10月9日、赤坂日枝神社にてお宮参りをしました
先負だったので、午後に御祈祷をしてもらう為に、AMに撮影することに。
七五三シーズンということもあり、撮影スタジオは特設会場となっていて、
子供をあやすグッズやおもちゃ、子供の得意なスタッフさんが揃っていて
それはそれはにぎやかな雰囲気。
まずはじゅうくん(息子)、衣装替え
似合わないと思っていたフリフリの帽子も、全身フリフリだと意外とにあう

順番を待っていざ撮影
がっ
なんと、目がとろーん
家族写真から撮る予定でしたが、急遽一人の撮影からに変更!!
タンバリンを耳元でガンガン鳴らし、足の裏をこそばし、
肩を持って揺らしまくって、なんとか目があいてる時に
さっと撮影
「じゅうくーん!!こっちの世界の方が楽しいよー!!」と、
お姉さんに呼びもどされるも、ウトウトウトウト…
まわりの大人が汗だくになりながらなんとか撮影終了
そして夢の中のままお詣りへ。たまたま、私たちの前の回にはいっぱい入って行ったからか、
なんと家族のみの貸し切り状態
笛や太鼓や鈴の鳴り響く中、一切起きることなくおとなしくお祓いを受けました
ここで御祈祷をしてもらうと、お食い初め用の食器がもらえます。
会津塗で立派
買えばそれなりにしますから、お得ですね

そして最後に山王茶寮で御祝い膳
終始いい子で、一回お腹が空いて起きた以外は寝てるかご機嫌か
境内でスナップ撮影もして、滞りなく終了しました
※集合写真はのちほどアップします^^

先負だったので、午後に御祈祷をしてもらう為に、AMに撮影することに。
七五三シーズンということもあり、撮影スタジオは特設会場となっていて、
子供をあやすグッズやおもちゃ、子供の得意なスタッフさんが揃っていて
それはそれはにぎやかな雰囲気。
まずはじゅうくん(息子)、衣装替え

似合わないと思っていたフリフリの帽子も、全身フリフリだと意外とにあう


順番を待っていざ撮影
がっ
なんと、目がとろーん

家族写真から撮る予定でしたが、急遽一人の撮影からに変更!!
タンバリンを耳元でガンガン鳴らし、足の裏をこそばし、
肩を持って揺らしまくって、なんとか目があいてる時に
さっと撮影

