目に映った物を、脳内で分解してみましょう。

何故そんな事をするのか?どう分解するのか?


絵は必ず下書きしてしてから書きますよね?

下書きがしっかり出来ていないと、書き上がったものも不細工になります。


なんかバランスがおかしい・・・

なんか違和感がある・・・


これを無くすために、下書きをしっかり書ける力を身に着ける必要があります。

実際に『カラーコーン』の絵を描きながら説明していきます。


『Azpaintr2』(無料ソフト)の「鉛筆ツール」(連続直線、円)

マウスさんでお絵描きします。




①何も見ないで書いた絵

カ、カラーコーン・・・?

『駐車禁止』の文字にかなり助けられてますね。

文字がなかったら変な帽子かにしか見えません。

さて、このヘンテコ感をなくすにはどうしたらいいか。




カラーコーンを脳内で分解して、図形に分ける。




です。

どういう事かというと・・・。




カラーコーンの上の部分、これ円錐で出来てますよね。






下の部分は直方体で出来てますよね。






ほい出来た。

駐車禁止君にかーなーりー助けらてますが、

カラーコーンに見えませんか・・・えっ見えない?




こうやって見た物を頭の中で「図形」に分解して、

頭の中で再び「くっつけ」れば良いのです。


小学5年~中学校1年の数学の教科書を引きずり出して読み直してみましょう。

数式は見なくてOKです、ボコボコにぶん殴ってティッシュにくるんで

窓から投げ捨ててやりましょう。




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図形、というか立体的に考えるのは基礎中の基礎の一つです。

こんなちんまいブログではなく、本格的なサイトを見たり、

本を買って勉強するのが一番確実で一番手っ取り早く絵が上手になります。


いずれ消化されて「当たり前」の事になる「豆知識」としてお読みくださいね!




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次の記事からは完全に私の個人的なやり方を交えた物になります。

人体や背景より「気楽に描いて遊べるデフォルメキャラ」を使い、

チョコっとした豆知識をちびちび載せていきます、よろしくお願いします。

長くなりますがお付き合いくださいませ(´・ω・`)




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会話文とは。

登場人物(キャラクター)達の会話、つまり『声』の部分を文章にしたものです。

鍵括弧 「 」 で書きます。


「今日は良い天気だね」

「そうだね」


これが会話文です。




会話文の役割は、


①キャラクター達の性格や雰囲気の表現

②キャラクター間の交友関係、立ち位置の想像材料

③『意味のある』会話をさせ、物語を進行させる


です。順番に説明しますね。




① 台詞に『クセ』をつける事で、キャラクターの印象がガラッと変わります。

言葉遣いを丁寧にしたり、品を持たせたり、

人を煽るような台詞を言わせたり、威圧感を出させたり・・・。


② キャラAとキャラBの関係が『親友』なら、

会話文で軽い冗談を言わせあったり、

キャラAとキャラCの関係が『敵対』なら、

表面上は穏やかでもどこか不穏な事を言わせあったりするなど、

読み手は会話文を読む事で、キャラとキャラの関係を想像します。


③ 「○○に行こう」「○○をしよう」とキャラに言わせ、

それを行動に移させる事で物語を進めます。

何気ない会話の中に伏線を紛れ込ませる事もあります。




大体こんな感じです。

これを踏まえたうえで「やってはいけない事」を説明します。


①会話を途切れ途切れに書く

②A「 」 B「 」 という書き方をする



①会話を途切れ途切れに書く


「今日は」


「何」


「天気が」


「うん」


「良いね」


「そうだね」


中学生のチャットじゃねーんだぞ、読みにくい事この上ないわ!


会話している人物の『幼さ』や『不気味さ』を表現するには良い手法だと思います。




②A「 」 B「 」 という書き方をする


俺「今日は良い天気だね」


嫁「そうだね」


小~中学時代にやった「作文の練習」を1からやり直しましょう。

A「 」 B「 」は『プロットで』書くものです。

書き手は『誰がどの台詞を言っているのか』を、

A「 」 B「 」と書かなくても読み手に伝わるように書くのが仕事です。


「今日は良い天気だね、嫁子ちゃん」


「そうね、あなた」


のように書けばOK。


会話文はあまり難しく考えず、テンポや雰囲気を重視して書き、

後日神になった気分で推敲する事をオススメしますd(´・ω・`)b




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地の文とは。

会話文以外全ての文章です。

『語り手の視点』からの文章になります。



地の文の役割は、


①情景描写

②心理描写

③独白

④説明


です。




①情景描写

見る、聴く、嗅ぐ、触れる、味わう等の語り手の五感を書きます。



②心理描写

語り手の心情、心の声ですね。



③独白

④説明


これは説明せずともわかるだろう。もしわからないなら、

小説を書くのはやめたほうがいいと私は思う。




地の文は何でもかんでも書けばいい、というものではありませn。

しっちゃかめっちゃかに情報を詰め込んだ文章を読むのは苦痛です。

情報が少なすぎると訳が分からなさ過ぎてイライラします。


一人称視点、三人称視点の書き方がありますが、それはまた後日。




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次の記事では『キャラクター』について書きます。

ここまで読んでくれてありがとうございます!

