワーでピラルクと池のぬめりを取って帰りました。

 

この釣り堀、海パンでやったほうがいいですw

 

 

スタッフに感謝感謝の御礼とチップを渡し、池を後にしました。

素晴らしい釣り堀でした。アマゾンBKK。また遊びに来たいです^^

 

チップ相場:300~500バーツ。

ピラルク釣れたら500バーツが妥当なところ。

 

その後、ホテルまでの帰り道で、良さそうなレストランを探して食べました。カオパッガイ。鶏肉チャーハンやね。ウマ!タイの料理、野菜が硬いんで、細かく切った料理のほうが日本人に合います!

 

で、ホテルに帰るまでに、今日のビールと明日の朝ご飯を買いにセブンに行ったんだけど、屋台村が併設されていておいしそうだったんで、

 

イモのタコヤキ?を食べましたw小麦粉が半生でイマイチやったけどw

 

そっから、ホテルでマッサージを頼み、タイ式マッサージで今日の疲れをいやしました。

「サバイマイ?」「気持ちいいですか?」「サバイ~!」やね~

料金1時間40バーツ。チップ相場:1時間で100バーツ。

 

ホテルで、今日の祝杯wシンハー、レオ、チャング。セブンで御用達やね~

 

飲みながらピラルクの持ち写真をいろんな人に送りましたw
 
このあたりは、ライギョの90UPとったときに似ていますw
 
明日はアラパイマフィッシングパーク!

4/21 アマゾンBKK

 

もうね、予習をしたっちゅうもんじゃない、めっちゃYOUTUBE見てイメトレしとったんよ~

 

今回の遠征で一番楽しみにしていた池。

 

まずは起床。2時半。

 

 

早すぎるじゃろ?

 

私、めっちゃ規則正しい生活しちょって、だいたい毎日10時半就寝の4時半起きなんよ。

 

ンデ

 

タイの時差で、4時半=2時半。キッチリ目が覚めてしまう汗

 

もうね、前日寝たのが11時半よ。睡眠時間短すぎで、寝ようとするものの、体が寝れん!

 

超寝不足のまま、出発。

 

ホテル出てびっくり!ネコが2,3匹いて、ドア開けた瞬間、心臓止まりそうになりましたわ!

 

そんでね、真っ暗。

 

フロントに電話しても出んし、チャワランリゾートって、ゴルフカートで移動するくらい広くて、そんななか、駐車場までめっちゃ遠くて、真っ暗な中、携帯のライトを頼りに、荷物山積みのリュック背負ってエッホエッホ歩いていく。

 

クソだりぃ。

 

チャワラン選んだのは間違いだったと思います。もっと駐車場から部屋が近いホテルにするべきやった・・・・・

 

で、セブンへ。タイって、スーパーがなくて、セブンがスーパー的な位置づけで、野菜とか果物とか、洗剤とかシャンプーとかいっぱい、おいちょん。だきん、生活雑貨=セブンって感じ。さらにセブンに屋台が併設されており、市民の憩いの場になっちょるけん、滞在中、ほぼ毎日セブンにいっていました。

 

朝飯。ナコンパトムは、田舎すぎて、食べるところがない。基本、タイ語なんで、パッケージが読めんところが難点。

 

ここで念願のヤードムを発見!これはタイYOUTUBEでゲキ推しされていた鼻スースーツールで、

 

こーやって、突っ込んで吸ってみると、メントールがスースーしてめっちゃいい感じ~

 

そんで、虫に刺されたらそこに塗ってかゆみ止めにもなるスグレモノwお土産に爆買いしよ~

 

ほんで、今6時くらいなんだけど、結構屋台が出ていて、お客さんもいるかんじ。タイの文化で、朝飯は屋台で食べる感じで、朝早くから屋台やっていて賑わっています。

 

私も道端の屋台で買ってみました。焼き鳥5本とゴハンついて、30バーツ(150円)。たしかにこれは作るより安い。

 

しかし、肉がグニュグニュで、ご飯はカピカピで、私の口にはあいませんでした。

 

そして、到着。念願のアマゾンBKK。横に家があって、そこに管理人が家族で住んでいます。

 

6時半くらいについて準備していたら、管理人がやってきて、もう始めていいよって言ってくれて、6時半~スタートです。

 

料金は3000バーツ。15000円。現金のみ。

 

なんと、今日のお客さん、私一人だけ!

