何気ない日常に、かすかな光があった日


私が記事を書くようになるなんて


あんなに物書きに億劫になっていたのは


何が影響していたのだろうか


電子機器は私に「知」を与えてくれた


世間知らずの田舎者に


光をみせてくれた


苦手なことが得意なことに


そんな経験はあの時の出会い以来、経験がない


いづれにせよ


私は今後も何かを書きたいと思った


そう感じるのは今だけなのだろう


飽きっぽい私の癖


忠告してくれる人が欲しい


忠告は最大の賛辞


心をいれかえて、努力しよう


何が必要なのかは分かっている


相手の目をしっかりと見据えて


相手よりもずっと多く語ろう


奢りなど、私には無縁だ