★いよいよ最終形態へ・・・・・後はGoサインだけ!マサムネヒストリー★
いよいよや・・・・・・・・・・・・・・・・
昨晩、師匠とお話してて
ピ「マサムネプロトあがってきました?」
師「きたでぇ~」
かくかくしかじか・・・・・・・・・・・・・・・・
エエ感じっぽいやん![]()
昨年2009年秋
突然の閃き
から
ボンヤリ雲を掴む様なスカスカ感の中で始めた
KAESU初の硬い系![]()
マサムネコンセプト
ブログを休止してる間にコソコソやってたんですよ~
最初のプロトはモザイク無しには公開出来ないほど
見た目がかっこ悪いWW通称「魂クン」
ホンマにのっぺり星人![]()
でプロトPart2
通称「ウルトラマン
」
缶スプレーで適当に塗ってマジックでエラ塗った
超適当プロト![]()
穴の径もまだまだ領域を導きだす考えが反映されてない
でも・・・・・・・・・・・・・・・・最後には原点回帰で
このウルトラマンが大きな答えを導いてくれる事になるとは
僕を含めまだ誰も考えてなかった・・・・・・・・・・・・・・
ブログ休止中の早春の出来事
舐めた風貌からは予想も出来ない集魚効果に
震えまくった2010年早春・・・・・・・・・・・・・・
そして・・・・・・・・・・・・・・・・
プロトPart3を経て
エラの径とそれから続くボディーシェイプ
水流を操る為の必須形状
コレもひじょ~に苦労して導きだした
喰わすのに絶対に起こってはいけないある動き・・・・・・・・・・・・・・
でも・・・・・・・・・・・・・・浮力とサイズの関係上・・・・・・・・・・・・・・
リールを巻く・ライン・水の抵抗の関係上・・・・・・・・・・・
どうしても利用する必要があった
慣性の力
素材の浮力
現場の水温
1mm単位のウエイト違いの現場でのチェックが続く
上から見るとエビの尻尾みたい・・・・・・・・・・・・・・・
繰り返されるトライ&エラーに
師匠ともども心折れかけ2秒前![]()
この時期が一番迷っていた時期でしたねぇ~(懐)
現場で見えるもの
フィールドでしか共鳴出来ない感覚を大切に
釣れなくても答え合わせの連続
ココまでで作ったプロトは30パターンをゆうに越えた
師匠が言う・・・・・・・・・・・・・・・・
「何て手のかかる子なんでしょ!?」
領域をチラつかせながら
その一線を行ったり来たり
少しづつ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
クッキリしてきたマサムネの領域(ZONE)
荒れててもお構い無しの
一定層レンジキープ力&姿勢安定性
サイズと比例しない前方波動と
サイズと比例しない後方波動
進行方向のモザイク効果
バス・・・・・・・・・・・・・じゃない・・・・・・・・・・・・・・・・
マサムネの水温ってモノがある事に
発売遅れたからこそ確信を持てた
半袖の時期を抜けると
一気に上がる反応・・・・・・・・・・・・・・・・・・
早春~梅雨までの荒反応の再来に
そうだったのか
とやっぱりな
の連続
そして・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一昨日あがってきた
こんどこそ
の最終プロト
原点回帰
粗はあれど
ウルトラマンが全てを語っていた事に
気付いた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
素材の根本の考えを建て直し
最初に感じた感覚を呼び起こす・・・・・・・・・・・・・・・・
水槽チェックは完璧レベルまでキテるらしい
後は僕が行った時に投げて見て
OKやったらGO
でございます
今回に関してはかなりの好感触なんで
ホンマに最後が近づいてると思える・・・・・・・・・・・・・・・
少し寂しいような嬉しいような・・・・・・・・・・・・・・
マサムネを見続けた2010年度でした
さ~ていよいよラストスパートです![]()


















