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kafstudioのKiln Note(改)

札幌で「キルンワーク」専門のガラス工芸教室kaf studio(カフスタジオ)の開業奮闘記。
スタジオHP http://www.kafstudio.net

旧ブログはこちら→http://ameblo.jp/megdeed/


8月にはいりましたね。

ひっそりと月ごとに変えているHPのトップページ写真も

スタジオのトイレもオブジェも

入口のガーラントも

はたして誰かに気が付いてもらっているのか…ぐふふ。


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ちまたは夏休み。

札幌の街も家族連れや観光の方の出現率が高くなっていますね。

夏休みは長い期間だったので、毎日土曜日日曜日♪とワクワクした記憶があります。


もちろん!

宿題は後で涙流してやる派でした!

限界に挑戦する派でした!





…そう堂々ということではなかったですね(^_^;)


大人には夏休みが無いので、街行く子供には

「全力で遊べ!宿題はなんとかなる!やらないからって死なない!!」

と心の中でつぶやきます。

子供の頃は母や先生のカミナリと、「みんなやってて自分だけやれてない」という疎外感の方が怖くて必死にやっていた気がします(最終日に)


大人にも、交代制で夏休みがあったらいいですねぇ。

もしあったら何をしますか?

考えるだけでも結構楽しいです。

そして…

やれるようなら…

やってしまいましょう(^o^)丿


大人になると経験値が上がってしまい、いろんな「予測や想定」と「やらない言い訳」が出てきます。

その分感動も、関心も、希薄になってしまいますが

たまには新しいことや気になっていたことや場所、行ってみるのも「夏休み」です。


半日夏休み

数時間夏休み

瞬間夏休み


なんかちょっとワクワクするような時間を「夏休み」といってしまいましょう。


写真は特に夏の作品ではないですが…「時の雫」

小さい時間が集まって、良い時の雫が皆さんの中にもできますように。

それがいつか、何かのかたちや思いになって残って行きますように。


暑さや急な天候には気を付けて、楽しい夏を過ごせますように!!




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~スタジオからのお知らせ~

8/17・18は1コマ目のみお席に余裕があります。受講予定の方はスケジュール参照くださいね。

小学生高学年から短期クラス(2回完結)は受講可能です♪

http://www.kafstudio.net



もうすっかり間をあけてしまっていましたブログ更新。

よく見れば先月末に上げたきり…(゜o゜)

皆さま、夏をお過ごしですか?


…という札幌の夏は2度目となりますが、25℃で夏日と言ってしまう天気予報には未だしっくり来ていません(^_^;)

東京は…夜でも30℃あったよ…

寝る時はひんやりマットにアイスノン枕に扇風機でしたよ…

と、思いだしてみたり。


札幌の夏は関東に比べれば涼しいです。

紫陽花が咲けば夏、というのも新鮮ですね。


さて、ブログを書き損ねていた間にもあれこれしていたので何から書くべきか…

ご縁あって7月上旬に当別町にある「スウェーデン交流センター 」に行ってきました。

かつて勤めていたガラスの教育機関が最初ここと同じスウェーデンのガラスを熔かしていたので、行く前からなんだか勝手に親近感。


私が吹きガラスを外れてからもう何年でしょう…?

熔けたガラスを扱うことに憧れてガラスのコースに進んだのに、吹き場に入ると緊張しちゃってダメだった記憶があります。

でも、吹き場のあの空気感は好きなんですよね。


なんでしょう?

すごい好きな芸能人がいたとして、

実際に会えるとなったらなんだか緊張しちゃってもうよくわかりません!

…みたいな心境でしょうか?


わかりますか?

わかりにくですね。


とにかく「やりたい」というものと「見てたい」というものの境界線みたいなものが私にはあるようです。

吹きガラスは多分、「見てたい」なんですね。


しばし楽しく作業を見学させていただき、その後ご厚意に乗っかって久々に体験しました。

吹きガラスから離れて十数年ですから、記憶も定かでないので正直に体験の手腕ですと申告したのはいうまでもなく(笑)

でも皆さんのおかげでテンパることなく作らせてもらいました。

教え上手です。



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キルンワークでは粒状のガラスを使うのでガラスの「静」の場面を見ることが多いですが、

ひさびさにガラスの柔らかさと熱さの「動」を実感出来たのは良かったです。

たまにこういうのも良いですね。


さ、肝心の自分のスタジオの方ですが、ただ今もりもりHPの改装準備中です。

展覧会もひと段落したので作品写真の追加や、しれ~っとそのままにしていた技法についてのページも、更新していく予定です。


夏も楽しく、元気に。

時々空も見上げつつ、毎日何か一つでも新しいことして過ごしましょう!


