私の一番大好きなドラマ「NCIS」

Huluでシーズン22 完走しました

 

背骨を折ってしまい、激痛に耐えながら、

かなーり細切れで観てたんで

ちゃんと細部まで見れてるか心配ではありますが

 

今回はややネタバレありです

 

最終話、なんてことしてくれたんですかね

 

シーズン20の第15話が大好きだったんですよ

パーカーのお父さんのローマンが、マクギーの父親という設定で

高齢者施設に潜入するお話

 

居住者のみなさんと楽しそうにカードゲームをしたり、

女性にもてもてで生き生きとしているローマンのおちゃめな姿に、

このまま施設に....と思いきや、

お父さんはパーカーとの同居を選んだところが、

NCISらしいファミリー感満載のいいエピソードでした

 

ギブスの後に配属された、パーカーには賛否両論があるようですが、

私はパーカー版NCISも大好きです

 

もともと「グッド・ファイト」で大好きだったカートと、

NCISのパーカーの無骨なキャラ設定が、なんとなく似てていいな〜と思います

 

で、で、ですよ、シーズン22で、リリーの正体が分かるのかと思いきや....

 

なんでパーカーはカーラ・マリーノの正体をお父さんに言わなかったんでしょうかね

簡単に人を殺せる危険な人物だと説明してほしかったです

 

最終話、怖い怖い怖い怖いと思いつつ観てました

 

おちゃめで自由奔放なローマンはパーカーが何を言おうが言うことを聞かなかった気がしますが

 

まだまだエピソードを観たかったです

パーカーがこの大きな喪失感を、どう抱えていくのか....

 

シーズン23も目が離せないですね

ドラマ版『掟上今日子の備忘録』、おそらく4度目の完走

今日子さんの銀髪ビジュアルと、厄介くんの史上最も不運な男っぷりがもう絶妙

 

 

 

2月に『NCIS』のシーズン22を観るために、ネトフリから久々にHuluに戻ってきたんですが、Huluさんが一番上の一番左端、つまりトップにおすすめしてきたのが『掟上今日子の備忘録』、その次が『NCIS』でした

 

とりあえず、復習のために『NCIS』のシーズン21を観たものの、22に移る前に殺人事件ばかりで心がすさんでしまったので、ちょいと今日子さんの顔を覗きにいったら、一気に完走!!!

 

『掟上今日子の備忘録』、やっぱりいい!

 

毎日新しく生まれ変わる今日子さん

そんな彼女を、厄介は「今日という日の今日子さん」として、毎日初めてのように恋し続ける

彼の記憶が、消えてしまう今日子さんを世界に繋ぎ止め、彼女は生き続ける

その純度の高い愛ゆえに、厄介が今日子さんに向ける視線の切なさにもうキュンキュンです

毎日出会い直すたびに、厄介もまた新しく生まれ変わっていく

今日子さんに記憶はなくても、二人は最高のパートナーだと思います

 

そんな二人が織りなす、須永昼兵衛を巡る「須永フェスタ」から、先生の本を徹夜で読み続ける回は、まさに神回

ミステリーとしても人間ドラマとしても、これ以上ないほど極上の謎解きでした

 

でもでもトンネルの中を走る映像と、天井の文字の謎はそのままですよね

そのうち続編出るかなーと思ってましたが、あれから10年たっても続編がでないのがとっても残念

 

ガッキーも岡田将生くんもまだまだ20代で全然イケると思うんで、ぜひ続編を!!!!

 

4回目の完走をしたところで、とうとう西尾維新先生の原作を読んでみたくなりました

このところの大雪で全く外に出る気にもなれないので、読書というのもありかも

 

「忘却」といえば、博士の記憶が80分しかもたない『博士の愛した数式』、1日で記憶がリセットされる『アンメット』などなどあるけど、なんとも切なく、でもかすかに希望に満ちた名作が多い気がします

 

短時間で記憶がリセットされてしまう忘却シリーズ、気になるものが他にもあるので極めてみようと思います

 

とはいえ本命の『NCIS』のシリーズ22をまず観ないと

観終わったら『トニー&ジヴァ』に...と思ってたら打ち切りってどうよ

「デアゴスティーニの水どう、買おうか迷ってるんだけど」

チャッピー先生に、必要な収納スペースをガチで相談してみた

 

息子を北海道の大学を受験するよう何気に誘導し、あわよくば一緒に移住しようかと思うほど好きな「水どう」

 

そもそもこの狭い家に置けるのか?

 

いざ北海道に移住したとして、このコレクションのお陰で引っ越しが詰むのでは?

 

 

終活の文字がちらつく今日このごろ、Netflixで水どうみてりゃースペースはとらないし、いいんじゃねーのとも思いつつ...