 

YEAH!平日に会社休んで来て良かった!

 

YOUTUBE見てたらエサで釣っている人がいて、質問したら、アマゾンBKKは、午前はルアー。午後からエサOKらしいです。

 

だもんで、まずはワーム。ゲーリーのグラブからスタート。

 

すると、ちょうど上の家の裏に、見えアリゲーターガーを発見。

 

これに打ち込むと即パクで、ドラグがジー!って出たかと思うと、

 

フッ!

 

とラインブレイク汗

 

なんと、FGノットがぬけちょる!

 

OH,まいが!

 

貴重なアマゾンBKKのバイトを、リーダーの結びで逃してしまうとは・・・・・

 

他のFGも見てみると、思いっきり引っ張ったら抜けるヤツあったんで、これに懲りて、FGをキャンセル。ファイヤーノットに組み替えてチャレンジ。

 

しかし、渋い事渋い事。

 

時折、ピラルクが呼吸に上がってきて、プカッってやって、すぐに潜るんだけど、潜るときにシッポがヒラリってなるんよね。そのしっぽが真っ赤で、ビューティフル。

 

しかし、呼吸に打ち込んでもウンともスンともいわず。

 

スクロール中のレッドテールキャットの目の前ににワームを泳がしてもフル無視。

 

おのれ、ワームガン無視のナマズなんておるんやなレベル。

 

表層を漂っているのはアリゲーターガー。こいつの鼻ツラにワーム打ち込んでピコピコアクションするも、完全に不動明王。

 

噂通り、

 

 

手ごわいですわ。

 

 

 

ピラルクの呼吸撃ちできたら楽しいな~と思って、頑張ってみたけど、100%無理ちゃう?ってくらいのスレっぷり。

 

もはや天才ここの魚。

 

そんな中、AM7時過ぎ。

 

待望のエサマキタイム。

 

なんどもYOUTUBEで見たんですけど、このイケスからティラピアを出して、この橋の横でバラまきます。

 

すると、魚がバフバフいいだして、そこにワームを投入。

 

今回は、10/0フックにブルフラットの4.8インチ。

 

すると、即

 

ジー!

 

強烈にドラグが出ます!

 

これを合わせると、めっちゃパワフルな引きがあって、ドラグが出っぱなし!

 

どんだけ出んねん!

 

って感じで、巻いても巻いても、ドラグが出る。

 

何ちゅうタフな魚や!

 

15分くらいでしょうか。やり取りが続き、

 

ランディング成功!

 

メコンオオナマズ!おい~、これはブンサムランで釣る予定なので、ここで釣れなくてもいいのにね~~~

 

しかし、初めてのメコンオオナマズ。強さとスタミナにびっくりですわ!

 

ところが、結構血が出ていて、針をチェックされ、ワームの10/0フックがでかすぎるとのこと。ダメージが大きいので6/0フックに変えてくれとのことで、10/0はやんぴしました。

 

そんで、エサマキタイムが続く。

 

見てると、ピラルクは表層のティラピアをパクついてて、ナマズは沈んだのを食べる感じ。

 

しかし、ピラルクの真横に俺のワームあるんだけど、全然くわんの。

 

そんな中、

 

またまたヒット!

 

今度も強烈に引くがメコンほどではない!

 

次の水揚げは、

 

レッドテールキャット!これもよく引いた!なんかね、あげたら、

 

ブーブー!つって、泣くんよ~!

