手術翌日 | 闘走中~cookieVS若年性トリプルネガティブ乳癌

闘走中~cookieVS若年性トリプルネガティブ乳癌

34歳、子供3歳と0歳で乳癌になりました。

治療の記録と心の整理をブログを通して行いたいと思います。

誰かのブログに、「術後がこんなに辛いなんて、誰もブログに書かないから知らなかったあせる

ってあったけど、まさしくそのとおりだと思った、術後の夜でした。

HCRでの朝→尿道の管、心電図、指先の酸素濃度を測るヤツ?、鼻の酸素マスク、オムツ(デカい)が外され、解放~音譜

点滴が気になってしょうがないが、抗生剤を打ったら終わりとの事。

尿道の管は、出産後にも使われたので、看護士さんにその話をしたら、
「えっお子さんいるんですか?」だって。

ええ、もう34だし~。
もう少し若く見えるらしい~。

ノーメーク、脂で顔テカテカ、唇カサカサ、おまけに鼻の下にデカいニキビがある最悪の状態だけど、嬉しいかも。

まずは歩く練習しましょう」
ベッドが上げられる。
起き上がって、スリッパを履こうとしたら、また驚かれる。

「みなさんもっとふらふらです」

まあ、年配の患者さん多いしね。
それに一晩中、あの足マッサージ機つけてたら絶対歩けないと思う。
夜中にとってもらって良かったアップ

夜勤の看護士さんにお礼を言って、朝ご飯。

1日絶食の後って何が出るのかと思ったら~。

主食はパンショック!え~常食なの?
米が食べたかったダウン
そう思いつつも、8割は食べれました。

10時半には病室へ。
歩いて帰りました。そういう人も結構いるみたい。まだ、体は重いですが。

帰り道で、同日に手術だったおばちゃんに会う。
車椅子でなんだかしんどそうだ。

確かに辛かった。体切るんだから当たり前だ。もうこんな思いはしたくない。

センチネルリンパの検査では、転移はなかったらしい。
術後の病理検査で出なければいいな。

この病棟は癌患者だらけ。
病気が無くなればいいのにね。

私はお世辞にもいい人とは言えない、
腹黒い人間だけど、こんな思いをする人が少しでも減ってほしい。
いや、いなくなって欲しい。完全に。

そう思います。