美容医療に失敗したくない方へ。ヒアルロン酸、ボトックス治療のエキスパート。KAGA CLINIC 加賀院長のブログ(^o^)

美容医療に失敗したくない方へ。ヒアルロン酸、ボトックス治療のエキスパート。KAGA CLINIC 加賀院長のブログ(^o^)

美容外科歴12年目。症例数3万件以上。全国指名多数。過去勤務クリニックでは治療注入指名No.1指導医を務める。2023年、東京渋谷区代々木八幡(代々木公園)でKAGA CLINICを開業。趣味は勉強、誰よりも学び、みなさまに還元いたします。あなたの美容ホームドクターになりたい!

皆様、こんにちは。
KAGA CLINIC院長加賀裕基です👨‍⚕️

日々の診療の中で、「綺麗な平行二重になりたいけれど、寄り目になるのは避けたい」というご相談をよくいただきます。
二重整形を検討される際、蒙古襞(もうこひだ)の張りが強いと、理想のラインになりにくいことがあります。

そんなお悩みを解決する選択肢の一つである「目上切開(めうえせっかい)」について、本日は詳しく解説いたします。

目上切開とは?

目上切開とは、目頭を覆っている皮膚(蒙古襞)の上部を斜め上方向へ切開し、隠れている二重のラインを綺麗に出すための施術です👀

蒙古襞の下方向への強いツッパリを解除することで、目頭側の白目や黒目が露出しやすくなり、パッチリとした明るい印象の目元を作ることができます。

「目頭切開」との違い

よく似た名前の施術に「目頭切開」がありますが、アプローチする方向と仕上がりが大きく異なります。

■ 目頭切開:

横方向(鼻側)に切開します。目の横幅が広がるため目を大きく見せる効果が高いですが、目と目の間の距離が近づくという特徴があります。

■ 目上切開:

上方向(斜め上)に切開します。目と目の間の距離はほとんど変えずに、蒙古襞のツッパリだけを取り除くことができます。

目上切開はこんな方におすすめです

目と目の距離を近づけずに、平行二重(またはMIX二重)にしたい方

もともと求心顔(目と目の距離が近い)で、目頭切開が適応にならない方

蒙古襞の被さりが強く、二重のラインが目頭側で消えてしまう方

きつい印象を和らげ、優しく丸みのある目元にしたい方

カウンセリングでお顔のバランスをご提案します

目をただ大きくするだけでなく、お顔全体のバランスを見ながら、どの施術を組み合わせれば最も美しく自然な目元になるかを、医師が丁寧にアセスメントいたします🔍

「私の目には目頭切開と目上切開、どちらが合っているの?」と疑問に思われた方は、ぜひ一度無料カウンセリングへお越しください。
皆様のご来院を心よりお待ちしております!

MN