「じゅうくーん!!こっちの世界の方が楽しいよー!!」と、
お姉さんに呼びもどされるも、ウトウトウトウト…

まわりの大人が汗だくになりながらなんとか撮影終了

そして夢の中のままお詣りへ。たまたま、私たちの前の回にはいっぱい入って行ったからか、
なんと家族のみの貸し切り状態

笛や太鼓や鈴の鳴り響く中、一切起きることなくおとなしくお祓いを受けました

ここで御祈祷をしてもらうと、お食い初め用の食器がもらえます。
会津塗で立派

買えばそれなりにしますから、お得ですね


そして最後に山王茶寮で御祝い膳

終始いい子で、一回お腹が空いて起きた以外は寝てるかご機嫌か

境内でスナップ撮影もして、滞りなく終了しました

※集合写真はのちほどアップします^^
9/21 産後14日目。
東京に台風影響で大雨が降っていた朝、子供が泣いているのはわかっているものの
起きるのが辛くて辛くてフラフラになっていました
前々日から疲れによるヘルペスも発症していたし、当然いつも寝不足状態だし、
いよいよピークに到達しただけかと思っていたんです
いくら寝不足でも、母乳育児で空きまくっていたお腹が食べ物を受け付けず、
頭が朦朧として寝ていたが、熱を測ってみるとなんと38.0℃
病院
に電話するようにと家族に促され電話すると、すぐに来るようにと
駆け込んだのはなんと母乳外来
そうです、産婦で症状が発熱のみの場合、まず疑うは乳腺炎なんだとか。
その日は台風の影響で、前日までの真夏日から一転、急激に寒くなったこともあり、
風邪ひいたかなぁとも思っていたのですが、鼻水や咳、のどの痛みなど、
他の風邪症状があまりない場合は、たいてい乳腺炎なんだそうです。
確かに考えてみれば、右胸に痛みを持った張りがありました
でも、まだ製造量とのバランスがあってないだろうから、仕方ない痛みなのかな~
ぐらいに考えていたのですが甘かった。。。
助産師さんにしこりを揉みほぐして出してもらい、薬を処方してもらいました
でもそのおかげですっきり解消
よかった~
大事なのは、あやしいと思ったら我慢せずにすぐに助産師さんに相談する事
すぐに駆け込むこと
だそうです。
できれば寝てたかった私を無理やり連れ出してくれた家族に感謝しないと
東京に台風影響で大雨が降っていた朝、子供が泣いているのはわかっているものの
起きるのが辛くて辛くてフラフラになっていました

前々日から疲れによるヘルペスも発症していたし、当然いつも寝不足状態だし、
いよいよピークに到達しただけかと思っていたんです

いくら寝不足でも、母乳育児で空きまくっていたお腹が食べ物を受け付けず、
頭が朦朧として寝ていたが、熱を測ってみるとなんと38.0℃

病院
に電話するようにと家族に促され電話すると、すぐに来るようにと
駆け込んだのはなんと母乳外来
そうです、産婦で症状が発熱のみの場合、まず疑うは乳腺炎なんだとか。その日は台風の影響で、前日までの真夏日から一転、急激に寒くなったこともあり、
風邪ひいたかなぁとも思っていたのですが、鼻水や咳、のどの痛みなど、
他の風邪症状があまりない場合は、たいてい乳腺炎なんだそうです。
確かに考えてみれば、右胸に痛みを持った張りがありました

でも、まだ製造量とのバランスがあってないだろうから、仕方ない痛みなのかな~
ぐらいに考えていたのですが甘かった。。。

助産師さんにしこりを揉みほぐして出してもらい、薬を処方してもらいました

でもそのおかげですっきり解消
よかった~
大事なのは、あやしいと思ったら我慢せずにすぐに助産師さんに相談する事

すぐに駆け込むこと
だそうです。できれば寝てたかった私を無理やり連れ出してくれた家族に感謝しないと

みなさんは、立ち会い出産希望されますか?してよかったですか?
私はしてよかったです
まず、立ち会い出産って一般的には分娩室、しかも結構最後のイキみモードから
「旦那さん、そろそろどーぞー」って入ってくる場合が多いようですが、
うちの病院ではずっと付き添いができました。
そもそも陣痛が始まった時にお家にいてくれたので、本当に最初から最後まで、
ずーっと付き合ってくれました
陣痛中何が一番つらかったかというと、今やもう忘れてしまった痛みの数々より何より、
いつまでかかるんだろう?とか、このまま帝王切開になるんだろうか?とか、
普通分娩で粘って子供にとってはどうなんだろう?とか、いっぱいあった不安な気持ちでした
そんな時、やはり旦那さんの存在は心強く、ずっとそばにいて、痛みが来るたびに
手を握ってくれたり、汗を拭いてくれたりしてくれていた存在はとても大きかったです
出産に比べるとこれからの子育ては、ゆるく長い坂道を登るようですが、
そんな果てしない道のりも一緒に乗り越えていけるのではないかと思います
私はしてよかったです

まず、立ち会い出産って一般的には分娩室、しかも結構最後のイキみモードから
「旦那さん、そろそろどーぞー」って入ってくる場合が多いようですが、
うちの病院ではずっと付き添いができました。
そもそも陣痛が始まった時にお家にいてくれたので、本当に最初から最後まで、
ずーっと付き合ってくれました

陣痛中何が一番つらかったかというと、今やもう忘れてしまった痛みの数々より何より、
いつまでかかるんだろう?とか、このまま帝王切開になるんだろうか?とか、
普通分娩で粘って子供にとってはどうなんだろう?とか、いっぱいあった不安な気持ちでした

