先日、長男に干支の馬に関する絵本を読んであげたら、「僕、絵本描きたいから紙をちょうだい。」と言った。早速、コピー用紙を数枚手渡すと、あっという間に8枚の絵を描き上げた。すると、「ママ、これからお話しするから文字を書いて。僕はまだ上手に文字を書けないからね。」と私に紙と鉛筆を渡した。


タイトルは『とのさまになったおうまさん』。著者の名前とページ数、最後のページに出てくる「8」という数字は長男が書いた。前半はタイトルに沿ったストーリー展開だが、後半はいかにも子供らしい発想と展開である。親バカだが、処女作にしてはナカナカ上出来で面白い内容になっていると思う。


kaffeの写真日記


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