失敗の先を見据えている自分に出会ってしまった。


小説「渦」を読み終え、経済を学ぼうとしていたとき


時事問題という


悪魔のささやきに気を取られてしまった


もしも、このまま何もせず、勉強もせずに進めば


その先には


内定をいただいている会社か大学院がまっているのだろうか


そんなことを考えている時点で非常に弱気である


まずは叩きのめされるの覚悟でやりとおす


先生でも何でも使えるものは使う


アグレッシブに進めよ


失敗のその先には


エコノミスト


実証研究型のどうしようもなくなさけない


学がない伯がない非常勤講師がまっているのだろうか


研究しているのも楽しいけど


そんな簡単にいくかよ


いくかもね


いかねぇよ


だからさ


結局さ


まずは進めよ


やりたいように


やってみるんだよ


負けたら


負けたとき


いや


負けないさ


失敗の先なんて


考えたやつが負け

といいつつ


未だに読破していない私


いいところまでいっているんだけどなぁ


やっとのことで真中まで達しました


読破することにものすごく快感を感じるのは


褒められたい病という


いまわしい病の性


だから、こんなに小さな期限のない


クオリティの低い達成を自分の中で最大の喜びにしたがる


やぼな人間


そんな位置から早く脱却したい

エジソンはいう


天才とは1%の才能と99%の努力である


私は思う


できるやつとは1%の才能と99%の努力である


天才という表現自体がそもそも解釈の間違いなのではないか


と、そう感じた日でした


才能がない


資質がない


ない


ない


ない


違うよ


努力してないだけなのです


努力しても負けるかもしれない自分が怖いだけなのです


それはすべてに通じていて


何かを真剣に考えることを積み重ねることで


そのないを


その消極的な意識を変えることができるのではないか


営業職は大変だからしたくない


私にはできそうにない


やる前からなに言ってるんだおれ


試しにやってみろよ


それから感じろ


学びとれ


営業とは目に見えない努力の積み重ねである。


その前に「渦」早く読めよ(笑)