kaffeの写真日記

8日は『クリスマスツリー』、プレゼントはソフトキャラメルっぽいカルシウム入り総合ビタミン剤2錠。


息子のカルシウム摂取において、うちの旦那は口うるさい。旦那のこの辺の感覚はとても韓国人ぽいのだが、「男はとにかく背の高さ」らしい。うちの旦那の身長は173cmと一応平均。でも、デンマーク育ちの彼は、友人が皆180cm以上(ほとんどが190cm前後)だったため、背が低いのがコンプレックスまではいかないにしても、やはり背が高い人が羨ましいようだ。


漢医院の初診の際にお父さんの背とお母さんの身長を問診表に書かされたのだが、これは子供の予測身長を計算式ではじき出すため。

うちの息子たち(男児)の場合、(パパ173cm+ママ168cm)÷2+6.5+α(約±5cm)で計算すると、ミニマム177cm、健康な生活を送っていれば+α分を足して182cmとなるらしい。


女児の場合は、(パパ+ママ)÷2-6.5+α(±5cm)で計算できる。


つまり、+αをどれだけ伸ばすかがポイントとなるのだ。正しい食生活や環境下で育った場合、+αは大体5cmくらいになるらしい。


私の両親で私と弟の身長をはじき出した場合は、


私の身長168cm(出産後は167.5cmになったが):

(父180cm+母158cm)÷2-6.5=162.5cmなので、α=5.5cm


弟の身長182cm

(父180cm+母158cm)÷2+6.5=175.5cmなので、α=6.5cm


となり、計算式通りである。


医者の話によると、長男の体重は2パーセンタイルしかないため(生まれてからずーっと)、この調子だと背の伸びに影響がでてくるという。現在4歳1ヶ月の長男の身長は101.5cmくらい。日本では決して低いほうではないと思うが、韓国では平均以下である。38パーセンタイルくらい。長男は45cmで生まれたのだから、スタートから平均よりも5cm低いわけだ。小さく生まれた子は小学校低学年か中学年くらいまで平均以下だと聞いていたから、今38パーセンタイルでも上々だと私は思っていたのだが、医者にいわせると体重が少ないから、背の伸びに必要なエネルギー分が不足しているという。


長男は決して小食ではないし、私の父も私も幼少期は長男と同じような体型だったというから、私はあまり気にしてなかったのだが、確かに2年間ずっと同じ体重だし、眠りが浅く、今でも夜中2,3回目を覚ますし、夜泣きもあるし、扁桃腺が大きくてイビキをかくし、扁桃腺炎になりやすくしょっちゅう高熱を出すし、鼻炎だし、おしっこは近いし、と色々と気になることがあったため、今回の漢方薬治療に踏み切ったわけだ。医者は、消化機能が未熟で、鼻炎、扁桃腺肥大などから体調を崩しやすく、熟睡もできないから、免疫力も低いし、体重も増えないようだと診断した。今処方されている漢方薬は、免疫力を高め、鼻などの粘膜を強化し、消化機能を助けるらしい。私たちにとってはかなりのお値段だが、長男がこれを飲んで健康になれば安いものだ。


つまり、旦那としては長男の未来身長が180cmを越えてほしいらしい。というわけで、カルシウム、ビタミンD、高タンパク質の摂取は必須。でも、長男は牛乳を飲まない。私は肉や豆、野菜や乳製品からだって取れるから大丈夫よと言うのだが、旦那は食事だけでは足りないと言う。だから、栄養剤のプレゼントというわけだ。