先日、いつものようにオッパと机に並んで
私は仕事、オッパはネットでニュースを見ていたときのこと。
韓国の住所を、すべて英語で表示するのがいくつか残ってたのね。
明洞→Myeong-dongみたいなやつ。
私はこれがとっても嫌いで、なんで「ン」がngなんだよ
と
イライラしてきちゃうのね。
調べるのも大変だし。
なので「ちょいとお隣さん~。これを英語で書いておくれ」とお願いしたら
「オッケー
」と快く引き受けてくれたので、すべてお任せしてたのね。
韓国人だからと言っても、英語表記がすぐに分かるわけではありません![]()
とくにソウルとかだったらまだしも、慶尚南道(キョンサンナムド)などの地方になると
まぁ~分からない地名がたくさん。
それを一つ一つ調べていく、かなり地道な作業です。
「なんじゃ、こりゃ?」「どこだこれ?」とぶつぶつ言いながら、
地名を調べてはコピペして、また検索してはコピペ…を繰り返すオッパ。
しばらく経ったら、
「おぉ~~出来た~~。俺は仕事が早いなー」と1人で感心してたので
「助かります!!では、私のメールに送るね」とワードを閉じたら……
保存してなかった。
がびーーーーーーーーーん
「あ…あ…ああぁあぁぁあぁ~~!!!!」
と叫ぶオッパ。
2人の時間が止まったよ。
「え?え?
」
「だ、大丈夫大丈夫!絶対どっかにあるよ!」
「ないよ~。もう閉じちゃったんだぞー」
「落ち着こう、落ち着こう。どっかにあるんだから~」と
ドキュメントを探し、ワードを開き、履歴を探し、検索をかけ……
やっぱりあるわきゃない。
「ないね
」
「オーマイガーー!!!!!!!!!」
あまりの衝撃にショックを隠しきれないオッパw
もう、これは私がやり直すしかないか…
と思っていたら
切り替えの早いオッパのいいところ。
「これはダメだぁ~!
1万ウォン
もらわないと全然やる気が出ない~!
絶対にもらわないとタダではできないぞー!」
叫びながら、部屋中を駆け回っているので
「分かった分かったw あげるから1万ウォン!」と
すぐに財布を取りに行き、パソコンの目の前に1万ウォンを置きました。
「おぉ~これで明日のお昼は何を食べようかなw」と言いながら
再びパソコン
の前に座ってました。
単純というか、何と言うか。。
別にオッパなんて小遣い制じゃないし、
使いたい時にカードで払ってるから、お金なんて無意味なんだけどねw
1万ウォンって…700円くらいだし(苦笑)
「もぉ~ムカついちゃうでしょー!」 ←お前だ、お前。
「あったり前だろー!」
「でも、一度やったとこだから簡単だよねー?」
「何にも覚えてないわー」
「オッパは仕事が早いから、すぐだよねー」
「当ったり前だろー!」
と何だかんだ言いながら、それからすぐに仕上げてくれました。
「もう5回は保存ボタン押した!
今度アキが消したら、2万ウォンだから!」って、まだ少ないww
ってか、それでもやってくれるのかよ(笑)