朝から、素晴らしく寒いが
車の中を暖かくして、妻と妻の母を乗せる。
相変わらず、妻は後部座席で硬直状態で
うつむいて居たが・・・
_| ̄|○
前回の車に乗った時よりかは、幾分マシに見えた。
数分で、病院に着き
駐車場から、待合室までの間は
前回は、抱っこしないと連れて行けなかったが
今回は、手を引っ張って自分の足で歩く妻
凄い進歩だよ!!
ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!
しかし凄い進歩はしているが・・・
事情を知らない他人から見ると、重病人っぽい。
_ノフ○ グフゥ...
ある意味、
重病人っか(・∀・)ニヤニヤ
周りは、気にしたくなくても
何故か、周りの目を気にする所が
俺だったりしますが
それは普通の考えなのかな?
(゚ω゚; 彡 ;゚ω゚)
待合室で待ってる間も
前回は、小さく固まった状態で震えてたのに
今回は、目はつむってるものの
うつむきながら普通に座れている。
凄い進歩だよ!!
ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!
薬が効いたのか
時間が、そうさせたのか解らないけど
壊れた心のブロックが、
少しずつ治って来てるのが、前回と今回の違いで解る。
医者との診察で
問診中も、俺は心を鬼にして
俺が言いたい事、聞きたい事を聞かず。
妻の口で、言わせるようにした。
やはり、
妻が思っている事は、俺には解らない。
【こうだろうか?】
って予想は出来ても、
妻の心の中の声を
ピンポイントで現す事が出来ない。
それに
不安な事は、俺の口から言うよりも
妻の口で伝え、妻の耳で聞く事で
妻自身の理解度が上がるし、
その行為自体も、
トレーニングの一環だと思ったから。
医師が言うには、
「焦らずゆっくり治しましょう。
時間は、掛かるけど絶対治るから」
と言う言葉で締めて2度目の診察は終わった。
医師の見解は、
外に出る事は、もう少しで出れる。
しかし、車とか動く物は、
もう少し時間が掛かると言われた。
結局は、
焦らずゆっくり治すしか無いのでしょう。
(*´д`*)ハァハァ
次は、再来週に来てくれと言われ
薬の種類は、同一で薬の量は少しだけ増えた。
帰りの車の中では、
また行きと同じ状態だった妻
家に着き、俺は仕事に向う。
妻は、凄く疲れたのか
すぐに横になって寝たみたいだった。
【外に出れない。】
【車に乗れない。】の怖さは俺には解らない。
キョロ(((゚ー゚*)(*゚ー゚)))キョロ
でも、
怖い人にとっては
凄いストレスであり、凄く疲労するんだろう。
早く良くなって貰いたいもんだ。
再度、俺は頭の中で呟く