 

で、そこでエサマキタイムが終了。

 

お客さん俺一人なんで、俺のランディングが終わるまで、次のティラピア投入を待ってくれたりして、貸し切り様様でしたw

 

そんで、まだティラピアが浮いてるんだけど、アリゲーターガーが残ったティラピアを食べに来ていて、浮きまくり。

 

これにワームを投入していくんだけど、全然くわん!

 

ようやく1匹食ったものの、即ペヨンジュンされて、フッキングが入らんきん。

 

その後、ピラルクのバフッ!を夢見て、こーゆーところにフロッグを打ち込んでいったものの、

 

 

ぜ~~~んぜん釣れん!

 

 

もう暑いし、ダレてきて、腹も減ってきて、気分転換に昼飯に行くことに。

 

ここで、移動し、マグマエビの店に行ってみました。どえりゃあ釣りチャンネルでアマゾンBKKの合間にいっていたところやねぇ。

 

しかし、この店、5人家族で行ってちょうどいいくらいのメニューが多く、一人でいったら多すぎるメニューばかり。

 

マグマエビ、800バーツとかそんなんが多い。1人向けの店ではない。

 

で、このエビソバをたのんだんだけど、

 

来たのがこれ。スパイシーカレー!ちょま!メニューがタイ語でわからんくて、指さして頼んだら、1行ずれてたみたい!

 

さらに、辛そうだったんで、ソフトドリンク頼んだんだけど、ソフトドリンクの表示が何もなくて、オレンジジュースかな?と思って頼んだら、ペプシ!

 

外国って、ソフトドリンク=コーラの認識見たい。

 

そんでこれ、辛いちゅうたらないくらい辛くて、とても全部食えません。

 

あとね、タイ料理全般的にそうなんだけど、野菜が硬いんよ。そして、マメが入ってて、それがめっちゃ硬い。そんで、分厚い葉っぱ。ライムの葉っぱが入っていることが多くて、雑草感が多くて、どーも日本人には合わん感じの料理が多いですわ。

 

ご飯とカレー、エビを食べて、ほとんど残してしまいました。辛すぎて食えんきん。もうね、唐辛子食べてるみたい。

 

んで、店出たらジュース屋があって、念願のティンモーパンを注文。

 

ティンモー=スイカ

 

パン=スムージー

 

タイ語の勉強していた時のユーチューバーがオススメしていたコレ!

 

空港でもあったんだけどめっちゃ高くて、安いの探してたんよね。70バーツ!

 

砂糖を入れるかどうか聞かれて、マイサイ(入れない)って言って作ってもらったw

 

ちょい薄いスイカでウマw

 

こりゃ日本では味わえん味カモ~

 

腹が起きたところで、アマゾンBKKへUターン。

 

それにしても暑い。

 

なんかね、アマゾンBKKがあるようなところは山なんで、風があって涼しいんやけど、街中来ると暑いな~

 

しかし、結構遠くて、往復でメシ時間入れて2時間くらいかかっとる。

 

釣行時間考えると、弁当頼んだほうが断然マシ。次回はランチ外出は控えた方が良さそうです。

ブンマールアイを出るころには、7時過ぎ。結構暗くなってきました。

 

タイのレンタカーってフルスモークやんか。夜見えんのよ~

 

そんで、ナビ!

 

ナンプへ向かいます。

 

標識、タイ語、わからん!

 

これの連発で、ジャンクションをミスりまくり、ナコンパトムへ向かったつもりが、なんと空港へ戻ってきたりで、さらに、タイって、基本、道の駅とかパーキングエリアがないんよね。

 

途中、高速のインターチェンジがあって、なんかね、

 

イージーパスってのがETCらしいんだけど、最初しらんくて、ETC突っ込んで、次から次へ来る車を尻目にバックしたりで、何度か迷惑をかけて、

 

高速の料金所は基本現金。結構現金使う場面多い。というか、カードより圧倒的に現金が多い。

 

ナコンパトムへ着いたのが10時ころ。3時間くらいかかっとる。

 

ほとんど高速みたいな道なんだけど、休憩所がなくて、途中唯一あったのが、コレ。

 