はい、前の記事 でプロットについて触れましたので、

今回はストーリーについて書きましゅ。


( ・∀・)╮-=ニ『ストーリー(うぃきぺでぃあ)




前の記事で書いたように、プロットを『点』とするならばストーリーは『線』です。

プロットとプロットを繋げるための線ですね。

この線に強弱や緩急をつける事で、お話のテンポをかえたりするわけです。




「おはなしがながすぎるよー」という場合には、

描写を削ったり、小さな出来事を増減させてテンポアップします。

ただし、描写を削りすぎると読み手に伝えるべき情報が不足し、

読み手に「なんのこっちゃ?」と思われてしまいます。


「おはなしがはやすぎるよー」という場合には、

描写を増やしたり、小さな出来事を増減させてテンポダウンします。

ただし、描写を増やしすぎると『目が滑る』文章になってしまいます。

情報は多ければ良いというものではありません。


小さな出来事を増減する、とありますが、

冗長すぎる文章には小さな『変化』をつける。

簡潔すぎる文章には『含みを持たせる』事を意識しましょう。


書きすぎ・書かなさすぎかな?と思ったら、

時間を空けて頭をリセットした後、書いた文章を自分で

『最初から最後まで』読み直してみましょう。

改善点が見つかるはずです d(´・ω・`)b




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で、上記の事を踏まえまして。実際にどうやって書くかです。


①会話文

 →登場人物、人と人の会話を文章にしたものです。


②地の文

 →会話文以外の文章の事です。


書くのはこれだけです。

次の記事に続きます。




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次の記事では『会話文・地の文』について書きます。

ここまで読んでくれてありがとうございます!

なーんか、だるーんとしてなんも思いつかない・・・。

眼精疲労で目が痛い、眼精疲労から肩こりがきてる。

ずっと同じ姿勢だったから肩が、腰が、足が・・・。




そんな時はラジオ体操しましょう!




パソコンやスマホでお馴染みの「テーレッテレッテッテッテ♪」を流して、

お部屋の中で腕をぶんぶん振り回したり、身体をびよーんと伸ばしたり。

軽い腰痛・肩こりなら少しマシになりますし、

ずーっと一点を見ていた目も動くので目の痛みも楽になります。

考える作業から身体を動かす作業に移ることで、

考える事もちょっぴりおやすみできます。

ダイエットや筋トレにもなります(多分)


全身の血行が云々とか詳しい事は知らないっす!


でもほら、お年寄りィのジジババ様でやたら元気な人って、

大抵やってるでしょ、ラジオ体操とか太極拳とか。


オススメのラジオ体操のリンクペタァしときますんで、是非!


( ・∀・)╮-=ニ『ラジオ体操

さて、自作小説を書くための下準備をしましょう。


下準備を大まかに分けると三つになります。

『ストーリー』、『キャラクター』、『プロット』です。

今回はプロットについてなるべくわかりやすく解説します。


まず、プロットとは・・・


( ・∀・)╮-=ニ『プロット(うぃきぺでぃあ)


一読推奨です、が、「おはなしがながすぎるよー」という方向けにご説明いたします。




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『プロット』とは、物語の『重要な出来事』をまとめたものである。

『プロット』は出来事の『原因』と『結果』である。




わかりやすくいうと「此処でコレコレこういう出来事があった」

「コレコレこういう出来事があったから結果がこうなった」

「結果がこうなったからコレコレこういう出来事が起こった」という、


『出来事を箇条書きにしたもの』


みたいな感じです、多分。

実際に書いてみますね。




1、お腹が空く

2、食べるために料理を作る

3、出来た料理を食べて空腹を満たす




こんな感じです。

これらには全て因果関係、繋がりがありますね。


1と2は「お腹が空いた『から』食べるために料理を作る」

2と3は「料理を作った『から』出来上がった料理を食べる」


1と3は「お腹が空いた『から』料理を食べる」


です。「から」「だから」でくっつけられる文章を

『プロット』と考えるとわかりやすいカモ?




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「ほならね、『ストーリー』と『プロット』の違いは?」


おう説明したるでワレ。




上記で述べた通り、プロットとは『因果関係のある出来事』です。

お腹が空く、料理を作る、作った料理を食べる、という要点をまとめたものです。


わかりやすく言うと『点』です。


ストーリーについては『次の記事 』に書きますので省略しますが、


わかりやすく言うと『線』です。




プロットという点を、ストーリーという線で繋げていく事で小説を書くのです。

点部分を『・』で、線部分を『-』で例文を書きますね。




・ お腹が空いた。                (お腹が空く)

- もうすぐ出勤の時刻だが、朝食を摂ってから家を出よう。

- 私はキッチンへと向かった。

- 卵とウィンナーが冷蔵庫にあったので、

・ 軽く火を通して調理する。          (食べるために料理を作る)

- ウィンナーの焼ける匂いが食欲をそそる。

- 卵とウィンナーが焼けたので、

・ 空腹を満たすために食べた。        (出来た料理を食べて空腹を満たす)




こんな感じです、多分。


結論『なんかしらんけど箇条書きにしたらええんとちゃう?』です。

あんま難しく考えんとって!

炒めたウィンナーさんと卵焼きさんにはケチャップ塩コショウして

バター薄めに塗ったトーストにのせるのがオススメやで!




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次の記事では『ストーリー』について書きます。

ここまで読んでくれてありがとうございます!