雨の日はきまって体調が優れません。家から1歩も出たくないという希望を叶えてくれる人はいませんか??かがつきです。
前回に引き続き、NEW GAME!の感想を書いていきたいと思います。
2期では新キャラや新たな関係性などが出てきて本当に面白いです!!
(ここから先はネタバレです。承知の上で読んでください。)
1期でフェアリーズストーリーを完成させた青葉たちの新たなゲーム作りが始まります。
1期最終回でコウが青葉の後押しにより、ADとなり作られるゲームです。
最初はキャラクターデザインのコンペが開かれることになり、突如現れた自分の夢を叶えるチャンスに青葉はやる気を出します。しかし、そのコンペには憧れであるコウも出ます。憧れの人を超えてキャラデザを勝ち取ることが出来るのでしょうか。
キャラデザの案に困っていた青葉はコウにアドバイスを求めにコウのキャラデザを見ます。
その時に感じた圧倒的な実力差。
(大人気のゲームでキャラデザを務めた当時新人だった天才に勝てるわけがないですよね。自分も諦めます。)
しかし、第1回のコンペで良い評価を得られたのは青葉のイラストでした。
何となくで書いた自分の着ぐるみパジャマのイラストを評価されました。
さらに、コウのイラストはダメだと言われました。
葉月さんはコウの可能性を見込んで、フェアリーズシリーズとは違う物を期待してたらしいです。
(この時のコウの心情は言うまでもないです。)
手直しをする青葉はそれに困り、コウにアドバイスを求めますが、コウは自分のイラストが蹴られたことを青葉に八つ当たりしてしまいます。
(このシーンは2期の最初の方の出来事ですけど、1番胸が熱くなったシーンです。)
(2人がお互いに思う申し訳なさ。
青葉は自分が評価されてしまい、八神さんをあんな顔にさせてしまったこと、
コウはせっかくついてきてくれた後輩に自分のことで八つ当たりしてしまい、また過去のようになってしまうのではないかという不安、
とても胸が苦しくなりました。)
その後コウが青葉にアドバイスをし、2人でキャラを作り、2人でキャラデザを作ることになりました。
(仲直りの仕方がコウさんらしくてほんとに好きだわ)
ひふみんは自分を変えたい意思でキャラリーダーをやることになり、ゆんも自分が何となくでやっていた仕事に目標を持つように努力し、はじめも企画という新しい仕事を持てるようになりました。
(みんな少しづつ成長してるのよき)
青葉のキャラデザも順調に進む中、雑誌の表紙は八神コウのイラストを使い、売り出すのもコウさんの名前で行くことが提案されました。
コウはこれに対して猛反対でした。
(遊びでやってる訳ではなく、大量のお金が動いている中でやっている仕事だからしょうがないかもしれないけど、青葉がとても可哀想だった…)
表紙のコンペを行い、その勝者が表紙を描くことになり、コウが勝ちました。
青葉はそれに納得し、次に対するやる気を出していました。
一方その頃、
ねねは独学でプログラミングを勉強し、簡単なゲーム制作をうみこさんにアドバイスしてもらいながら作っていました。
(この2人めちゃくちゃ仲良いよね最高)
それを青葉ともう1人の親友ほたるに見せて、凄いって言って貰えます。
(この時のねねちの笑顔よき)
ここで、2期から本格的に登場したキャラの簡単な説明をします!
ほたる あいさつのキス、うん。いい。
クリスティーナ 意外とピュアで酔っとき可愛い
もも あの天然、最高
なる 元気ハツラツ少女
本当に簡単ですみません…(説明ではないね)
説明で書いた、ももとなるがインターンシップとして会社に入社するためのテスト(のようなもの)を新作ゲームのPECOを作る上で判定するようです。
ねねも研修生(みたいな感じ)で入社してきます。
(キャラ増えたし、みんな可愛いからよき
ももなるのコンビ好きやな)
しかし、なるは大きな使命がありました。(スパイではない)
親の反対を押し切り、プログラミングの専門学校に入ったなるは、インターンシップを通らないと地元の北海道に帰って家の旅館を継がなければなりませんでした。だから、絶対に通らなければならない。ももと一緒にゲームを作るという強い意志がありました。
(意志が強いのはいいんだけどね…)
なるは軽い気持ちで入ってきたねねを遊んでいると思い、軽蔑します。
自分のタスクを早くこなすことにより、上司のうみこさんからの評価はとても高いものになっていきました。
しかし、完成直前。
なるが担当した箇所に大量のバグがあると発覚しました。
(ここまで積み上げたポイントを全て無駄にして、マイナスになるようなことになってしまってなるちゃんの心が大変なことになってるわ)
なるの担当したミニゲームをなしにする案が出されましたが、ねねは諦めませんでした。
ねねがデバックをしてバグを洗い出してそれを修正して、なるが作った全てのミニゲームをゲームにそのまま出そうということです。
(締切近いのに、なるに嫌われてるのに、理由を知ったねねちがなるに「できるよ!」って言ったシーンはとても胸熱)
そして、無事バグの修正が期限内に完了して、なるの採用とねねの契約更新が確定しました。
そして、ゲームが完成して最終回。
完成発表イベントの楽屋で、コウいままで考えていたことをりんに伝えます。
その話を以前、コウとクリスティーナが会社内していたところをりんは知っていたので覚悟は出来てたのかもしれません。
完成発表イベントで、キャラデザとして話していたコウは途中で青葉をステージにあげます。
(青葉が初めて公の場に出ました。これからのことも考えてコウさんはこんな行動をとっただろうし、何よりメインで描いたのは青葉だから、それを知って欲しかったのもあるのかなぁって思った。)
そして終わったあと、りんには先に伝えていたことについてみんなに話しました。
フランスのゲーム会社でゲームを1本作ってくる。
コウさん曰く、青葉に影響されて自分の絵をもう一つ上の段階に持っていきたいらしいです。
(キャラデザのコンペで青葉に実質的に負けてしまい、さらに表紙のコンペの絵も何か違うものを発見したような感じでした。それですぐに行動に移せるというのはすごいことだと思った)
みんな別れを惜しみ、またイーグルジャンプに帰ってくることを約束して二期は終わりました。
二期全体の感想
一期と比べて感動するシーンが多く、楽しむシーンもあったけど心に来るシーンもありよかったです。
NEW GAME!の感想はいかがだったでしょうか。これを機に見返してみてはいかがでしょうか。
では次の感想レビューで。