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weekend one hour ride ?

自転車ブログです。

土日は休日で2日間連続で走れました。


休日出勤も現場次第でありの仕事なので土日の休みがありがたかったりします。(・∀・)


しかし、暑い上に天気が不安定だし、体も気分も下降気味ですね。(>_<)


うちの犬もアスファルトの熱気に耐えながら散歩しています。(。>0<。)



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土日ともに平坦コースをチョイスして走っておしまい。


普段から急坂や長い登りを走らないクセに、さらに平坦コースを選んでおります。

理由は暑いから。(´□`。)


ヘタレを極めて悟りを開いていますね。



夕方に近所の自転車店「マックス」でフロントライトを購入。


前から装備していたもののガラス部分が変色してきたので新しいものが欲しかったのです


早朝に走っていた頃はライトを使用していましたが、現在は基本的に使用することはありません。


早朝や夜に走ることがなくても安全に走る上では必要なものなので装備しています。

トンネルなんかは時間帯に関係なく必要ですし、昼間でも車両に自身の存在をアピールするのに

活用できます。


INFINI I-260W


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USBで充電できるタイプです。

最近多いですよね。


思っていた以上に明るいです。o(^-^)o

明るさも3段階で調節可能で、もちろん点滅にもできます。

なかなかの優れもの。


今度の休みに自転車に実装する予定です。





本日は三ツ野往復の定番コース。途中に子持ち坂周回逆コースをプラスα。


毎回同様、のんびりと走っています。


この時期は自分にとって嫌なものがまとわりつく。


蜘蛛の糸。


蜘蛛が風に乗って長距離移動をする時に空中に放出する糸が顔や腕などに付着するのです。


たまに自転車のハンドル部分についたりもする。


これが不快なのです。


山中の坂を走ると勾配との戦いと糸の不快指数との戦いが始まる。


芥川龍之介の蜘蛛の糸のように救いの糸だったらいいのに。




三ツ野を下って子持ち坂周回逆コースを走っていると夏を思わすものに遭遇。


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向日葵!ヾ(@°▽°@)ノ


ツールのワンシーンのように向日葵畑ではないけど夏を感じる。




先日、周回コースの近くに巨石の森公園というものがあることがわかった。

では行ってみようと向かったはいいけど、全然巨石が見当たらない。

ようやく見つけたものは普通の公園でした。



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石を使った彫刻が幾つかあったので一応「巨石」なんだなと思ったけど、これでいいのか?σ(^_^;)


今日は天気が不安定。

自転車を手入れしたいけど、ちょっと厳しいかも。

明日にするかな。


7月7日。快晴。


FISHMAN RACE in静岡 焼津港に行ってきました。

とは言っても出走はしません。観戦と応援です。


会場に着いたのは8時30分頃。



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会場に着くとすぐにSCRTのメンバーから声をかけて頂き、うちのメンバーはOZ先生が出場するため会場入りしているとの情報をもらいました。


会場をフラフラしていると地元のチームジャージが勢ぞろい。

地元のレースなんだなと改めて痛感します。ですが、うちのメンバーの大半は裏乗鞍に向かったとか…。山好きだから仕方ありません。


OZ先生から声をかけていただき合流。今日は親戚の方と走るようです。自分は一緒の職場のN野さんと出ると思い込んでいたので驚きでした。


少し話をしていると試走開始の時間。

「一緒に試走しようよ」とのOZ先生の悪魔の囁きに「行きましょう」との大会参加者でもないのに二つ返事。

※良い子のみんなはマネしないようにね。


一周2キロの平坦コースのクリテリウムの6時間エンデューロ。

コーナーは4個所。

ロングストレート2個所。

そのうちの1個所はピットからの合流ポイントあり。


走っていると海からの風がコロコロと風向きを変える。向かい風は天敵となる。ストレートでは風向き次第では軽く40キロ以上の速度を出せるけども180度のコーナーでの減速を考慮しなければならない。下手したら曲がりきれず落車。曲がった後もピットから速度が出ていない状態の選手が現れるし、ビギナーは上手く合流できないだろう。1週2キロの中でも色々と考えながら走らないと自分の首を絞めることになる。しかも梅雨明けの炎天下の6時間は体力を躊躇いなく奪っていくだろう。


などと数少ない経験からあれこれと考えながら3周走る。


OZ先生はかなり踏み込んで走っている。激務をこなしているわりには疲れ知らずだ。



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ピットインしてOZ先生たちと試走の感想と近況についてなどを雑談。


スタートの時間が近くなります。

ライダーズミーティング。500人近い選手たちとその関係者。地元のレース。それも一般道を封鎖してのレース。なんだか身近な感じがあっていいものです。

大勢のサイクリストが集まって熱気を感じます。


吹奏楽部の高校生によるファンファーレとともにスタート。拍手で見送ります。


そのあと少しレースを見てから帰路につきました。


健闘と無事を祈ります。