ついに来ちゃいました、ライブの日!!!


2008年4月5日(土曜日)


何度となく周りに「行きたくない!!」とぼやいていましたが


結局いってきますた…( ̄ー ̄;


上司のおごりでお昼ご飯ご馳走になるということで、新宿高島屋で待ち合わせをして、13階にあるお寿司食べ放題のお店でご馳走になってきました


お店のまえで上司と合流…





ぎゃぁぁぁぁぁ!!!Σ( ̄□ ̄;)




あゆのライブグッツのパーカー着てきてるよぉぉぉ!!




リュックサックにあゆの缶バッチついてるよぉぉぉぉ!!




…見てられない(/ω\)




予想通りの服装で上司は現れた


上司「なんだよぅ」


かがりこ「いえ…別に…」


店の整理券を早めにゲットしていただめ、20分くらいまってお寿司をたらふく食べさせてもらいますた



きがつけば時計は17時を回っていた



上司「そろそろ行こうか」



一同は新宿⇒原宿へ移動し、ライブ会場へ足をはこんだ



皆気合はいっていた


当然だ、皆浜崎あゆみのファンなんだから


この中で、ファンじゃないのは、かがりこと、同じように付き合わされて来ているごくごくわずかな人たちであろう



19時になり、30分おくれでライブスタート



皆、ブルーのペンライトを持っていた


ま、ライブの内容は…語りませんが


かがりこの席はアリーナの後ろの方だった為


案の定、肉眼で浜崎あゆみを見ることができる訳もなく


3つ並んだスクリーンを見るのが精一杯( ̄ー ̄;


男性ファンがやはり多く、皆身長が高い為


段差のないアリーナ後方に、148cmのかがりこは、ただただ仁王立ち



「あゆ~」


「きゃー!!かわいい~!!」


涙を流す浜崎あゆみに、皆必死に掛け声を出していた


「あゆ!!頑張って!!!」




まぁ…このとき、何故かもらい泣きをしそうになったってのは秘密w



私も歳をとったかな…・°・(ノД`)・°・



あなたにとって、幸せってなんですか?


寝てるときが幸せ


美味しいご飯を食べてる時が幸せ


お金があれば幸せ



人それぞれ価値観は違うけれど


幸せって、すぐそこにあるものなんだけど


人間は生活に「慣れ」てしまって


その幸せを感じられなくなっているもの




幸せってなんだっけ




幸せは、あなたのすぐそこにあるもの



ある日


かがりこの職場のお局様が、かがりこに手紙を渡してきた


かがりことお局様はよく手紙のやり取りをしている





カサコソ





「4月、浜崎あゆみのライブ行かない?」






( ̄ー ̄; えっ!?




知る人ぞ知る、かがりこは浜崎あゆみが苦手なのだ


なんでまた苦手なアーティストのライブに誘われてしまうのか…



お局「かがりこさん、あゆ嫌いだったっけ?」


かがりこ「まぁ…どっちかってゆーと苦手です…」


お局「そっかぁ~、どうしようかなぁ」


かがりこ「私より、もっとファンの子とか、友達とか、お子さん連れてった方が…」



…と言ってた矢先



ピン




ときた



そう



忘れてはならない存在の上司を…





浜崎あゆみ大好きな上司



I氏の事を!!




かがりこ「まさか…I氏と…一緒…デスカ?」


お局「そうなのよ!!だから友達も子供も呼べないのよヽ(`Д´)ノ」


かがりこ「な…なるほど…」





※念のため、この会話はコソコソ話でのやり取りです





かがりこ「なんでまた…このチケットを?」


お局「この前、私の誕生日だったじゃん?その時にチケット3枚出されて…どれでも好きなの2枚取っていいよ、俺はどの席でもいいからって…断れなくてさ」


かがりこ「誕生日プレゼントがあゆのチケットですか?w」


お局「前に一緒に行った事あるんだけど、ファンだと思ってるみたいで…」


かがりこ「…」


お局「…」


かがりこ「わ…かわりました…付き合います」


お局「ほんとにぃー?ありがとぉ、助かるぅぅ(≧▽≦)」



―――そして昼休憩―――



お局「Iさん、かがりこさんと一緒に行く事になりましたので…」


I氏「あ、そう?俺はもうあげたもんだから誰でもいいんだけど、そっかそっか」



誰でもいいってなんだよ、オイ(-_-メ



―――そして仕事中―――


I氏「かがりこさ~ん」


I氏に呼ばれてディスへ向かう


かがりこ「はい?」


I氏「飯、どこで食うかきめといて!!」


かがりこ「へ?」


I氏「ライブいくんでしょっ?飯どこで食う?」


かがりこ「はぁ…」




まだ3ヶ月以上先の事を今決めるんかい!?




