少しづつ、少しづつ、前へ。
後ろは、時々、振り返りながら。
一番良い時なんて後にならないと
わからないし、結局ほんとの一番良い時って、
死ぬ間際に思い出す瞬間なんだと思う。
きっとその思い出した瞬間、そのひとコマが、
その人にとって、人生の中で一番の時なんじゃ
ないかな。
一番好きな(好きだった)人も、きっと、
一番最後の最期に思うんだろうな…
私は最期に誰を思うんだろ…
私が最期に思う人も、最期に私のことを
思い出してくれるだろうか…
お互いに思い合えたら、幸せだと思う。
そういう最期を迎えたいな。
…と、寝る前にふと考えました。
主婦の妄想です(笑)