カエル公園のひょうたん -4ページ目

カエル公園のひょうたん

no gourd, no life !

ひょうたん栽培を中心に、へちま、薪ストーブ、DIYなどを紹介しています。

3連休のうち2日間は仕事だったので、昨日だけひょうたんの世話をする時間ができた。かわいそうなボク。


こまめ(プランター)と十成(水耕)の完熟していそうなものを収穫した。

こまめはなかなかひょうたん型ができず滴型はすべて摘果していたので、こんなに少なくなってしまった。

十成は安定したひょうたん型はもちろん、すごいくびれ!



宝来

昨シーズンとずいぶん形が違うようである。少しがっかりだ。


今シーズンから投入したひょうたん専用圧力釜に十成や宝来を入れようとしたら、大きすぎてはいらない。しかたないので、こまめと先週収穫した百成を煮ることにした。


ゆであがったらすぐ電動ドライバーにつけたブラシでこすると簡単に皮むきができる。

中身出しせず、このまま乾燥させる。左端は自己最少記録かも♪

こまめは小型は中身出しが困難なので、皮むきしたらすぐ乾燥することにした。


百成、十成、宝来は水漬けする。

浮かんでこないように、ザルとレンガで重石をする。

バケツの周りに断熱材を巻いて腐敗促進を期待している。

数週間後のバケツの中は恐ろしいことになっているのであろう。



水耕栽培のきゅうりをかたづけた。

キュウリ20本と思ったほど取れなかったが、やはり根も今一つ育っていなかった。

塩ビ管水耕は、理論上理想的と思われるが、昨年も失敗している。


そのまま冬に向けて片付けようと思っていたが、ひらめいた!

あの不細工な明日香美人の水漬けに使えるかも!


すっぽりはまった。

明日香美人の処理には悩んでいたので助かった。



ゲリラ豪雨とか、記録的豪雨とかのニュースを見ていても、どうしても対岸の火事という認識であったが、とうとう札幌にもゲリラ豪雨がやってきた。

幸い我が家の地区はさほど降らず被害はなかった。





自宅の公園の高台からの画像だ。

不気味な分厚い雲がすごい勢いで流れていた。


我が家の横には小川が流れているので土石流が心配だ。今回は無事であったが、今一度防災の準備を整えたいと思う。

明日香美人の収穫をした。

想像していた明日香美人とは違い、でかいしなんというか上品でない。早々に着果したため、後続の雌花に実がならず、栄養がすべてこいつにいってしたためと思われる。私の未熟さの故です。


かなり長いので、既存の容器に入らない。まだ気温もあるので、とりあえず2段階中身出し法とした。

来年リベンジの品種となる。


残念な明日香美人に続き、百成の収穫をした。プランター栽培にしては豊作だった。

右端から左へ私の美的感覚で並べてみた。


ドリルで穴あけし、棒で中をつつき、水の中へ放り込み腐らせるのだが、今年は新兵器を用意した。


圧力釜!

近所のホームセンターの棚ずれ品を衝動買いしてしまった。安くなっているとはいえ、ひょうたん専用の圧力釜はさすがに躊躇した(5秒ぐらい)。百成3個入れるのがが精一杯だ。


ふたをして点火!

強火10分ぐらいで圧力モードに入り、弱火で15分煮て消火した。いままで嗅いだことのないおいしそうな匂いがした。


結果を早く見たくて(子供)、ホースの水で急速に冷やして蓋を開ける。まだお湯が沸騰している。

ゆであがったひょうたん達。すでに種が10個ほど飛び出していた。

皮を剥こうとしたが、頑張れば少し剥ける程度なのであきらめた。もう少し煮る時間を多くすれば簡単に皮むきできるかもしれない。


圧力釜処理したひょうたんと混浴させると、玉ねぎ色に変化したことがよくわかる。

中を棒でかき回すと、中身が柔らかくぐだぐだになっているのがわかる。棒でしっかりかき混ぜると、ひょうたんの中に水が入り込みバケツの底に沈んでいった。これは中身出し処理が早そうだ。