かがりこ「まぁ…まだ先の事なんで…ゆっくり考えましょう」


I氏「和、洋、中、俺はどれでもいいからっ」




―――そして数日後―――


I氏「かがりこさ~ん」


I氏に呼ばれ、ディスクへ向かう


かがりこ「はい」


I氏「店、俺が決めといたからっ!!」


かがりこ「えっ!?」


I氏「横浜の○○ホテルの○○ってお店っ!うまいんだよ、ここ!!」



一番どうでもよさそうな事を言っておいて


一番やる気満々な上司I氏


娘の運動会にあゆのライブTシャツを平気で着ていくおやじ


横浜のホテルでの食事も…着ていたら…





逃亡したい…


1月下旬


ついにエヴァ4号機が登場してしまいましたなぁ(ノ´▽`)ノ


皆さんもう打ったかな?


かがりこは、パチンコ引退して、今はゲームセンターでパチンコ遊びする程度になってるのですが


どうしてもどうしてもこの新台を打ってみたい!!


と思って、1月下旬に、彼氏と一緒にとあるゲームセンターへ開店15分後位に行ってみた


…すると


すでに2台共お客さんが座ってて、ブン回し状態ヽ(;´Д`)ノ


リーチがかかると、いちいち周りから人が集まってきて画面に注目!!


打ってる人、ちょっと優越感に浸ってるっぽかったけど、100円玉投入額が半端じゃない!!しかも、ここのゲーセンは、新台をどこより早く仕入れるものの、なんせセコイ!!もんだから当たっても連チャンしないんですよねぇ


ま~結局当たったのは1200回ハマリをくらって、単発終了してました( ̄ー ̄;


おいおい、もっといろんなリーチ見せてくれよぉ~


周りの野次馬達も、無言で去る


皆、心の中で思っただろう




「1200はまって単発かよ、乙!!」





釘打ちも辛い設定だったようなので、100円で10~14回転程


まぁ、この人はゲーセンで1万円使って単発当ててメダルを数枚ゲットしたって訳ですな


1万あれば…リアルパチンコ打ちに行けるだろうに…


そしてついに!!かがりこも新台に座れたのです!


100円投入


すると、リツコさんの部屋へ移動し、数回転後、チャンスボタンを押すと、画面にペンペンの予告が…


「零号機かシンクロ」


び…微妙…( ̄Д ̄;;


どうせ当たらないんだろ~?なんて思いつつ、3×4のダブルリーチ


ダブルリーチで期待しちゃうのは当然暴走な訳で


暴走か?暴走か?とワクワクしながら見ていると


4でピッタリ止まった


えええー!?当たったよ…しかもシンクロで…


ま~、100円で単発当たる人も居れば、1万使って単発当たる人もいるわけで


ま、100円で当たって良かったかな( ̄∇ ̄+)



雑誌なんかで、よく書かれてるけど


全回転する台は、爆発する!!


って書いてあるけど、かがりこは逆だと思うんだなぁ


全回転後、必ずはまる、間違いない


今まで全回転を何度か見てきたけど、だいたい全回転後は、ノーマルでその後はまったり、カクヘン1セット、次からはまるか、どれか


ま~、台の設定が全てだとは思うけど


個人的に、7で当たる台が爆発する!!