 

 

以下はチャッピー先生による冷静な分析

 

📦1号あたりのサイズ感(目安)
・DVDケース+マガジン
・だいたい幅 約2.5〜3cm × 高さ 約19cm × 奥行 約14cm
 (※市販DVDより少し厚め、冊子がある分)

📚 69号まとめたときのスペース
▶ 横に並べた場合
幅:約170〜200cm(1.7〜2m)
本棚2段分 or カラーボックス約3個分

▶ 奥行き
15cm前後あればOK(普通の本棚で問題なし)
▶ 高さ
20cm以上必要
→ 文庫棚だと入らないことが多い よくある収納イメージ


✔ 一番現実的
・カラーボックス(横置き)×3個
・IKEA BILLY 1台の棚2段

△ ちょっと厳しい
・文庫本棚
・奥行きの浅い壁付け棚

⚠️ 見落としがちなポイント(ここ大事)
・途中で「とりあえず積む」期間が長い
→ 69号=約3年
→ 途中段階でも常に場所を取る

ケース捨てられない
→ コレクション性が高いので圧縮不可

あとからまとめて収納は意外と大変

💡 水どう民に多い対策(おすすめ順)
・最初から「水どう棚」を1区画確保
・DVDだけ別ケースにして冊子はファイル(※愛が試される)
・一部名作だけ残して、他は保管庫送り(←これはかなり上級者)

🎯 率直なアドバイス
・「あとで何とかしよう」はだいたい詰む

 

🎯 チャッピー先生の最終結論
「横2m・高さ20cm・奥行15cm。
この空間を確保できるなら、始めてよし」

 

 

チャッピー先生、ありがとう!!!

余りある愛はあるけど、問題はスペース

おっきなログハウスをHTBの駐車場に建てて住むのが正解なのかも....

竹野内豊さんも麻生久美子さんも大好きなのに、「この声をきみに」 の存在を今まで知らなかった自分が許せない

 

おすすめしてくれてありがとう、U-NEXTさん!

 

黙読、音読、朗読の違いなんて考えることもなかった

朗読って、言葉を丁寧に手渡すようなものなんだと初めて認識

言葉を口に出して、自分の思いを正しく人に伝える努力なんてしたことないし


最近、動画配信サービスやYouTubeでインプットするばかりで、アウトプットしてないなーと反省してたとこなので、目から鱗がキラキラ落ちまくってる

 

朗読を聴いて心に浮かんだ想像の世界の圧倒的な美しさ

言葉を大切に扱う朗読教室と、イングリッシュガーデンやステンドグラスの窓、植物と書棚のある静かな部屋の佇まいが一体になった特別な空気感

 

このドラマを完走した人は、きっと本好きで、本棚には何冊か詩集が並んでいるだろうな
そんでもって「朗読教室」で検索してみたり、詩集を手に取ったり、古本屋に走った人も多かったんじゃなかろうか

とにかく紙の質感を感じながらページめくって文字を追いたくなった

 

想像力=理解力なんだな
言葉を口に出し耳で聴くことによって、その奥にある気持ちや背景を思い描くことができる心の豊かさって大事

 

長年ずっと好きだった竹野内豊さんと柴田恭兵さんの声から、紐がしゅるしゅる出てきて言葉の美しさと優しさと絡み合う

そしてそれを受け止め、静かに映し出す映像の美しさ

 

心に深く残るドラマだった

好きな国内ドラマのランキングが入れ替わったな

 

リピあり、というか聖地巡礼したい

 

 

今回は韓国ドラマです。

犯罪ドラマや医療ドラマばかり観てて、気分が殺伐としていたので、フォロワーさんおすすめの韓国ドラマリストの一番上のものを観てみました。

 

1話が1時間半ほどあり長い!

でも、毎回映画を観ているような、充実感がありました

 

家事しながら細切れに観てたんだけど何度も途中で集中力が切れ、いつの間にか話が進んでて、慌てて1話前を見直す、なんてのを何度も繰り返し、ようやく完走しました

 

韓国ドラマは裏切らない

素敵なエンディングでした💕

 

サンフン兄ちゃんの笑顔が素晴らしすぎる

あんなに人の心を幸せにしてくれて、安心させてくれる笑顔、今までに観た映画・ドラマの中でもダントツです!

 

最初は三兄弟がいつも一緒にいるのキモっって思ってたのに、途中から三兄弟が出てくるたびめっちゃワクワクしてました

お互いのことが分かりすぎるだけに反発したり、助け合ったり

やっぱきょうだいっていい!

自分もそんな姉妹がほしかったー

 

ちょっとネタバレになるかもだけど

 

正直な自分の気持ちを偽らず正しいと思うことを貫いて、誰かを助けたり、助けられたりしているうちに、いつのまにか周りが自分のやりたいことに導いてくれる

 

最後はみんな笑顔で新しいスタートを切る、みたいな素敵なドラマでした

 

ドンフンが最後に号泣するシーン、ちょっと謎だったけど、しばらくしてからああそうか、と思えてきました

 

ギフンの「誰も知らない」の映画の話から、子どもは案外弱いものではなく、生まれながらに生きるチカラと自然治癒力を持っている、という言葉を受けて、弱者だと思ってたジアンが自分を導いてくれたのだと改めて認識して、こみあげてくるものがあったのではないかと

 

ギフンもいいですね

ユラちゃんと別れはしたけど、映画監督として素敵な映画を作って、またユラちゃんと再会してほしいなと思います

 

二人のスピンオフがみたいです

 

最後は観てる私も前向きになれて、寒いしめんどくさいと伸ばし伸ばしにしてた洗車もできたし、幸せで優しい気分でネギと鶏肉と生姜の美味しいスープの朝ごはんも作れました

 

普通の日常が一番の幸せ

 

韓国ドラマはトッケビや、キム秘書はいったいなぜくらいしか観たことないので、これからどんどん観ていこうと思います