Amazon Prime Videoにて、ドラマ「憧れの作家は人間じゃありませんでした」全8話を鑑賞致しました![]()
出版社の文芸部に勤める瀬名あさひ(桜田ひより)は、憧れの作家・御崎禅(京本大我)の担当に抜擢される。
世間に素性を一切明かさない謎の作家の正体は、何と吸血鬼だった。
しかも御崎は、自分のように"人ならざる存在"が関わる事件を専門に扱う警視庁捜査一課異質事件捜査係(通称・異捜)に協力しており、あさひも様々な事件に巻き込まれて行くことになる…、というお話です。
原作は澤村御影さんの小説で、こちらも以前に読んだことがありました![]()
小説がメチャクチャ面白かったので、ドラマ化されて嬉しかったですし、ドラマの方もなかなか良かったと思います。
「人ならざる存在」が関係する事件なので、座敷童子や飛頭蛮、のっぺらぼうや人狼など、いろいろ出て来て楽しいですよ![]()
特に4話の狸の話は、メチャクチャ泣けます![]()
恐ろしいほどの美貌という設定の御崎禅を演じるのは、SixTONESの京本大我さん![]()
確かに素晴らしい美貌の持ち主だし、色白(ドラマの中だとより白く見える)で吸血鬼っぽい![]()
うんうん、納得のキャスティングでした![]()
お父さん(京本政樹)によく似てるね〜。
個人的には、異捜の係長である山路を演じた山本耕史さんも、凄く良かったなあ![]()
喋り方が、イメージぴったりでした。
山路は確かにいつも酷いこと言ってるし、メチャクチャ嫌われ者なんですが、私は何か嫌いになれないんですよね![]()
さて、原作者の澤村御影さんと言えば、代表作は「准教授・高槻彰良の推察」です![]()
こちらもドラマ化されており、記憶にある方もいらっしゃるのではないでしょうか![]()
小説「憧れの作家は人間じゃありませんでした」は完結していますが、こちらの「准教授・高槻彰良の推察」はまだ続いていて、新刊が出るたび、すぐ購入して読んでいます![]()
それで、最近なんですが、この「高槻彰良」シリーズの方にも異捜が登場するようになって。
もちろん、山路さんと、その部下の林原も。
私は両方読んでいたので、このコラボは嬉しかったです![]()
「高槻彰良」シリーズも、また続編やって欲しいなあ〜![]()
桜田ひよりちゃんの後ろにいるのが林原(一ノ瀬颯)。
人外ものや不思議なお話がお好きな方には、オススメですよ![]()
御崎が飼っている猫にまつわるエピソードもあるのに今回は触れられなかったので、きっとこれも続編来るんじゃないかな![]()






