暗く広い地面は静かだった。
頭が割れてしまうような音と心臓を掴むような揺れ、バタバタと風が起き、そのうちに声が聞こえた。
神は願いを聞き、そしてこのように力をお使いになったのだ。
だがそれが判ると同時にすぐさま後悔をしてしまった。
「嗚呼、申し訳ございません神様、私はありとあらゆる対価を差し出すと約束をしたというのに。
ですがこのような姿になるとは思いもしませんでした。貴方の存在を疑ってしまっていました。」
神様は笑ってこう仰った。
「お前の驕りと自惚れのなんと醜い事か。」
はは、と笑った後、何処かへと溶けるように消えた。
私は柔らかい髪の毛だから、寝癖がつきやすいのだ。
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皆様おはようございます。
本日は8月10日、月曜日でございますね。
所謂休日ではない平日の始まりです。
私はサービス業ばかりだったのであまり月曜日が嫌だという感覚はありませんが…。
私は今日は明確に悪夢を見た気がします。
石を投げても波が立たない水面をいつまでも眺めているような、静かな不安と僅かな恐ろしさだけを覚えています。
おそらく、ですが。
さて、今日も適当に頑張っていきましょう。
寝癖も毎日つく訳ではありません。
それでは行ってらっしゃいませ。