こっちのほうが間違いないと思う


あとゾロ目ね


222とか、333回転目で当たりパターン



エヴァンゲリオン~使徒再び~は


もうちょっと落ち着いてから、ゆっくり打ちたいと思います


人間、新しい台好きだからねぇ、エヴァ知らねーだろ!ってゆうおばちゃん&おっさんがいっぱい打っててボタン連打がうざいったらありゃしないwww


ボタン押して当たったら苦労しないっつーの






タミフルは、インフルエンザの特効薬として有名だが、幻覚症状が出るという事も有名


まぁ、かがりこは何も問題のない、むしろありがたい薬なのですが



人間40℃近くなると薬のせいではなく幻覚が見えるものだと思う(。・ε・。)



まず、同じ夢を何度も何度も見てはうなされて目が覚める


襲い掛かる極度の寒気


さっきまで動けたはずの体が一気に動かなくなる


かがりこの体は全身インフルエンザウイルスにやられていた


こんな時にたよりになるのは同居人


いろんなわがまま聞いてくれるので、ありがたい


かがりこ「喉かわいたぁ」

ポカリ飲ませてくれる


かがりこ「頭あつい~」

冷やしたタオルのせてくれる


かがりこ「おしっこ~」

トイレまで手を貸してくれる


かがりこ「なんか食べたい~」

プリン食べさせてくれる


まさに老人と、老人介護する若者状態


一日中眠るというより横になっていると、徐々に体の中のウィルスが弱くなっていくのが解る


こんな時に思うのは


本当




健康こそ財産





そしてインフルエンザ3日目、現在


まぁこうしてパソコン開いてちょっと起きる位は平気になりますた


ってか、ずーっと横になってると、今度は寝すぎて体が痛くなるんだよね


まぁ起きれるってことはそれだけ元気になってきてるってことかな


でもまだタミフルは飲み続けます…



来年は予防注射しよう…マジで…(´∀`;)

かがりこ、東京へ上京して、もうすぐ3年が経とうとしてます


初めて東京で迎えたお正月はインフルエンザでぶっ倒れていました


そして2年後…



いやいやいや、今年もやられちゃいましたよ






インフルエンザ!!



そんなに私の体の細胞が好きか?


好きなのかぁ~ん?







月曜日の朝、その時はまだ体にさほど異常はなかったものの、なんとなく自分の免疫力が下がっているような気がしたので、とりあえずマスクを付けて出勤


出勤してから数時間後、仕事にも集中できないほどくしゃみが出てきた


かがりこは、もともと花粉症持ちなので、そのせいでこんなにくしゃみが出るんだと思っていたが、それにしても、昨日は東京は大雪、花粉は飛ばないはずなのに…


そんなこんなで昼休憩


食欲はある、でも一応熱でもはかってみるかぁ


ってことで計ると37℃


ふむ、微熱だな…この程度なら早退して病院いくほどでもないだろう



な~んて思いつつ、昼休憩後、数分もしないうちに、背中から次々と襲い掛かってくるゾクゾク感


…や…やばいよやばいよ、この感じ


きてる、絶対何かがきてる…


周りの社員さん達に「早く帰った方がいいよ」「病院行った方がいいんじゃないの?」コールがかかる


「インフルエンザなんじゃないの?」


一度インフルエンザを経験しているかがりこは、あの時の辛さと今の辛さは比べものにならない程楽だったので「それはないですよ~」なんて軽く流していた




ゾクゾクゾクッ



…これは…このゾクゾク感はまずい


かがりこは、思い切って会社を早退することにした


行きつけの内科で順番待ちをして、数分後名前を呼ばれて診察室手前の待合室へ移動。


看護婦さん「体温はかりますね」


そして熱をはかると




38・5℃





Σ(・ω・ノ)ノ!エエエー!?


なんでだよ、数時間前まで微熱だったじゃんか!!


そして数分後、先生に名前を呼ばれて診察室へ…



先生「いつからこの症状ですか~?」


かがりこ「昨日の夜から鼻水がすごくて夜眠れなかったので、昨日からですね」


先生「間接が痛いとか、食欲がないとか、目が痛いとか…ない?」


かがりこ「…ないですね、鼻水がでるのがうざいくらいです」


本当、この時はまだ症状が軽かったのだ


先生「でも、この熱の上がり方はインフルエンザの可能性が高いんだよねぇ」


かがりこ「えー、そんな大げさな事はないと思うんだけどなぁ」


先生「検査してみます?一応。症状出たばかりだとちゃんと検査してもすぐに出ない事があるんだけどね」


かがりこ「出なさそうですねぇ、昨日の今日だし…でもまぁ一応…」


ということで、鼻の中を綿棒でゴリゴリやられて、検査結果が出るまで待つ事10分



―――――――10分後――――――――



先生「かがりこさ~ん」


名前を呼ばれて中に入ると


先生「やっぱり出ちゃった♪インフルエンザだ」


何故か陽気に答える先生


かがりこ「…出ちゃいましたか…」


先生「うん、A型インフルエンザだね、見た目結構元気だったから出ないかな~って思ったんだけどね、出ちゃったね♪」



…だからなんでちょっと嬉しそうなんだよ、先生!!( ̄ー ̄;