仮説トイレ。これがタイのパーキングエリア。

 

カルチャーショックというか、日本の高速道路最高やね~

 

やっとのことで、ナコンパトムに入ると、かなりヘンピなところで、荒野にバラック小屋がポツポツあるようなところ。

 

交差点には野犬の群れ。夜は歩けんど。

 

電灯少なくて、暗い上に、日本の道路と違って、曲がり角に標識がないん。

 

ナビは200m先の交差点を左折とかいうんやけど、暗くて、標識ないきん、行き過ぎて戻ったりで、なんちゅうか、日本の道路のすばらしさを実感するわね

 


やっとのことでホテルに着いたのは10時半。休憩もほとんどしてないし、もうクタクタ。

 

チャワランリゾートです。写真で見た感じ、高級リゾートホテルっぽいんだけど、真っ暗で何も見えんw

 

ほんでね、チェックインしたら、ゴルフカートでコテージまで連れて行ってくれるん。※チップ50バーツ

 

部屋はこんな感じ。ぱっと見キレイなんだけど、洗面所は、蛇口回りがアリだらけ。カベにはイモリ。シャワーは水圧低くてチョロチョロとしかでなくて、風呂に入りたーい!

 

って感じ。

 

さっさと寝て、翌朝のアマゾンBKKに備えます。

スワンナプームから1時間弱。ブンマールアイ到着。ようつべで、激安入れ食いを体感できる釣り堀とのこと。

 

到着は5時半くらい。それでもムシムシしてて、タイの真夏を感じる。

 

レストランが併設されているプラサワイ釣り堀。お客さんは、ビールを飲みながら談笑している人も多く、釣り人半分。食事半分といったところ。

 

このレストラン兼釣り堀は、横長で、チャリンコに乗ってウェイターが料理を運んでいる。アニキと呼ぼうか。そこを止めて、やり方を教えてくれというと、教えてくれる。

 

何もわからなかったんで、仕掛けとエサ、ミネラルォーターを頼むと、しばらくして、アニキがエサと水を持ってくる。そして、やり方を教えてくれる。

 

パン粉をカゴに入れて手でぎゅっと締める。そこからサシエが垂れていて、そこに食わせ用のパンをちぎって付ける感じ。

 

それをなるべく遠くへキャスト。パン粉が甘いとパンが全部飛んで失敗。そこそこ硬くして、飛ばすのがコツみたい。

 

周りを見てみるとバンバン釣れよる。

 

私はちょこちょこアタリはあるんですが、なかなか乗らず。

 

ようやく乗ったのだが、バレてしまい、よく見ると針がのびちょる!

 

アニキに相談すると、ペンチで締めてまた使うのだが、一度開くとなかなかですわ。

 

マジバレまくったんだけど、どうにか乗って、ガンガンドラグ出されまくって、ヒエーって感じで、トナリのお客さんにランディングしてもらって、

 

念願のタイ初フィッシュゲット!

 

プラサワイです!

 

これでコツがつかめてきて、結構釣れるようになりましたw

 

が、基本1キャスト1フィッシュなので、3匹くらいで飽きてきて、腹も減ってきたので、食事。

 

アニキに頼んで、メニューを持ってきてもらい、

 

雷魚持ってきてもらいましたわw

 

チャドー?カムルチー?プラーチョン?

 

油ギトギトで、ちょっと鼻につく香辛料がかかっていて、そんなにうまいとは思わんかったけど、日本ではまず食べられない一品w

 

これで店を後にして、今回の遠征のメインイベント。アマゾンBKKのピラルク狙いで、ナコンパトムへ向かいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回レンタカーを借りたわけだがそれを受け取りに行く。2Fにレンタカーが並んでいるブースがあるため、そちらでアラモを探す。一番安かったからここにしたわけだけど、これが最悪のクソレンタカー。

 

まず、ハッチバックじゃなくて、セダン。これはよくあるらしいのだが、ボッコボコの傷だらけ!

