佳福庵 ーkafukuanー

佳福庵 ーkafukuanー

幸せ研究家 瑞祥です。
「仕合せの法則」を説いています。

初めまして、幸せ研究家 佳福庵 瑞祥(ずいしょう)です。

幼い頃から私だけに
見える世界の住人たちが
教えてくれた”人生の法則”

私も歳を重ね
その厳密さを
より深く理解できるようになり

たくさんの経験から
法則には過去を修正しより良い未来を
引き寄せる力があることも実感しました。

法則は万人に共通するものです。

過去や未来の不安
時間に追われることなく
花鳥風月を愛で
気の合う友人達と旨い食事を愉しむ。

病に怯えることなく
人生は常に幸福に満ちあふれ
死を恐れることもない。

幸福は誰の人生にも用意されています。

幸福を望むが拒むかはあなたの自由です。

皆様の暮らす現実社会とは
ひと味違った世界に身を置きながら数十年
時間の許す限り一人でも多く方に
幸福な人生のお手伝いを
続けていきたいと願って
このブログを綴ります。

 

風薫る五月となりましたね カブト

 

 

みなさんは、初夏の訪れをいかが

お過ごしになられましたでしょうか?

 

 

私の息子の一人は中高の6年間

休み明けの月曜日

殆ど学校に行きませんでした。zzz

 

 

まぁまぁの田舎で育てましたので

公共交通機関というのも不便で

毎日往復25Kmを自転車で通学するのですが

 

 

休みの日となれば

片道30Kmほどの友人の家まで出掛け

力一杯遊んで、日が暮れた頃に帰宅。

 

月曜日は疲労困憊で動けない・・・

 

 

あと、試験の日は登校するけど

採点用紙が返って来る日は発熱・・・

 

そんなユニークな息子も

専門学生となってからは

都会で一人暮しを始め

学校では皆勤賞を頂き

 

 

社会人となってからは

過労で倒れてしまうほど

真面目に社会に馴染んでおります。

 

 

幸いな事に(?)

月曜日に休みの連絡を入れても

一度も学校側から指導や嫌みを

言われたことがありませんでした。

 

 

そして、学校に休みの連絡を入れる度に

私の中学時代の同級生だった友人を

思い出すのでした。

 

彼女は『竜宮城』と書かれた看板の

商店街に両親と弟の四人家族で住んでいました。

 

 

商店街の並びにある

小さなお店の奥に住居があり

お店の定休日が月曜日なので

ご両親が月曜日に学校を休ませて

家族全員で遊びに出掛ける

 

 

それを咎めるような教師でも

学校でもありませんでした。

 

学校という教育機関では

『規則』を重んじていますから

『登校は月曜日から』と

決まっていれば

それに従うべきだとは思いますが・・・

 

 

『やれない』ものを

無理矢理やらせても

身につかず・・・

いつか本人が必要と思う時まで

周りが見守ってやるくらいです。

 

 

 

同じ家、同じ親、同じ環境で育っても

『魂』の成長はそれぞれ違います。

 

『月曜日』が『火曜日』にズレこんだところで

『魂の成長』に影響はありません。

 

 

でも、もしも親や教師や教育者等が

『自分の面子』だけのために

子供を無理矢理学校に行かせたり

 

子供同士のいじめや

大人からのいじめが

行われたとしたら

 

 

『魂』は傷つき

疑心暗鬼が生じ

秘密の場所に隠れてしまいます。

 

 

 

一度隠れた『魂』はなかなか

姿を現してはくれませんえーん

 

大人になって

自分が隠した『魂』のことなど

すっかり忘れているかもしれませんが

 

何故だか

自然の初夏も

 

 

人生の初夏も

 

 

心躍らない・・・

 

とお嘆きの方は

 

ご自分の『魂』が何処にあるのか

探してみてはいかが?

 

 

 

『魂の探し方』が

お判りでない方は

 

ひまわりさんのランチ会へどうぞヒマワリ

 

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