京都のマダム。
街中で擦れ違う和服を着なれた方々、みんな裾は短めで颯爽と大股で裾さばきも軽やかに早足で歩かはります。←似非京都弁(笑)。
かっこええなぁ、憧れるなぁ…。
身に付く言う感じ。
擦れ違う時に微かに感じる誰が袖の香木系。
ほんまに、素敵やわぁ。

それとちごうて観光客のレンタル姿。
よちよちもたもたぞろぞろ…、様にならんなぁ…。
着物レンタルは観光資源として大きいのやろし、着物に憧れて着てはるんやろけど…。それはそれで、有難い事なんやろうけど。
殊に、そのお口から激しい口調の外国語なんぞ聞こえて来たら、ほんまに興(京)醒め。