 

見てこれ?傷と凹みが多すぎてどこがどこやらわかんね~っつの。さらに、点検するんに、車の周りを確認するわけだけど、めちゃくちゃ暑いんで、細かくチェックするのが汗だく。結局写真とかとらなかったんだけど、あとで調べてみると、自分が付けたキズではないのに、修理代請求されたりしている人を発見。危ないです。ボコボコってことは、修理代取って直してないってことよな。4万キロでこんなにボコボコになるんか?タイの運転怖いわ。

 

さらにドラレコついてないし、事故ったらどうすんや。バックカメラもなくて、さらにタイの車って全面スモークで後ろが全然みえねーの。バックがめっちゃやりにくいわ。

 

で、出発。しかし、ここでかなり効率の悪い出発で時間をロスしています。そもそも、到着が2Fでレンタカーも2F。でレンタカーの受け取りが1F。両替がハッピーリッチでB1。今回、B1,2F、1Fと回ったわけ。理想は、到着口出てレンタカーを借り、地下へ行き両替して、1Fでレンタカー受け取り。これがベストやね。空港がでかいだけに、めっちゃ歩き回って効率悪かったですわ。

 

で、タイの運転スタート。いやはやこえーわ。タイの運転ルールはね。基本左折はいつでもOK。で、前の信号みたいに、青矢印はそっちの方向へ進んでOK。赤矢印はそっちの方向は進んじゃダメ。上の写真は、直進OKだけど、右折ダメ。ってこと。

 

ん?

 

気づいた?

 

これ。

 

これ。

 

そう。これ、フィルムの刻印。これが全面にあるわけ。視界にいつも3Mがチラチラ写ってて、めちゃんこ運転しにくいわ!

 

もうね、このレンタカー、最悪。

 

アラモは二度と利用せんけん。

 

んで、タイの運転の怖いことこわいこと。

 

B=バイク。C=車。

 

タイの運転は基本こう。3車線くらいあるデカイ道が多くて、バイクの量が尋常じゃない。

 

左側は逆走バイク。そこに正送バイクに車。そして、車と車の間の狭い隙間を、ノーヘル2人乗りのバイクが50kmで突っ込んでくるわけ。

 

もうね、怖い怖い。

 

ひょっと俺の車のミラーに当たったら、死亡事故になるんちゃう?って感じ。

 

おまけに「信号がない」けんね。

 

途切れがない。

 

ラッシュの時とか、バイクがない時は車がいて、車がない時にはバイクがいる。

 

車線変更がドッキドキなんよぉ

 

さらに、ナビだけど、「ナンプ方面に進みます」って感じでナビするんやけど、標識はすべてタイ語。

 

ナンプってどこ?

 

ってのがとにかく多く、大きな道のジャンクションの進み方がよく分からん。

 

そんで行き過ぎて、さらにタイの道路って、真ん中に分離帯が永遠にあるんで、右折も出きん。

 

右側のUターンレーンか、ジャンクションで左折からのUターン待ちって、行き過ぎたらめちゃんこロスするわけ。

 

最初、スワンナプーム空港からブンマールアイに向かったわけだけど、ブンマールアイって結構街中。

 

もうね、バイクのすり抜けにヒヤヒヤしながら命からがらで到着。

 

続く。

朝5時半出発。6時くらいに空港につき、香南パーキングに止めて高松空港へ。

 

スーツケースを預け、チェックイン。

 

待望の航空券w

 

マジでユナイテッドエキスプレスのマイルで航空券が取れましたw

 

ホントに、予約番号のみで取れましたw

 

まずは高松空港のANAで羽田へ。

 

そっから国際線へ乗り換えてタイへ。羽田からはタイ航空の飛行機を使う。タイ航空もスターアリエンスグループなんで、ユナイテッドのマイルで取れるんやねぇ。ちなみにJALはスターアリエンスグループではないので、取れない。

 

乗り込むと、タイの紫の伝統衣装を身に着けたCAさんが「さわでぃ~」。

 

何ともタイっぽいw

 

