電気をカエル計画は、無理や我慢のない効果的な節電、がモットーです。


猛暑の中、冷房を我慢して体調を壊す、とかじゃなくて。



機器を最新のものに変えるだけで、節電できるなら、みんなが嬉しいんじゃない?



そんな中から生まれたのが、古い蛍光灯をカエて、日本の電力消費を5%削減しよう~、という活動。


詳細は↓からどうぞ。


節電戦隊! 古い蛍光灯をカエルンジャー

電気をカエル計画主催の自治体・教育機関セミナーin名古屋 のお知らせです。


5月11日(金) 「照明と空調の更新で大幅な節電&経費節減を」


        自治体・教育機関対象セミナー
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    照明と空調の更新で大幅な節電&経費節減を
       トクする節電を庁舎で、学校で
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   暑くならない・暗くならない、長続きする節電を。


  10年前の照明・空調設備の更新はやらなきゃソンソン!



 日本の電力使用状況は、業務用・産業用が6割を占めます。また、そのオフィスにおける電力の使用割合は照明が3割、空調が4割となっており、照明と空調の節電への取り組みが最も効果的です。


 照明の節電への取り組みでは、奈良県大和郡山市(人口約9万人)の事例が特に参考になります。庁舎の照明(旧式の蛍光灯)を、節電率が約5割となる、安価な高効率のHf蛍光灯などに取り替えることで、年間約600万円の経費削減と、庁舎全体で27%の節電を果たし、また、取替えにかかったコストも約1000万円と、2年弱で回収しています。


 また、日本の発電所は夏と冬のピーク時の電力、つまり空調需要をまかなうために、過剰な設備投資が行われ、設備稼働率が下がり、結果として高い電力料金となっています。日本における電力料金を構造的に下げるためには、空調設備を最新式のものに更新して節電するか、電気に頼る方法を改めること(ガス式エアコンへの移行など。ランニングコストも割安)が求められています。


 なお、電気をカエル計画が2012年3月に行っている愛知県内自治体への節電に関するアンケート調査のなかでは、対象となる施設の95%以上で設備更新がされておらず、節電の余地が膨大にあることが明らかになりました。そこで、実際に更新することで大幅な節電と経費節減を果たした自治体による取り組みを経験共有する機会を設けることといたしました。


■日時:5月11日(金)13:30~16:30


■会場:ウィンクあいち 1103会議室 (TEL 052-571-6131)
    名古屋市中村区名駅4-4-38
    名古屋駅桜通口より徒歩5分。ミッドランドスクエア東
    http://www.winc-aichi.jp/access/


■参加対象:自治体職員・自治体議員・教育委員会職員、私立学校職員等
     (定員100名・先着順)


■参加費:2500円(同一組織2人目以降1500円)
     総務課と環境課と教育委員会など、ぜひ複数名でご参加ください。
     議員の皆様の同一会派などでの複数名参加も歓迎いたします。


■内容:①学校・庁舎照明の更新で大幅な節電と経費節減の実現
     奈良県大和郡山市
     講師 今西武史 (大和郡山市総務課課長補佐兼管財係長)

    ②古い空調設備のガスヒートポンプエアコンへの更新提案
        講師 アイシン精機株式会社エネルギーシステム営業部

   ③庁舎・学校のトクする節電事例と自治体の節電政策の今後
        講師 石井伸弘 (電気をカエル計画代表)


●主催:電気をカエル計画
     http://www.ekaeru.jpn.org


●共催:(特)自然エネルギー推進市民フォーラム
     http://repp.jp
    (特)電力自由化・再生可能エネルギー支援機構
     http://www3.hp-ez.com/hp/shienkikou/


●協力:(特)環境自治体会議(予定)
     http://www.colgei.org/


■スケジュール
○13:30~
・学校・庁舎照明の更新で、大幅な節電と経費節減の実現(大和郡山市)

照明器具の更新は使い方にあわせて、高効率蛍光灯だけではなく、LEDや、メタルハライドランプなどを組み合わせて導入することが最も効果的です。また、庁舎での大幅な節電実績を踏まえて、平成24年度予算で、市内全小中学校・幼稚園の照明をすべてリース方式で更新することを決定しました。照明器具取替による削減額を更新にかかるリース料にあてることを目標に進めています。


○15:30~
・古い空調設備のガスヒートポンプエアコン(GHP)への更新提案

中部電力管内でも電力料金の値上げが取りざたされる中、電気で空調する時代から、ガスで空調する時代へ。節電対策であると同時にランニングコストも削減でき、二酸化炭素の発生も削減※します。新設の空調設備はGHPが増えていますが、設備更新でも、GHPとする更新がもっと進んでいいと考えます。(※使用状況等の諸条件によります。)


・庁舎・学校のトクする節電事例と自治体の節電政策の今後
 照明・空調の更新のほかにも、もっと安い導入コストで電力料金を下げる方法(デマンドコントロール)も注目を集めています。また、再生可能エネルギーに注目と予算が集まっていますが、政策投資効果で比較すると、節電を推進する方が約4~8倍も節電・二酸化炭素削減効果が得られます。


○16:15~ 質疑等


■お問い合わせ・お申し込み:
  電気をカエル計画
  岐阜県本巣郡北方町加茂185-24
  TEL/FAX 058-323-2534
  E-mail office@ekaeru.jpn.org

ものすごくご無沙汰ですみませんあせる


管理人が個人的にいろいろあってカエルの活動にもあまり参加できず、こちらのブログも放置状態になってました。


またぼちぼちやっていこうと思いますので、よろしくお願いします。


さて、そんな間にも、カエル計画のみなさんはばりばり活動してくださっていて。


いろいろ話も進んでいます。


全体の方向性としては、


PPSへの切替促進から


FHF蛍光管への切替 ガスヒートポンプエアコンへの切替


促進に変わってきました。


日本全体で20%の節電が可能になることが重要、かつ、カエル計画の目指すところ です。


その場合、重要になるのが、業務用&産業用。


上記2つによる節電は、単純にモノを変えることによる効率UPアップ


苦しくないし、導入する組織は経費も削減できます。


モノを売る側の企業からすれば売り上げUPアップ


LEDは長持ちするのはいいのですが、初期導入コストがけっこうかかります。


それに比べるとFHG蛍光管は安い(LEDの40%程度)。


ガスヒーポンはも少し大きな話になってきますが、その分節電効果はとても高い。


ぜひ、全国的に展開してほしいです。



詳細については、説明会なども企画中ですので、お楽しみに。

さてさて、地元三重でもミーティングを行います。


電気切替状況 三重県の調査結果、記者会見 を受けて


これから

何ができるかな?

何をやるといいかな?


といったあたりを相談しましょう。


急な話で申し訳ないのですが、都合つきましたらぜひ。


第一回ミーティングや調査に不参加の方でも、地元三重でのエネルギーシフトに関して、興味のある方はどうぞいらしてください。


■日時: 11月7日(月)10:30~

■会場: アスト津 3F 交流スペース
http://www.ust-tsu.jp/access/index.html


■内容
三重の今後の活動について相談。
カエル計画全体でのアンケート調査とは別に、三重で自治体と協同で何ができるか?