今年の3月5日に発売され、今、世界中でバカ売れしているゲームソフト「ぽこあポケモン」(以下「ぽこポケ」)上差し

こちらはNintendo Switch2専用のソフトなんですが、私もかれこれ100時間以上プレイしているので、今回はその魅力に迫りたいと思いますニコニコ



さて、いきなりですが、私は「ポケモン」をアニメもゲームも通って来てないので、ほとんど何も知りませんアセアセ

このゲームを遊ぶ前まで、顔と名前が一致していたのはピカチュウくらいで、後はヒトカゲゼニガメフシギダネあたりは見たことある(名前は今回ゲームをやっていて覚えた)程度でした。

ポケモンファンならいざ知らず、そんな私が「ぽこポケ」をやってみようと思ったのは、このゲームのジャンルが「スローライフ・サンドボックス」だったから上差し

具体的に例を挙げて説明すると、「スローライフ」は「あつまれ どうぶつの森」(以下「あつ森」)、「サンドボックス」は「マインクラフト」(以下「マイクラ」)や「ドラゴンクエストビルダーズ」(以下「ビルダーズ」)のようなゲームです。

私が惹かれたのは、この「ビルダーズみたいなゲーム」という部分でしたニコニコ



この動画を見て、ビルダーズそっくりだと思ったのは私だけではなく、日頃からSNSでお世話になっているビルダー界隈では、発売前から話題になっていましたニコニコ

買う・様子見・そもそもSwitch2持ってない、などなど色んな意見はありましたが、みんな興味津々だったのは事実。

そんな中、「ぽこポケ」の開発陣がコーエーテクモ、すなわち「ビルダーズ2」を手掛けた会社のスタッフたち、ということが判明し、これは実質「ビルダーズ3」じゃないかと、更に盛り上がりを見せました。

「ぽこポケ」発売当初、いくつかの紹介記事を目にしたところ、このゲームを説明するに当たって「あつ森✖️マイクラ」と書かれている事が多かったのですが、正しくは「あつ森✖️ビルダーズ」(←私が読んだ中ではLINEニュースだけがそう書いてくれてました)なのですチュー

多分、世間一般の認知度で「マイクラ」の名前を出したところが多かったのかも知れませんがアセアセ



前置きが長くなりましたが、そんなわけでやってみました、このゲーム。

一言で言うと、メチャクチャ面白いです爆笑

実は私、「あつ森」はずっと昔の、それこそシリーズ第1作目くらいのやつを遊んだことがあるのですが、毎日やりたくなるその中毒性に危険を感じ、以降は触れないようにして来たのですよアセアセ

なので「ぽこポケ」に「あつ森」の要素もあるという点は危惧していたところなのですが…


案の定、中毒に侵されていますガーン


というのも、「レシピ集め」や「いにしえのもの集め」「素材採集」などなど、スローライフを謳っている割にやることが多く、特に「レシピ集め」は膨大な量があるので、それこそ毎日ログインしないとなかなか集まらないアセアセ

私も一時は廃人コースに片足を突っ込みましたが、何とか策を練り、仕事が休みの日と日曜日(←日曜はレシピ集めが捗る日)だけログインする、に落ち着きました笑い泣き

けれど、ログインするとまずは6つの街(パサパサ荒野・ドンヨリ海辺・ゴツゴツ山・キラキラ浮き島・まっさらな街・クラウド島)を見回ってレシピ集めをするところから始まるので、肝心の建築や街作りがなかなか進みませんアセアセ

今はとりあえず拠点をゴツゴツ山の街に定め、素材の回収を効率的にするためのエリアを、少しずつ作っているところ。

最近ようやく、いくつかの施設が出来ましたニコニコ



上矢印これがないと始まらない、アイテム管理の大倉庫。



上矢印野菜と木の実の採集、木の実からの絵の具の作成、ついでにコンクリートも作れる畑エリア。



上矢印粘土と鉄と生ゴミを散らかすポケモンたちを集めて、レンガと鉄の延棒の自動作成を可能にし、ついでに紙ゴミのリサイクルも出来るお仕事エリア。


他にもまだまだ作らないといけない施設があるので、肝心の街作りに着手できるのは当分先になると思いますが、現時点でも「ぽこポケ」が良く出来たゲームであることが分かりますニコニコ