~kaf studioからのお知らせ~

現在予約とお問い合わせはメールにて承っております。

短期クラスも、空きがありますのでお待ちしています!!

http://www.kafstudio.net

皆さんお元気ですか?

こちらはポプラの綿毛がフワフワ舞う、ちょっとファンタジックな気候になってきました。

写真に収めたいのですが、私の持ってるカメラでは綿毛までは撮れず…

じゃ、動画だ!と使う携帯はフューチャーフォン…

舞っている綿毛までは写らないのでもう…これは来た人、見られた人のお楽しみで(^_^;)


今週末のスタジオメンテナンスを前倒しして、昨日は森のカフェフェス2013 に行ってきました。


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私の好きなカフェやお店が一同に集まるのでまさに夢の祭典。(主に食べ物)

羊蹄山(通称「蝦夷富士」ですね)をしっかり見たことがなく、ニセコにも行ったことがなかったので、車を借りて久々のドライブです。


楽しい時間を過ごせました。


ゆっくりのんびり…そっちのけでカプセルモンスター さんのジュレ入りサイダー飲んだり、炭火で焼いたソーセージを食べたり、日光珈琲 さんのふわっふわかき氷を食べたり…いつもお馴染みSiestaLabo. さんをはじめとする雑貨屋さんやアンティーク雑貨を眺めて、持ってきたパンやお菓子を食べてはぼんやり蝦夷富士を見て…手紙舎 さんのランチを食べて…雑貨見て…

と、ウロウロ。


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木陰でゴロリと眠っている人。

ステージからの演奏を聞きながらリズムをとっている人。

本を読んでいる人。

お茶を片手に談笑している人々。

皆さんそれぞれの楽しみ方を、ほどよい距離感で満喫しているのが素敵な光景でした。


この「ほどよい距離感」というのが多分、ここならではなんじゃないかな。

と、ふと思ったり。


賑わっているんです。

でも、

ギュウギュウではない。


並んで購入するお店も多々あるんです。

でも、

壮絶に並ぶ感じではない。


全体的に「ほどよい」感がありました。


この感じ、意外と難しく、でも出来たらとても素敵な具合で。


日々の生活も、自分のペースも、気がつくと猛烈なスピードになっていることが多いので、魅力を感じますね。


作品つくりにしても、展示にしても「ほどよい」感がいいなぁ、としみじみ。

どうしてもあれもこれもと盛り込んで、あれもこれもと並べたくなる私の今後の課題かもしれません。

…来場者はほどよくたくさん来てほしいです(笑)


いつの日か、札幌でもこういうイベントに「来る側」ではなく「お迎えする側」になれますように。

良い休日、良い時間、良い勉強になりました。


函館のroca さんのパンは着いた時点で完売で残念でしたが、いつもお馴染み喫茶つばらつばら さんのジジロアを食後のおやつに。

最近読んでいる本は、この「つばらつばら」さんに行った時に読んでいる本だったりします。

食や、それに絡んだ物語の素敵な本が「ほどよく」あって、ついつい珈琲片手に長居。

前から噂を聞いていて、食べたかったロヴァ二エミ さんのシナモンロール、ラムヤート さんのドライフルーツとナッツのケーキを持ち帰りました。

行きたいな、でも遠いな。

いつか食べてみたいな、でも営業日に行けないや。

というお店がこのフェスにはほぼ網羅されてたいので、ありがたい限りでした。




関東に住んでいた頃は、こういう類のものは「面倒くさい、遠い、人多くて嫌」

と、反応はイマイチだったのですが、こちらに来てからはアンテナが働きます。

そこには「良いところをたくさん見つけて、早く札幌をホームにしなければ」という思いと、

自分でスタジオをはじめてから「どうありたいか?」「どうしたい?」を、良くも悪くもものすごい頻度で自問自答することが多くなったからかもしれません。

私の夏の強敵、セミを見かけることがないのも、理由かもしれませんが(笑)


なにはともあれ「ほどよく」は大事。

本日仕事の方も、お休みの方も、口角上げてまいりましょう。

先日はスーパームーンでしたが、皆さん見ることができましたか?

