今年も暑くなってきましたね。夏が5月から10月に増えたような、季語も変わっていくのでしょうか?


今年もカルガモの親子に出会いましたが、

翌週、子供を探してるような母鳥(多分)を見かけました。数日経って、1羽だけの子供を連れていました。子供たちに何があったのでしょう。人の悪意で無ければいいんですけど。



コノコたちは、この白いボートの周りで暮らしていましたが、今はツバメが飛び交うだけです。



この運河?は門扉を挟んで、葦原に繋がってます。


門番のカワセミくんです。

私が覗くと、すぐ飛び立つので門番失格です。





葦原にいるオオヨシキリです。



近くの木に来てくれました。でもやっぱり、葦原のが似合いますね。



オオヨシキリは、オオジュリンと違って葦を引き裂いて虫などは食べません。「とりたちの素敵な名前の物語」(大橋弘一)によりますと、オオヨシキリはヨシスズメと呼ばれてましたが、江戸時代にオオジュリンと混同されたとことです。なお、この本面白いですよ。

以前紹介したオオジュリン





[おまけ]
青少年の森にいたササゴイ








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