息子が北海道に旅立って2週間
今日は資源ゴミの日
ペットボトルのラベルとフタを取り外し
プラごみの袋へ入れてると
ふと
プラごみの袋
ペットボトルの袋
空き缶の袋
雑がみが入った紙袋
くくったタンボール
たくさんの袋を抱えて息子と一緒にゴミ出しにいった日を思い出し、今日からは一人でゴミ出しするんだなーと思うと、ものすごい晴れてるのに心はどんより
TBSテレビの『時すでにおスシ!?』の1話を観たところなんですけど、「空の巣症候群」って言うらしいですね
私のためかと思うくらいすごいタイミングで始まったドラマですが、世の中には私のように心がからっぽになった親たちが、大量に発生しているからこそのドラマなんでしょうね
大好きな松山ケンイチくんが出てるとはいえ、『時すでにおスシ!?』は今の私には毒なので、また後ほど観ることにします
息子の大学進学が決まってからは、息子が観たいというので一緒に『半沢直樹』のシーズン1、シーズン2を引っ越し準備と仕事の合間に「倍返しだ!!」「恩返しだ!!」とか言いながら少しずつ観続け、3月中に完走
【『半沢直樹』の感想】
半沢くん、人への口の聞き方がなってないよ〜
以上 www
4月に入ったらいきなりガイダンスと授業が始まるというので、生活に即必要な、息子の電チャリ、服、お茶碗、箸、体温計、絆創膏、バスタオル...などなど思いつく限り車に積み、フェリーに乗ってどんぶらこと北海道へ
北海道に着いてからは、息子が大学行ってる間に、イオン、ニトリ、メガドンキ、無印と、いろんなところを駆けずり回り、前の住人が残した家具も一部引き取り修理しつつ、なんとか住めるだろうという家財は揃え、入学式を見届けた後、小樽観光もする気になれないまま、あっという間に戻ってきました
で、今
息子の通院や予備校への送迎、アレルギー除去食も作る必要がなくなり、大量にあまった時間でドラマ見放題か...と思いきや
無理
心が健康でないとドラマは観れないようです
特に大好きな犯罪もののアメリカドラマはどうも難しく、NHKのドラマで心のリハビリをする日々です
で、今観てるのが以下の3つ
『団地のふたり』(NHK 2025年)
特に最終話
まるでボーナストラックのような小林聡美さんとキョンキョンの紅白歌合戦のシーン幸せってこういうことだよなーって思えます
好きな海外ドラマのNo.3に入る『アストリッドとラファエル』
犯罪ものというより、ミステリーなのかな
アストリッドの成長に心がじんわりするんですよね
シーズン6が始まったので、日曜の夜11時がめっちゃ楽しみ
小川糸さん原作の『ツバキ文具店』(NHK 2017年)
本日完走
好きな日本ドラマのNo.3に入るドラマに巡り会えました!
最初は『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』かよ、とつっこみつつ観てたんですが、鎌倉×丁寧な言葉と日常が心地よく、多分何度も観ちゃうドラマになると思います
好きなドラマNo.3のうちのひとつ『最後から二番目の恋』もそうですが、鎌倉のドラマは家屋や家具、文具、路地などに趣があって、観光ガイドを観てるみたいで、いつか住んでみたいな〜と憧れちゃいます(最近は観光客がすごいことになっててなかなか寄り付けないですが)
うちの息子、小6から病気で学校で授業受けるのが難しくなって、登校してもすぐ帰ってくるようなことがずーっと続いて、かなり長い時間一緒に過ごした子なんで、家で何をしてても、車で出かけても、息子の影がつきまとってて
そんな影にそっと寄り添ってくれる、素敵なドラマでした
男爵には最後「えーーーーーーーーーっ」って言っちゃいましたけどね
難があるとすれば、そういう時代だったとはいえ、暴力をふるったり日常的に暴言を吐いたり自分の価値観を押し付ける家族を、愛情からと知ったとて私は一生私は許しませんけどね
小川糸さんの原作さっそく買って読んでみようと思います
(今、発注したwww)