札幌はその日幸い見事な晴れ。

ビカッときらめく月が見えました。



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ガラケーで撮ったのでこれが限界でした…。



しばらく自宅の外で見ていましたが、どーにもこーにも見上げ続けて首が痛くなりまして。

かといって寝ころぶほどのスペースもないところで見ていたので、

お茶を入れたカップの中にビカッと輝くお月様を入れて眺めてみました。

…途中からはお酒に変わりましたが(笑)


こういう見方もまた、良いものです。

月も一緒に飲み込む気分でした。


今年前半の怒涛の展覧会ラッシュから解放されて今、少し息を整えられている感じです。

グループ展とはいえ、やはり全力疾走になってしまうので、いろんなことが後回しになったり抜け落ちてしまったりします。

多分、展覧会をコンスタントに出来るタイプではない私のペースはだいぶゆっくりなのかもしれません。


でも、それも人それぞれだと思うので、それで良いと思います。

(と、言いながら声をかけてもらったら調子にのってホイホイと参加するのですが)



「展覧会の数をこなせて、クオリティも落ちない」



それが理想ですが、そこまでのアーティスト肌も、技量もまだまだな自分。

出しきった引き出しに再びいろんなものを詰め込む時間が必要になっちゃうんですね。



「同時進行」も憧れますね。(出来ないだけに。)



なのでしばらくは興味のあるものを引き出しにボンボン入れていく時間になります。

きっちりと決まっている次の展覧会は1年後。

それまではいろんな物事の補充です。


先日のスーパームーンはそんなことを改めて感じる時間でした。

「そろそろ引き出しの数と、空いてる中身を確認しなさいよ」と、言われた感じです。


懸命に走れば走るほど、スピードは上がるかもしれません。

しかし、頭は下がって景色は見えず、もしかしたら目もとじているかもしれません。

ガーッと走ったら、パッと顔をあげて周りを見ることも忘れずに。

どこを走っているかわからなくなるのは、つまらないですからね。


出来るならスピード緩めて

もっと出来るなら足を少し止めて

今来た道を見るも良し

これから行く道を確認するも良し

イスと机ひっぱりだしてしばらくまったりするも良し

たまには乗り物にのって移動してもいいかもしれません。


誰とスピード競っているかといえば多分、自分自身ですからね。

onとoff、どちらも良い時間を。



今ある仕事はしっかりこなして、

次の休日は、本を持って緑の中へ溶け込んでこようかと思います。




…虫よけと長袖持って。






6/23はスーパームーンらしいです。

いつもより月がでっかく、明るく見えるとか。


スーパーマーケット

スーパーオートバックス

スーパーボール

スーパーマン

スーパーサイヤ人


なんにせよちょっと期待値が上がる響きです。

今からカレンダーに目印つけておこうかと思います。

…なんの目印だったっけ?となりそうなので、ちゃんと書いておきます。


というのも、アイデアブックには謎が多かったりするのです。

なんとなく

「こんなの作ろうか」

「こんなんだったらどうかしら?」

とデザイン画にも満たない、かといってラフ画にもならない「ざっくり画」を描くことが多いのですが、大抵そこに謎のキーワードが付く訳です。


ファファファーっと〇のようなものをたくさん描いたざっくり画の横には

「ギャッと斜めに押す」


花のような、葉っぱのようなものを点在して描いたざっくり画の横には

「130ポールくらいかな」


…と、まぁ寝言のようなキーワードが。

描いたその時はエンジンがかかっていたのでしょう。

そういう時は思考と画力が追いつかないのでなんとなく焦った感じになります。

なので、書ききれない「感じ」を

「あとでこれを書いておけばきっと思いだすだろう。」

と、文字で書いておき…


それすらも思いだせない…


という、謎を量産していく訳です。

100年後か、はたまたその先、まかり間違って美術館にスケッチブックともども展示されたりしたら恥ずかしいので…ちゃんと描きます。



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