最初に訪れた観光地は、ソサン市にあるボウォンサ(普願寺)跡。百済時代に創建された寺と推定されている。千人あまりの僧侶が住んでいたという塔碑に刻まれた記録からして、当時としては非常に大きなお寺であったようだ。また、石槽や石碑、石塔などは国宝に指定されている。
<手前にあるのは、寺の前に立て、仏や菩薩の威厳と高徳を示し、邪悪なものを追い払うための旗竿を支えるために立てた石造物だそうだ。国宝103号>
<旗竿の石造物を通り過ぎると、とっても水の澄んだ小川があった。>
<小川を渡りきったところから後ろを振り返って撮った風景>
<これは高麗時代の石塔。国宝104号>
<大自然の中にある普願寺跡>
旅は続く…




