ご無沙汰しておりました。
ものすごく手持ち無沙汰な時間を過ごしているので書いてみました。

と言っても今はバイト中であるわけだけども僕は営業のバイトをしているため正直サボり放題なわけパー
と言うかこの時間に回っても在宅率が非常に低く今日はあいにくの雨なため結局労力の無駄に終わってしまうんだよねーガーン

だから基本は18時以降に回って契約を取って稼いでしまおうと言う魂胆ニコニコ
まあ簡単に言ってるけど1件とるのにどれだけ苦労するかしょぼん

笑顔で喋り、聞き、真剣にお願いすると得意げ
どれだけ自分を売り込み相手の心を動かせるかひらめき電球
言ってしまえばナンパみたいなもんだねパー

まあこの天才ナンパ師の手に掛かれば歩いてる女性はすぐに赤外線通信を始めるよねニコニコ んなことないかパー
余談だけど俺の場合営業よりもナンパの方が成績は悪いねガーン

と言うことでひとまず5時くらいまで休息しますのでごきげんようニコニコ
ハワイは風が違う。
これは僕がまず飛行機を降りた瞬間に感じた事だ。
ハワイ特有の風質と言うか心にまだかすかに残っている日常の断片を綺麗に吹き飛ばしてくれる。

春休みに友達とハワイに卒業旅行がてら行ってきた。人生初のハワイ。
歩いているだけであんなにも興奮したのは初めてかもしれない。
すれ違う異国の人々、英語表記の店の看板、道路に違和感なく立つ椰子の木、遠くから聞こえる波の音。
体中がざわめいている感覚はとても気持ちのいいものである。

ハワイと言えば何と言っても海。僕が行った所はワイキキビーチで比較的波は穏やかである。
そこで水着姿の外国人女性を横目に砂浜に寝転びずっと友達と話していた。
海ではサーファーたちが華麗に波に乗っていた。ホントにビーチボーイズの歌が似合う情景である。
また黄昏れ時のビーチもこの上なく素晴らしい。薄く夕色に色付く空。遠くの水平線。沈む夕日の光を反射させる海。
純粋に恋人といたら静かに抱きしめてしまう、そんな気持ちにさせる光景であった。

僕個人的には朝のハワイも好きである。都会生活の目まぐるしい朝とは似ても似つかない。まるでボートに乗り平穏な川にゆっくり流されているような気分になる。
近くのストアでリブサンドとスタバのコーヒーを買い散歩しながら食べる。爽快感が極まりない。もっと自分に英語力があればウォーキングしてる人達と会話できたのにと少々思ったりもしたが・・・。

夏休みになったらもう一度行きたいと思う。今回でバケーション・イン・ハワイという文句が自分の中で出来上がってしまった。
非日常的な気分にさせる場所ハワイ。そこは時間を飛び回る小鳥が羽を休める場所でもある。

是非、長期休暇を満喫したい人、現実を少しの間忘れたい人、海が好きな人にはオススメである。
都会の摩天楼を一望できるマンションの最上階に美央は住んでいる。

ひじ掛け椅子に座り窓越しの街を眺めるのが一つの習慣である。
それはとても深いような美しいような悲しいような喜ばしいような安らかさのような様々な姿を目に映す。

微笑むように静かに点いていくネオンサイン。
あまりに平坦な長い一日だった。
ゆっくりと夜色に色付く都会を眺める度にいつも人生の切れ端を落としていく。

優しい悲しみのような雨が降っている日。
時間をかけてコーヒーを飲みながら物思いに耽る。
雨の毛布にくるまる都会を眺める度に時間に別れを告げる自分がいる。

白んでゆく空を眺める時がある。
ひやりとした路地裏にはまだ夜の箱から抜けきれていない人々が酩酊した足で歩いている。
薄い霧の立ち込める都会は神隠しのように過去の自分を消してくれる。

いつか映画のような街に住むという夢を美央は子供の頃から持っている。そこでは夜になると愛し合う者だけが眠りにつく街に子守唄を歌うのだ。
ひじ掛け椅子から立ち上がる時いつもこの夢が頭いっぱいに広がる。