r="#9370db">通常は子宮口が全開になったところで分娩モードなのですが、


分娩の体勢でいきみながら全開にして行く作戦に変更。


LDRが一気に戦闘体勢になりました目





分娩の姿勢・・・ダウン一番嫌いな体勢です・・・ダウン


なぜなら、股関節が固いのでダウン




ちょっとブルーになりながら、「横向きじゃ駄目ですかはてなマーク」と


LDRに入って以来、初めて反抗してみるも、


「それじゃ、産めないよ!!産むのはあなただよ!!」と


威勢のいい助産師さんの声に背中を押され、もう一度前向きになれたアップ







身体の固い私の脚を右は旦那さん、左は妹、プラス看護師さんがそれぞれついて


片脚二人がかりで抑えてイキむ。



回旋異常(ちょっと曲がってる程度でしたが)や、胎児の大きな頭と格闘すること約一時間。


頭が見え隠れしている状態まできたビックリマーク





でも陣痛の合間の休憩に大分戻ってしまうらしいダウン


さらにはずっと同じ体勢で力の入った状態に腰痛が…ドンッ





そこを無理しても続かないということで、何回かに一回は進まない事覚悟で横向きでイキんだりもしたしょぼん


そんなこんなしながら、頭が確実に出てきそうな段階で13:20、やっと先生登場クラッカー









まだはてなマークと思わないをモットーにここまで来たので、先生が現れでも、やっと~ガーンとは思わない様にした。


看護師さんが、ギリギリまで呼ばない主義っぽく頑張ってたので、そりゃ、ちょっとは、


ついに来たクラッカーと思ったけどにひひ









ここから頭が出たまま状態にする為に、先生から再度作戦変更の指示。


陣痛の合間も休憩しない右矢印脚を掴まれっぱなしビックリマーク身体の固い私には拷問のような時間ダウン


そして会陰切開を承諾。麻酔、切開はどちらもパチンという程度の痛み。





そして、この作戦が功を奏し、先生到着から約20分。





13:37に無事に息子誕生ラブラブ





はぁ、やっとかけたかお


そろそろおきてくるかなぁ。





後は産後処置、入院レポ、産後里帰りレポと書きたいですが、


これまたゆっくりになりそうだなぁ。





ま、のんびり行きますラブラブ


陣痛が来たら、イキむ。イキむ位置、イキみ方は助産師さんがその場で教えてくれるが、

わかりやすく、やってみたらできるもんだビックリマーク

コツがわかったものの、2時間後に向けて出来るだけ脳内をストレスフリーにする為に、

自分なりに省エネモードに突入。

まず、時間時計を気にしない。目を閉じて余計な情報を遮断。陣痛の合間も出来るだけ

次の陣痛に備えて休む。まだはてなマークは禁句。

そして必ず開くと信じてとにかくタイミングが来たらイキむメラメラを繰り返しました。

因みに陣痛中の合間に寝るビックリマークを目標にしていましたが、イキみ逃しの段階ではイビキをかくほど、

この段階でも確実に合間で寝てましたチョキ

いきみだけでこの波に乗るには5分間隔は少々長いと、イキみモードが開始になってから、

促進剤が投入されましたダウン確か2本目を投入したところで平均2分間隔まで縮んできた。

この辺からは何がどういう順番でというのは覚えていませんが、陣痛合わせての

内診に悶絶ドクロその間外で待ってる旦那さんがびっくりするほどの雄たけびを

あげていたそうガーン

とにかく陣痛にあわせてイキみ続けた努力の甲斐あり、結局タイムリミット10時と

言われていたのも、12時まで待ってくれて9.5cm大まで来たアップ

続く右矢印

LDRに入り、まずは分娩着に着替えてベッドに転がる。

バースプランでは、床で転がりたいと言っていたのですが、そんな感じではなく

ベッド上でNSTをつけられ身もだえ…ショック!


最初は陣痛が来ると黙ってしまう程度で余裕だったけど、そのうち痛みが増してきて

声を出さずにはいられなくなってきた。ちょっと声を出すと、助産師さんに

「声出していいよー。力が分散されてイキみ逃しになるから!」と言われ出すようにした。


そんな状況でも、ほかの看護師さんが、だんなさんに入院手続きをするように

伝えてるのが聞こえてきて、その時にふと、到着した時に入院手続きをしちゃった

(なぜかできちゃった)けど、実は診察終わって、入院が決定してからするものだったんだーと

考えてたり、以外と頭の中は冷静だった。

もともとヨウレン菌が陽性だったり、妊娠高血糖だったりで、点滴をしながらの分娩が

計画されていたので、ここで点滴やら採血やら。

そんなこんなしているうちに、また謎の吐き気でまた嘔吐。

当然動ける状況ではなかったので、ベッドの上で叫びおかげで胃のはすっかり空に。

その後陣痛の痛みは強くなるものの、5分間隔から一向に縮まらないダウン朝の8:00。

すると産科の先生がやってきて、採血結果の中で炎症反応の数値が異様に高く、

子宮内の感染が疑われる為、あまりにも分娩進行が遅れる様なら、帝王切開に切り替えと言われるショック!