タミフルをもらって帰宅し、うどんとおにぎりを食べてクスリを飲んで、とりあえず横になることにした


…が



何故か眠りにつけない


苦しいというか、徐々に体の細胞がおかしくなっていっていくのがわかる


なんとなく体温を測ってみた



39℃キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


目を閉じてもうなされて何度も目が覚める


これこれ、これだよ、この感じ


普通の風邪では味わえないこの不快感さ




▽▲▽2日目へ続く▽▲▽


ブログ放置しすぎだぞゴルァ!!(`д´)9m


な~んて、いろんな人に突っ込みされて半年近くブログ放置してましたが…


いやいやいや、皆様お元気でしたか?(ォィ


忙しいなんて言い訳しないもんねっ!!




「めんどくさかったから」




だもんね:*:・( ̄∀ ̄)・:*:




ま~、また復活する予定なんで、ちょこっと覗いてやってくだされ~



8月10日


仕事を終えて、新幹線最終に乗って、かがりこの地元、福山に帰省しました


約一年ぶりの福山でした


駅の改札、新幹線、電車共に自動改札になっていて、ちょっとビックリ!!


しかし…


かがりこの前を歩く人歩く人


必ず改札口で扉につかまっていた





新幹線改札にて




♪ピンポーン





なんで!?Σ(・ω・;|||






電車改札にて





♪ピンポーン





だからなんで!?Σ(・ω・ノ)ノ!




何故か皆改札の前で立ち往生している…


切符いれるだけなのに、なんて効率の悪い改札なんだ


これじゃぁ手動にしたほうがよっぽど効率がいいぞ…




そんなこんなで、夜中12時前に実家に辿り着いた


数年前に、新築の家を建てたので


昔の家の懐かしさや新鮮さが全くない家で


かがりこは深夜遅くまで母と二人で語り合い


その日は深夜3時過ぎ頃に眠りについた




今回の帰省は、父の還暦祝で家族4人で祝いをする事になっていた


父は9月で60歳になる


最近はあまり「結婚しろ」とか、「孫がどうのこうの」とは言わなくなったものの


遠まわしに、早く結婚しろ、と言われている


ごめんよ、父…もうちょっとまっておくれよ




★実家帰省2日目に続く★


会社の人に教えてもらって


脳内メーカーとやらをやってみました


http://maker.usoko.net/nounai/



彼氏と一緒に検索してみました


↓↓↓↓↓↓↓↓↓






かがりこ              彼氏






どうやら、かがりこは彼氏に対して敵だと思っているらしいです…


彼氏は愛がいっぱいなのに…


カワイソス

かがりこが通っているゲーセンの店員さん


彼氏と知り合いらしく、いつも優しく接してくれます


パチンコの設定の良い台を教えてくれたり


クレーンゲームで「何か欲しいのありますか!?」なんて声をかけてくれて


穴の手前で落ちるか落ちないかの所まで持ってきてくれます


ぶっちゃけ、欲しくない商品でも、なんか取って帰ろうと思ってしまいます


本当、良い店員さんなんです

※店長不在時のみ


今日も、いつものように彼氏とゲーセンへ行ってきました


彼氏は、エヴァのスロットを打っていて


かがりこは、エヴァのパチンコ台に座ったのですが、全く当たりが来なくて


いじけモード突入!!(マヤ風)


メダルゲームをしていると、彼氏に呼ばれた


彼氏「かがりこ、この台で遊びな!!」


見ると、エヴァのパチンコ台が大当たりしている


かがりこ「あれ、スロット打ってたのに、なんで?」


彼氏「店員さんが、当たるように設定してくれたんだよ」


まじっすか!!Σ(・ω・;|||


最高の設定で、確変ガンガン


気がつけば10連チャンくらいしてました


それからハマリをくらって席を立ったんですが


次に座った人は閉店までずっと座ってたからずっと当たってたんだろうなぁ


メダルをくれたり


設定をかえてくれたり


素敵なサービスがいっぱい受けれます


もう他のゲーセンには行かれませんな…