4月11日(土)、この日はわが近所の桜は満開、天気もよく、最高の花見日和であった。旦那はこの一週間(6~10日)、仕事の合間に旅行会社のHPをチェックし、数件もの花見旅行スケジュールを私にメールするほど(仕事をしろ、仕事をっ!!)、花見に対する熱の入れようは尋常でなかった。
しかし、その本人が当日に39度の熱を出した。よって、花見の予定を急遽変更、病院へと向かったのだが、旦那は点滴を打たれ、家では安静にするほかなかった。
それでも、外は絶好の花見日和。私と息子は旦那を一人残し、近所を散歩することにした。
この階段を上がると一戸建ての住宅地
韓国では、都心や都市近郊では一戸建て住宅があまりない。日本でマイホームというと一戸建てのことをさすが、韓国では主にアパートのことをさす(多分)。韓国と日本では一戸建てに対する観念が異なり、若い世代(20代~40代)には、アパートの方が断然人気があり、一戸建ては「管理がめんどくさい』『近所付き合いがアパートに比べて少ない』『セコムしなきゃいけない』などの理由から、老後に住む家という意識が強い。
だが、ここの住宅地に建っている家々はとてもモダンで素敵である。私たちも本当はここの一戸建てに住みたかったのだが、上記の理由から知人、不動産から反対された。ここに土地を買って家を建てるとすれば、最低でも5千万円はするらしいので、今の私たちには到底無理な話であるが。
桜だ!
自転車やベビーカー用にスロープもついてる階段
ママお気に入りの
NO.2




