大貫妙子は、この“クリシェ”というアルバムだけやけど

当時、よく聴いてたな。。。

中でも、「黒のクレール」は特に印象深い

 

清涼感があって暑い夏に聴くには、うってつけの曲

てか歌声自体がクールだしな

 

まるでフランス映画を観ているような感覚に陥る。。

よーは知らんけどw 

 

「クレール」ってフランス語で“明るい”とか“透明な”って

意味らしい

とすると“黒”という対照的な言葉を組み合わせている

わけだが、、

黒は歌詞に“~The card is black 悲しく”とあるように

『悪い暗示』のような意味合いで使われている。

喪失感の中に光や澄んだ空気を内包しているノスタルジー

を感じる作品である


 

作詞・作曲 大貫妙子

編曲 坂本龍一

 

編曲は教授やったんや。。

 

 

 

 

 

マクセルのカセットテープのCMソングとして

書き下ろされた曲ということであるが

カセットテープのイメージとして曲名を捉えると

ストレートに伝わる感じがして今、思えば納得である!

同じくこのアルバムに収録されている

「ピーターラビットとわたし」という曲も

キューピーのCMで使われていたのを憶えている

こちらは軽快で可愛い曲である