ソニーα7Ⅴが発売日の今月の19日に届いたので、数日かけて何とか設定をして、青少年の森に試し撮りに出かけました。

最近のカメラはパソコンと同じで、使えるようにするには、面倒な手順を踏む必要があります。しかも、風景やポートレート、スナップ、撮り鉄、野鳥など撮影対象に適した自分好みの設定を行います。

例えば、野鳥撮影の場合、超望遠と呼ばれる焦点距離の長い望遠レンズを使用するので、手持ち撮影の場合は手ブレを防ぐために、できるだけシャッタースピードを高めるための設定を工夫します。なお、設定の仕方はメーカーごとに違うので、試行錯誤を繰り返して、自分好みに仕上げていきます。

最初に撮ったシジュウカラです。
ピントが目でなく、胴体に外してます。
ダメな写真ですが、毛先までよく解像してます。



次は、30メートルくらい離れて、手前に枝が邪魔しているアオサギ狙ってみます。

枝にピントがいかないように、ピントの範囲を最小とします、



飛んでる写真も撮ってみます。



設定をもう少し詰める必要がありますが

現時点では満足です。


次は、本命のジョビオくん、上手く撮れればいいけど。





解像度を見てみます。

アップ



構図と背景を意識して完成です。



使用2時間の感想ですが、α7ⅤはⅣより確実に良くなってます。


最後までご覧いただきありがとうございます。


今回から表題を「野鳥ときどきスナップ」に変更しています。散歩で海景なども撮りますので。