いくらビジネスな関係だからと言っても、
自分の大切な人が、
特に必要性が無いのに自分の嫌いな人の車で送ってもらったり、
交流だと言って食事にでかけたりするのは、
殊に相手が異性だったりすると、
心底嫌なものです。


とられるみたいで嫌だとか、
嫉妬だとかもやっぱりあるのでしょうが、
それ以上に許せないのは、
私が『秀でた人だ』と人間的価値を認めた人が、
『小細工ばかり使う仮面人間』に価値を見出だしていること、
つまり普通の人と同様に手玉にとられているということなのです。

低レベルな罠に引っ掛かるほどダメな人が、
私の選んだ人だと思うと、
情けなくて仕方なくなり、
それが怒りや
妙な笑顔になって出てくるわけです。