そっから6時間半かけてスワンナプーム空港へ向かう。

 

機内食。meat or fish?と聞かれて、フィッシュと頼んだのだが、これが通じない。

 

本来なら、フィッシ!これが正しい発音っぽいw

 

そっから、退屈な旅。ANAだと映画が見れるんだけど、タイ航空は、日本語字幕無し。さらに渡されたイヤホンジャックの端子が入らず、映画が字幕のみ。他の人もイヤホン付けてなかったので、全席イヤホン無し?WIFIも入らない(多分エコノミーは有料)ので、あらかじめ用意していた、電子マンガを読み、6時間半を乗り切る。

 

そうしてスワンナプーム空港へ到着。

 

ドキドキのイミグレ。

 

色々聞かれるかと思ったけど、質問無し。パスポートを見せて、指紋をスキャンして終わり。TDACのQRコードも何もなく、15分くらいで通過。

 

続いて、預け荷物の受け取り。なんと、違う人が私のカバンを取っていくので、

 

Excuse me sir.I think the baggage is mine.

 

と伝え、受け取る。

 

アライバルゲートを出てまずは、両替。

 

YOUTUBEで勉強していたので、一目散に地下のARTの入口へ向かい、ハッピーリッチへ。

 

ここで両替。15万円を3万バーツに変える。イミグレ付近だと、1万円で17000バーツくらいにしかならないので、雲泥の差です。

 

そして、テスト。万が一、現金が足りなくなったときのために、

 

ATMでワイズカードを使ってみる。無事現金が引き出せたw

 

WISEは、日本の銀行から振り込んでチャージし、それをタイバーツへ両替。これをATMで引き出せる。多額の手数料は取られるけど。

 

他に、クレカでキャッシングって方法もあるけど、とりあえず、持ってきた金が足りなくなったときの保険を確認する感じ。

 

現金がなくなったときが怖いので、最終、困ったらコレで引き出せることを確認。

TDAC=タイ デジタル アライバル カード

 

これはタイ出発の3日前から始められる、ネットでの入国手続きである。

 

 

 

これである。

 

氏名やパスポート番号。

 

飛行機。

 

滞在中のホテル等を記入する。

 

これがないと、入国のイミグレの時に、入れないのである。

 

これをやり切ると、メールが来て、そこにQRコードが出てくる。

 

これを入国の際に見せるとのこと。

 

あまり早くやると、3日前ではなくなるのと、時差がどれくらいあるのかわからないので、私は前日に行いました。

 

タイ遠征行く人は必ず、これをやっておくこと。

 

 

 

 

タイ遠征@2026 ユナイテッドエキスプレスのマイルで本当に乗れるのか?

 

出発前の一番の懸念はコレである。

 

ユナイテッドエキスプレスのアプリで予約をしたわけだが、

 

すべて英語で、どこを探しても、チェックインのボタンがない。

 

PCでログインして、チェックインとかを探していると、

 

CAUTIONで、手荷物の注意点や、TDAC、禁止預け品など、色々なことが英語で書かれてあるが、チェックインができないのである。

 

出発の24時間以内にならないとチェックインが出てこないのか?と思ったんだけど、前日になってもチェックインボタンは出てこない。

 

「本当に飛行機に乗れるのか?」

 

さらに、同じ環境で飛行機に乗った人の詳細な記録がネットに転がっていない。

 

必死になって英語のサイトをパトロールして、行き着いたのがコレ。どうやってもチェックインできないのである。

 

出発前日。

 

アプリを片手に、

 

空港に行って聞いてきました爆

 

すると、海外へ行く場合、パスポートの確認があるため、そもそもアプリでチェックインはできないらしい。ANAのチェックカウンターで搭乗手続きを行うこととのこと。

 

ユナイテッドエキスプレスのマイル航空券の場合、必要なのは、予約番号のみ。

 

上のチケットだと、「GXES1K」これを受付で伝えたらそれだけで航空券を入手できる。

 

準備万端。

 

後は、出発であるw