あと、もし「ぽこポケ」をやってみようかなあと思いながらこの記事を読んで下さっている方がいるとしたら、「えっ、そんなに色々作ってからでないと街作り出来ないの??」と尻込みされるかも知れませんが、そんなことはありません上差し

長らく「ビルダーズ」をやっていた癖で、拠点作りをしないと他のことに取り掛かれない病に私が罹っているだけで、好きに遊べば良いのですニコニコ

ただ、拠点を作るのも楽しいし、あればもちろん便利なのも事実ですけどね照れ



さて、とても楽しい「ぽこポケ」ですが、不満点もありますショボーン

まず1つ目は、棲家の問題上差し

集めたポケモンは、そのポケモンを登場させるために作った「生息地」か、建築キットで作った「キットの家」、ブロックの壁とドアで囲んだ「ブロックの家」の、3種類に住まわせられます(野良でもいいけど可哀想だしね)。

ただこの「生息地」と「ブロックの家」は、周りを色々イジッている内にうっかり壊してしまうことが多くて、そうするとそこに住んでいたポケモンがたちまち野良になってしまい、直した後に探して連れて来て住まわせるという行程をもう一度やらないといけないのが、かなりメンドクサイアセアセ

ここは、一定時間内に直したらセーフとか、救済措置が欲しいところですね。

あと、メンドクサイと言えば、料理をするとか、ブロックやアイテムの色を変えるとか、そういった時にいちいちポケモンに頼む必要がある場合が多いことアセアセ

焚き火に火を点けるのでさえ、火を吐けるポケモンを連れて来ないといけなくて、基本的に何でも自分で出来た(焚き火は置くだけで火が点いた)「ビルダーズ」に慣れていると、かなりメンドクサイチュー

まあ、「ポケモンと暮らすスローライフ」であることを考えたら、これが正解なのかも知れませんがアセアセ



それでもやはり、まるっと纏めて、すごく楽しいゲームですおねがい

ここまでゲーム性やシステムのことばかり書いて来ましたが、ストーリーも素晴らしいキラキラ

人間が暮らしていた痕跡はあちこちに残るものの、肝心の人間の姿が一切ない街。

そこで目覚めたメタモンは、かつて自分のトレーナーだった人間の姿に変身し、他のポケモンたちと出会いながら、消えてしまった「人間」の行方を探すのです。

メタモンが街のあちこちで見付ける「記録」によって、この世界に何があったのかが少しずつプレーヤーにも分かって来るのですが…。

とにかくラストが切なくて、私は思わず涙してしまいましたえーん

そんな「ストーリーの秀逸さ」も、「ビルダーズ」を手掛けた製作陣ならではだな、と思わせられましたニコニコ



「ぽこポケ」発売後、様子見やSwitch2持ってない派だったビルダー勢も、買って遊び始めた勢のポストを見ているうち、やっぱりやりたいと、どんどん流入して来るのが面白かったです爆笑

Switch2も今は普通に店頭で買えるようになりましたから、ついにゲーム機から揃える人もいて、そこまで決断させるほどのゲームであることを改めて感じました。

ストーリークリア後はまた「ビルダーズ」に戻って行く人もいましたし、私もやはり建築のしやすさで言えば「ビルダーズ」だな、とは思います。

ただ、どちらもすごく面白いので、大掛かりな建築をしたいなら「ビルダーズ」、豊富な家具を使って「ビルダーズ」では出来ないことをしたいなら「ぽこポケ」というふうに、やりたいことで遊び分けられたらいいのかな、と思っていますニコニコ



Switch2は、来たる5月25日から、現行価格より1万円も値上げされることが決定しましたアセアセ

もし「ぽこポケ」を遊びたいなら、今が買い時だと思いますよ照れ