kafull Diary -4ページ目

いま


何をしたら良いのか。

どうすべきなのか。


こんなにも頭が空虚で
思考回路ストップな事ってあったかな。


第3グループだった我が家。

昨日の夜、少し遅れた18時40分から停電。


この非常事態のときに、まさおは少しでも楽しもうとしてた。

外遊び好きな私たちは

いつでもキャンプできる用意があるから、

停電と言われても、道具不足で苦労ってことはない。


家中のキャンドルを集めてデコして、
ヘッドライト頭につけて。


冷えちゃったこたつに一家四人で身を寄せて。


キャンドルの暖かい明かりの中でのご飯。


いつもテレビにしがみつく両親も、
語ろうかって言って

ゆっくり、たくさん話した。


煙草を吸いに外に出たお義父さんが

「月明かり きれいじゃん。」って言った。


隣のおっちゃん懐中電灯もなんにもナイからって

まさおがキャンドル貸してあげてた。



いつもより時間がゆっくりだった。




こうしているとネパールをおもいだす。


ネパールはいつも突然停電。

でも国民は怒る事なんて頭になくて。


自然と庭に集まって、ギターもって焚火して。


満天の星空を見上げてゆっくりハーブティーを飲んで
暖をとる。



そしてまた、突然やってくる電気に、

子供達の、

「Electricity is comming!!」

と言う歓声と町中から聞こえる拍手。



自然とともに生きるからこそ

電気の大切さを知っているネパーリー。


夜は暗くて当たり前。

それを知ってる。



大丈夫な私たちの電気が被災地の人たちを
暖められたらいいな。







$kafull Diary

少しずつ…

少しずつだけど、

落ち着きをみせてきたみたい…
今日久々にコマーシャルをみた。



日常のものを目にすると すごくほっとする。


それも、自分が被害のひどい地域じゃないから…



テレビをみれば信じられない、目を背けたい映像ばかり。

でもそんな中、必死に励ましあってる現地の人達は、
わたしたちよりよっぽど強いんだろうな…



わたしがおとといかいたブログ。

原発や放射能についてのこと。


わたしは自分自身で以前からよく知る人に話をきいたり、調べたりしてたから、
自分の知ってる限りの知識を少しでも多くの人に知ってほしかった。


メールを送った友達もごく一部の本当に大切だと思う人だけ。




でもそれが、余計に不安をあおっちゃったなら、、、
不快にさせてしまったなら、、



本当にごめんなさい。




チェーンメールではないの。
私が、自分自身で、知っておいてほしいと思ったから送ったこと。


特に情報を得られない子供の事を守ってほしかった。

言い方一つ、伝え方一つで
受けとる側の心は変わってしまう。



窓を閉めて!と言った私自身、

今家に一人でいるのが怖くて怖くて、
外に出て人のいるところに行こうとしてる。


自分の弱さを知ったよ。

マスクして、しっかり服を着て。
誰かがいるところへ行きたい。


今、命をかけて原発現場で作業をしてくれている方、
その家族を思うと胸が苦しい。


自分の家族がその役目だったら。。。





日本がパニックになる中、

日本人の律儀で、人情深くて、暖かいココロが
絆が、手を取り合うようにあらわれたのが、
すごく嬉しい。


私の日本人の好きなところ。



このまま、日本が変わっていってほしい。


何もできない。

私にできる事は、節電して、資源をみんなで分け合って。

そしてたくさん祈ります。


一日でも早く、日本に笑顔が戻りますように。


元気をもらいました。
http://bit.ly/f911yj

















外出時はマスクを!

昨日の大地震すでに丸一日。

宇都宮は震度6強。
一人だし、本当に怖かった。

震源に近い分、笑い事になんかできない。
そんな状況じゃない。


これから問題になる事、

放射能汚染。

政府の発表を鵜呑みにして、
安全だとか思わないで。

爆発も起きたみたい。


関東まで放射能物質が到達するのは時間の問題。


外出時は必ずマスクして。

なるべく肌の露出を控えて。

子供は大人の10倍放射能に弱く、

乳児胎児は100倍弱い。


放射能ヨウ素っていうやつがまず先に
体に入ってくる。

それが甲状腺にたまる仕組みになってる。
そして甲状腺がんになる。

でもさきに、放射能ヨウ素ではなく、ヨウ素で
体を満たしていれば、体はそれ以上ヨウ素を
取り入れられない仕組みになってるから。


とろろ昆布、のり、ヒジキをいっぱい食べて。

イソジンみたいだヨウドも良いみたい。


ニュースを良くチェックして、

政府を過信しないで。

自分を信じて!
子供は守ってあげないと何もできない。