そんな時、やはり旦那さんの存在は心強く、ずっとそばにいて、痛みが来るたびに
手を握ってくれたり、汗を拭いてくれたりしてくれていた存在はとても大きかったです

出産に比べるとこれからの子育ては、ゆるく長い坂道を登るようですが、
そんな果てしない道のりも一緒に乗り越えていけるのではないかと思います

大分時間が経っちゃって忘れ気味ですが、記録記録・・・。
赤ちゃんの排出を終え、最初にする処置は臍帯血の採取。
のはずが、私の場合出産時の出血が多いことが予想された為、
胎盤の排出を優先する為、臍帯血バンクへの寄付は見送る事に
分娩直前に立ち会いに間に合った主治医の先生がお腹をさすってくれてた以外、
何をしていたのかはよく覚えていませんが、軽い陣痛がくると言われていたものの
痛みも特になく、暫くのちに無事ヌルっと出てきました
後から知ったのですが、通常胎盤は500g程度らしいのに、私の胎盤は950g
胎児が大きかったからか、胎盤が大きかったから胎児が大きくなったのか。
はたまた筋腫があったから胎盤が頑張ったのか、まったくもってナゾです。。。。
とにかく、重かったことは確かです
赤ちゃんの処置が終わり、会陰の縫合が始まったのもその頃。
まずチクっと程度の麻酔がされ、暫くして縫合開始。
麻酔しているはずが縫うたびにチクッ、チクッ
そのたびにイテッ、イテッと言ってしまった
大した痛みじゃないとはいえ、痛くないわけではない。
麻酔が効いているのは表面だけで、私の場合は結構深くまで傷が行ってるらしく、
そこまでは効かないらしい…
さすがに赤ちゃんとの撮影の間は待っててくれて、笑顔で撮影後、
右手は旦那さん、左手は妹に繋がれたまま、イテッ、イテッと頑張りました。
そしてその傷は、翌日には表面からはわからないほどにキレイになってると
言われるほど、上手に縫合頂いており、4日目には円座がいらないほどでした
抜糸のいらない縫合方法だったので、つっぱる感じは10日目くらいまでありましたが、
助産師さんに口をそろえて「傷が深かったからね~」と言われるほどだった割には
軽傷だったんではないでしょうか
赤ちゃんの排出を終え、最初にする処置は臍帯血の採取。
のはずが、私の場合出産時の出血が多いことが予想された為、
胎盤の排出を優先する為、臍帯血バンクへの寄付は見送る事に

分娩直前に立ち会いに間に合った主治医の先生がお腹をさすってくれてた以外、
何をしていたのかはよく覚えていませんが、軽い陣痛がくると言われていたものの
痛みも特になく、暫くのちに無事ヌルっと出てきました

後から知ったのですが、通常胎盤は500g程度らしいのに、私の胎盤は950g

胎児が大きかったからか、胎盤が大きかったから胎児が大きくなったのか。
はたまた筋腫があったから胎盤が頑張ったのか、まったくもってナゾです。。。。
とにかく、重かったことは確かです

赤ちゃんの処置が終わり、会陰の縫合が始まったのもその頃。
まずチクっと程度の麻酔がされ、暫くして縫合開始。
麻酔しているはずが縫うたびにチクッ、チクッ

そのたびにイテッ、イテッと言ってしまった

大した痛みじゃないとはいえ、痛くないわけではない。
麻酔が効いているのは表面だけで、私の場合は結構深くまで傷が行ってるらしく、
そこまでは効かないらしい…

さすがに赤ちゃんとの撮影の間は待っててくれて、笑顔で撮影後、
右手は旦那さん、左手は妹に繋がれたまま、イテッ、イテッと頑張りました。
そしてその傷は、翌日には表面からはわからないほどにキレイになってると
言われるほど、上手に縫合頂いており、4日目には円座がいらないほどでした

抜糸のいらない縫合方法だったので、つっぱる感じは10日目くらいまでありましたが、
助産師さんに口をそろえて「傷が深かったからね~」と言われるほどだった割には
軽傷だったんではないでしょうか








