生物選択だって…!
こんにちは。ついについに!!2年後期テスト地獄に足を踏み入れました~~~テンションがおかしくなっております。数日前に1つ目のテストが終わりまして、来週またテストです。だいたい1~2週間に1個のペースであります。11月から2月の初めまでこの生活です。ただ、私はそれほど嫌なわけではなく。というのも、興味がある分野の話だから!数学・物理やんなくてもいいもんね。はっはっは、神☆ミちなみに私は高校で生物選択でした。生物選択でも物理選択でも医学部に入ってしまえば変わらないとよく言われますが…いや、変わるからね?笑まずDNA・酵素・細胞内呼吸・神経の伝導と伝達などなど超基本的なところがイメージとともに体に染みついている。このイメージというものが生物系の勉強をする上では非常に重要です。だって、扱われるのって大体見えない世界の話だからね。働いているタンパク質の名前だけ覚えてもダメなんだよ!!どこでどういう働きをして、その次にどういう反応がつながっていって、最終的に外部にどういう症状としてその結果が現れるのか一連の流れを頭の中で思い描けるようになる。このレベルを目指して勉強する必要がある。多くの物理選択者は無理に物質の名前を詰め込んでいるような印象を受けます。仕組みさえ理解してしまえば、名前なんて自ずと入ってくるのになあ。あとは生物関連の問題では解答方法にコツがあるように思いますね。出題者がどのような答えを望んでいるのかに配慮しないといけない。題材とするものは同じでも、「○○の機能について説明せよ。」と「〇〇が起こる仕組みについて説明せよ。」では答え方が微妙に違ってくる。自分だったら、機能を聞かれたときは仕組みに加えて、意義みたいな部分も書くかな。△△という反応を経ることで▲▲することができる、的な?で、重要度としては△<▲△と▲でどこまで深入りするかのバランスをとっていく。逆に仕組みについて聞かれたときは▲は蛇足になるから書かないか、書くとしてもさらっとだな。たぶんね、先輩方の残した過去問解答を見ていると、物理選択者はこういうところにまで気が回らなくて書かなくてもいいこともだらだら書いていると思う。別に物理選択者をディスりたいわけではないんですよ(笑)。私は物理に関しては何も分かりません。事象を数式化して考えられる思考力は尊敬します。ただ、受験において生物は軽く見られがちだけど生物選択としてのプライドがあるぞと言いたいだけですね。まだ大学受験に縛られて考えているあたりなんか悲しくなりますけどね。いつまでもセンターの点数で威張る系の虚しさがあるような気がします。結局自分が好きな科目を選ぶのが正解なんですよ。ではでは、楽しんでテスト勉強進めていきます。