もともと帝王切開の予定だったのに、ここまで我慢していまさら!?という気持ちに。

その時点での子宮口は7cm。お産の進み具合を判断するリミットは2時間後。

10時までに全開まで開かない場合は、切り替えになると。そこで、助産師さんたちも

7cmから全開までの作戦を変更。イキミ逃しではなく、練習を兼ねいきみを始める事にするとビックリマーク

この時点では体勢は横。母と入れ替わりで妹(看護師)も到着していた。

そこからは旦那さんと妹に囲まれて、先の長いいきみの始まりショック!

続く右矢印

Twitterにて投稿したレポの微調整版です。

さすが当日書いただけあって鮮明にひひ



20時。旦那さんが駅ビルにあるお店で夕食を調達してくれるというので、叙々苑弁当をリクエスト。

臨月に入ってから何度も焼肉や鰻を食べたのに全くジンクスの効果なく予定日超過ダウン

なのでジンクスを期待せず食べたいものとして依頼。するとなんと、22:45におしるしがビックリマーク


前日、前々日とちろっとしたおしるしらしき潜血はあったけど、

今回はしっかりおしるしだと分かる程の血液量叫び

もし破水したらお風呂に入れない!と思いとりあえずシャワーに入ることに。

この時は意外と冷静だったな。

ところが、23:00からは陣痛も開始。シャワーついでにお風呂もいれてみたが、既に等間隔で痛みがくる。

思い立ってさっと動いていなければ、シャワーすら間に合わなかったかも・・・

その後、お風呂に入るか陣痛の間隔のログをとるか迷った結果、

とりあえずログを取りながら寝てみることに。

よく、寝たら遠のいたっていう話も聞くし、寝れたら前駆かなと。

測りだしてみると、ほぼきっかり5分おきに1分程度の陣痛が一時間続いた。

その時点でtweetする余裕はまだあったので状況を呟くと、

病院へ電話しては?という先輩ママの意見が多数帰ってきた。

その頃には陣痛が来ると止まっていたい感じが続いていたので早速電話電話すると、

前回の検診で子宮口が5cm程度開いてるし、とりあえず来てくださいと言われたビックリマーク

ちょうどその時、サッカーの試合を見ていた旦那さんはびっくり。

こうも早く進むとは思っていなかったらしく、私もまだいけるだろうと

試合が終わってから行こうよなんて言っていた。

が、ヨレヨレと残りの準備をしている間にまず便意を催しトイレへ。

そしてその後、猛烈な吐き気に襲われ嘔吐ガーン原因は不明。

痛みから来るものか、いよいよな緊張感からか、はたまた叙々苑弁当のせいか。

とにかくいろんなものをしっかり出し切った時点で12:20。

もう試合終了を待ち切れる感じはなかったので、いざ出発。

ドアのカギを締める時、次に帰ってくるときは3人なんだなぁ音譜

と旦那さんと顔を見合わせたのは、今でも鮮明に覚えてるラブラブ

1:00病院に到着病院 時間外の入り口は、救急の横。車車の置き場にあーだこうだ言ってる間に

また吐き気に襲われ車を飛び出し、救急前の排水溝で嘔吐。ガーン

落ち着いたところで救急の受付へ行き、入院の手続きを済ませて産科へ。

5分間隔で来てるのはみて分かるので、通常はNSTをしてから診察をするのですが、

即診察、入院決定となりLDRへ通される。

続く右矢印

入院中は色々と不安なこともありましたが、何とかすべてクリアし、

母子ともに一泊延長することで、無事退院となりました~ニコニコ


いやー、出産の「痛み」という部分に関してはすでに忘れてるあせる

すぐにとは言わないけど、もう一人って思えるくらい心も体も回復してますラブラブ


筋腫ちゃん達の様子は一ヶ月検診までわかりませんが、

悪化だけはしてほしくないと祈る日々ですしょぼん


出産レポ、産後レポ、入院レポなどは追って更新していきたいと思います。

もともとは筋腫持ちの出産の一例として、参考になれればと思って始めたブログなので。


もちろん、育児レポも始めたいと思います!


まずはタイトル考えなきゃな~音譜