あなたが履いている靴下のタイプは? ブログネタ:あなたが履いている靴下のタイプは? 参加中
本文はここから

みなさんお待ちかねのインドの神様の時間だよ(^-^)/

今日はインドの三大神

シヴァ

ヴィシュヌ

ブラフマー

ではなく

みなさまがよくご存じの



ドゥルガーについて書きます(^O^)

インドでは超人気の女神様(女神信仰についてはまた後で)の一人で

虎かライオンに乗って手にはいっぱい武器を持っています。

人気のわけはこの人

超美人
超強い
超残酷
超冷酷

というわけなんです(・∀・)

そりゃ人気も出ますわな!!!!!(笑)

え!?

後ろの二つはなんでかって?



むか~しむかし悪魔たちの王マヒシャ(水牛の悪魔)が神様たちの戦いで勝って天界を征服します。

悪魔だけど頭もよくて力もあり神様たちは手も足も出ませんでした。

『どうにかしてあいつやっちまおう』ということで

神様達は自分の持っているパワーを一点に凝縮してドゥルガーが誕生しました。

で、このドゥルガー手がいっぱいあります、さらにその手には神様達からもらった武器をいっぱい持っています。

ドゥルガーマヒシャと戦います。そして笑いながら血ぃ流してるマヒシャを串刺しにして勝利します。(怖)

その後も色々な戦いで勝利を続け、自分のことを

『近づきがたいもの=ドゥルガー』と名乗るようになりましたとさ。





でお話がもう一つ

マヒシャと同じくらい強い魔神ドゥルガーが神様達を苦しめました

困った神様達は破壊神シヴァに

神様A『ちょアイツマジ強えからなんとかしてくれん?』

神様B『自分さぁ、破壊の神様やろ?』

シヴァ『え~嫌やし~働きたくない~』

神様A『いや俺らだけじゃマジ無理やから頼むわ』

シヴァ『あ!!うちの嫁さんやったら強いしイケんじゃね?なぁ?』

ということでシヴァの奥さんパールヴァティーが戦うことになりました。

まず闇夜(カーララートリー)を送ったんですが役に立ちませんでした。

パールヴァティー『わしがやっちゃるけん』と出発。

敵は戦車一億台、象一千万頭、無数の魔人兵達だった。

きびし~!!!!!

でもパールヴァティー兵士を自分で何百万と作り応戦します。

山を投げられてもその山を切り裂いたりして(!?)

でついに魔神ドゥルガーに矢を射って勝利します。

勝利を祝って魔神ドゥルガーの名をとり、『ドゥルガー』を名乗りましたとさ。



インドでは『ドゥルガー・プージャー』が年に一度盛大に行われます。

5日間プレゼント交換をしたり盛大に。クリスマスとか目じゃないぐらい。


ちなみにドゥルガーを祀ってあるところには子ヤギが生贄として首を切ってささげられていたりするぞ!

血を生贄にするんじゃなくて死という事実を捧げるんだって。


次回

『ドゥルガーを超える残酷さカーリー』




家では何をよく飲む? ブログネタ:家では何をよく飲む? 参加中
本文はここから

はい  おはようなぎ(`∀´)

ヒンドゥー教は『神様は本来一つでそれが形を変えて現れているにすぎない』

まぁそういうことです━─━─━─━─━─


もちろん宗派によって考えが異なることもあるけど、ヒンドゥー教の中では 「この神さまが一番だから」といって
無理矢理改宗させたり 戦争おこしたりってことはあんまりおこらないらしいです。

平和ですね(`∀´)

料理ができない人と結婚できる? ブログネタ:料理ができない人と結婚できる? 参加中
本文はここから

インドの神様について書きまーす。

細かく言えばインドの神様じゃなくてヒンドゥー教の神様だけど(^O^)

その前にヒンドゥー教についてざっくりと説明します。

な ん で も あ り 

です。例えばまた後で書くかもしれないけれど

田舎の道端に祀られている名もなき神様、それはシヴァの生まれ変わりだとかね

キリスト教もイスラム教も仏教も全部人間にとっちゃ神様であるとそういうわけです。