目に映った物を、脳内で分解してみましょう。
何故そんな事をするのか?どう分解するのか?
絵は必ず下書きしてしてから書きますよね?
下書きがしっかり出来ていないと、書き上がったものも不細工になります。
なんかバランスがおかしい・・・
なんか違和感がある・・・
これを無くすために、下書きをしっかり書ける力を身に着ける必要があります。
実際に『カラーコーン』の絵を描きながら説明していきます。
『Azpaintr2』(無料ソフト)の「鉛筆ツール」(連続直線、円)
マウスさんでお絵描きします。
『駐車禁止』の文字にかなり助けられてますね。
文字がなかったら変な帽子かにしか見えません。
さて、このヘンテコ感をなくすにはどうしたらいいか。
カラーコーンを脳内で分解して、図形に分ける。
です。
どういう事かというと・・・。
駐車禁止君にかーなーりー助けらてますが、
カラーコーンに見えませんか・・・えっ見えない?
こうやって見た物を頭の中で「図形」に分解して、
頭の中で再び「くっつけ」れば良いのです。
小学5年~中学校1年の数学の教科書を引きずり出して読み直してみましょう。
数式は見なくてOKです、ボコボコにぶん殴ってティッシュにくるんで
窓から投げ捨ててやりましょう。
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図形、というか立体的に考えるのは基礎中の基礎の一つです。
こんなちんまいブログではなく、本格的なサイトを見たり、
本を買って勉強するのが一番確実で一番手っ取り早く絵が上手になります。
いずれ消化されて「当たり前」の事になる「豆知識」としてお読みくださいね!
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次の記事からは完全に私の個人的なやり方を交えた物になります。
人体や背景より「気楽に描いて遊べるデフォルメキャラ」を使い、
チョコっとした豆知識をちびちび載せていきます、よろしくお願いします。



