はじめまして!
まず、さらっと私の自己紹介を( ^∀^)
東京で大学生してます。
大学では国際関係・国際協力などを勉強してます。(卒論のテーマ未だに決まってない、、)
ついでにフランスに1年間留学してました🇫🇷
趣味は旅行です。
というのも大学入ってからは、海外に行く機会が多かった!
友達に旅行好きがいたり、大学のスタディーツアーがあったりで、いつのまにかいろんな国に行ってました。
今まで行った事があるのは、アジア、アメリカ、アフリカ、ヨーロッパ、ロシアなど。おいおい書いていければと思います!
就活の自己分析も兼ねて(どっちかというと逃避してますが、、)ブログ始めよう!と思い立ち今に至り。
拙い文ですがどうぞよろしくお願いしますm(__)m
早速なんですが、仏検準一級の二次試験(面接)受けてきましたー!
感想、あっという間だった!(⌒-⌒; )
試験の流れは以下の通り↓↓
➀まず試験室の前に誘導され、質問が2つ書いてある紙を渡されます。
➁3分間の中で、質問のうちどちらかを選びそれに対する考えをまとめます。メモは可!
➂試験室に入り、挨拶をした後3分間エクスポゼ。
対策なしで大丈夫だろ!と望んだのですが、考える時間が予想以上に短く感じる!(⌒-⌒; )
まず仏語の質問を読んでどちらにするか選ぶのに結構時間とられました。
ちなみに質問は以下の2問でした↓↓
A. もうすぐ平成が終わりますが、あなたは何か特定の感情を抱きますか?
B. 新入社員はプライベートの時間を大切にする傾向があるといいますが、あなたはこれについてどう考えますか?
(誤訳かもしれません、ご容赦願います!)
Aとかね、平成ブームここにもきたかー!って感じですね笑
平成に起きたこと振り返ればいいんじゃ..?って思ってAにしました。
しかし私、問題をちゃんと理解していなかったのですよ〜(⌒-⌒; )
まず面接室に入ると、フランス人(マッツミケルセンのような優しい目をしたおじさま)と日本人の男性の方(こちらも物腰柔らかそうなおじさま)がお2人座っていました。
軽く挨拶をして、名前と選んだ質問について伝え、早速エクスポゼスタートです。
Aについてエクスポゼしたのですが、
なんと私、質問文「平成が終わることについて特定の感情(sentiment spécifique)を抱きますか?」を「平成が終わることについて特別な感情(sentiment spécial)を抱きますか?」と勘違いしてました(⌒-⌒; )
はい、特別な感情を抱きます!なぜなら平成はこんな事があってこれはすごいことでうんたらかんたら〜、、と話したのですが、
質問にちゃんと答えるには、私は〜〜という感情(恐れとか希望とかの類)を抱きます。なぜなら〜
と答えなくてはいけなかったのですね。
私の支離滅裂なエクスポゼがひと段落した後、それについて試験管につっこまれました(⌒-⌒; )
が試験管の方、優しくリードして下さいました。
「Merci beaucoup! 質問は何か特定の感情を抱くかどうかでしたよね。あなたは今話してくれたことをふまえて、どのような感情を抱くのですか?」
という感じで、、
終始和やかな雰囲気で行われました。エクスポゼは結構ボロボロだったし、質問に対してうーんとか考える時間も予想以上にかかってしまいましたが、、
受かってるといいな〜(ノ_<)
いやはや、それにしても自分のエクスポゼの内容を思い出しては、あー恥ずかしい!もっとマシに答えられなかったのか!と赤面するのを100回程繰り返しています、、
恥ずかしい事いつまでも思い出して後悔しちゃうたちなんですよね(⌒-⌒; )他にもこんな人いるのでしょうか?
何はともあれ結果は2月中旬です!
良い報告ができることを願って、それでは良い一日を〜!