全部、圧力釜処理したかったが、時間の関係で後2個処理しただけで本日の処理は終了となる。無処理との比較もしたいのでよしとした。


今後こまめの処理もしようと思うが、十成以上は大きさの関係で不可能と思われる。


せっかくのひょうたん専用圧力釜だが、ガスを仕様するので地球環境によろしくないのが難点だ。

日中は25度以上と本州とそれほど変わらないが、朝晩の冷え込みが厳しくなってきた。

本州のヒョウタニスト達は収穫作業が始まっているらしいが、我が家のひょうたんは依然完熟待ちで、消毒薬の散布と枯れ葉の整理と地味な作業しかない。

早く収穫したい気持ちを抑えるのに一苦労だ。


そんな中、知人から嬉しいプレゼントをいただいた。

私の大好物である、ひょうたんとカエルのコラボ人形だ。カラフルで実にかわいらしい。


過去にいただいた人形と金箔ひょうたんも一緒に職場の壁にぶら下げて飾っている。


仕事でイライラした時に眺めると確実に癒される。


札幌は、朝晩の冷え込みがきつくなってきて秋の気配がぷんぷんしてきた。


水耕栽培の十成がぶらぶら。

すべての実を1枚の画像に入れるため、変なアングルとなってしまったが、計9個成った。残念、十成に届かなかった。


昨シーズンは、想定外に宝来が成り、重量オーバーで終盤棚が崩壊してしまった。今シーズンは25mmの単管パイプでがっちり組んだので安心だ。しかしまだ安心はできない。液肥の切れや、濃縮により、一気に調子を崩す危険がある。あと1ヶ月気を引き締めていきたい。

ニックネームはカエル公園だが、生(なま)のカエルは正直苦手だ。

昨年水耕栽培でカエルに卵を産み付けられ排除に苦労したが、今年もやられた。

大瓢エースの根はすでにびっちりなので排除しようとすると根に傷がついてしまう。


しかし、何を餌に生きているのだろうか?死んでしまうと、培養液の水質が悪化してしまうので無事カエルになっていただくしかない。


来年はカエル対策をしないといけない。


大瓢エースが重くなってきたためハンモックが切れそうになってきた。

急いで下からネットで補強することにした。

14本のヒモでささえることになる。見栄えは悪いがこれで安心だ。

水耕栽培の大瓢エースが好調だ。

 大きさを測定したいところだが、最近何かと多忙でできていない。昨年の大瓢エースよりひと回り小さいような気がする。

 しかし、大瓢エースの割にしっかり上のバストがあるので良いバランスだと思う。

 ガラ袋のハンモックを8本の紐で支えているが、農竹がかなりしなっているので補強をしないと危ないかもしれない。

 ここ数日雨が続いているので病気が心配だが、薬を撒く時間がない。

 今年こそ完熟じゃんぼひょうたんを手にしたいので、睡眠時間削ってでも、今夜棚の補強、農薬散布をするぞう!



大瓢エースの肥大化に伴って茎に負担がかかり始めた。下から支えてあげようと思ったが・・・

下にサツマイモと玉ねぎが植えてあるし、バランスが悪くて今にも倒れそうなので却下。


ガラ袋でハンモックにしてみた。

4方向から8本のひもで支える。ひょうたんの形を鑑賞できないがいたしかたない。


初挑戦の明日香美人

上のバストがいまいちか?雌花は咲くが、なかなか着果しない。


宝来(地植え)

昨シーズンと比べて縦に間延びした形が多い。種の違いか?


順調なのが、百成(プランター)だ。

私好みの形♪


遅れ気味の十成(水耕)

良型がちらほら出てきた♪


他、画像は無いが、こまめ(プランター)があるが、相変わらず滴型ばかりで摘果し、もう何孫か分からないくらい摘心している。


明日から8月だ。気を引き締めていきたい。

水耕栽培ときゅうりは相性が良いらしいのでやってみた。

左下の塩ビ管の中に液肥が60リットル蓄えられていてエアレーションで酸素を供給している。


朝に収穫♪スーパーで売っているキュウリよりもトゲが鋭くて持つのが大変だ。

お味の方は、市販のものよりみずみずしいが、青臭い。この青臭いのはなんとかならないのかな?

一日置いておけば、青臭さは抜けるが、せっかくの自家取りキュウリを一日後に食するのはさびしい。

水耕栽培の大瓢エースだが、人工授粉のタイムリミットがやってきた。


少し曲がっているが、柄の太さからこいつに決めた。根元から数えて約23節目くらいだ。7/18授粉させた。


後続の実をぶらさげていると未練がでてきてしまうので思い切って取り去る。


液肥の吸い込みが激しくなってきた。2日間で20ℓペースで補充しないといけなくなってきた。あーいそがしー!