3ヶ月目前。すでにほぼ首がすわっているケロ。

うつぶせにすると、もうはいはいしそうな勢いで

キョロキョロ。


その顔には深い眉間のシワが。

うちの家系の赤ちゃんってみんな眉間のシワがすごいんです。


ちょっとでもいやな事をすると深い彫刻のようなシワがくっきり。


わかりやすいけど、なんだか怖いよかーちゃんは。



カエルの歌が聞こえてくるよ



悪阻が始まっていました。


なんとなく空腹が気持ち悪い。

お腹がすきすぎて気持ち悪いののちょっと厄介な感じでした。

比較的楽だったし、かといって食欲もなく。

気持ち悪さに耐えかねたときにだけアイスを食べる生活が始まってしまいました。


寝てもさめてもアイス生活w

悪阻中は食べられるものだけでもよしと助産師さんはおっしゃっていたけど

アイスのみはちょっと体に悪そうですよね。

しかもバイト2で絵のお仕事をさせていただいているので

急に仕事をセーブするわけにもいかず、起きたらまずアイス。

マジ体の具合悪くならなくってよかった。

カエルの歌が聞こえてくるよ


しかしそれで4ヶ月まですごしました。

体重は1キロ増加。

運動をしなくなったので太った様子。


妊娠16週には胎動を感じ始めて、さらに実感。


しかし、不安はまた別のところに。


中学生のころの交通事故の傷跡がどこまで伸びるのかと言うこと。

ウエスト周り、大腿部付け根、背中と、

帯を巻いたようにぐるりと4度の火傷を負いました。

それが無理に切り取って縫い縮めたのでw

普段後ろにそることもできないカエルが、臨月までのお腹のふくらみに

ついていけるのか。ついていけてもきっと妊娠線だらけに・・・

ヒイー!と勝手に想像して怖がっていました。


お医者さんいわく、

「痛いかもね!がんばって!」


怖すぎる・・・


痛いのいやだなぁと暗くなりながらも

たまーに感じる胎動にうれしくなったり忙しい悪阻の時期でした。


まずは妊娠が発覚したときのこと。


体を動かすのが大好きなカエル。

週に3回ほど近所を走っておりました。

その日はなんだかおっぱいが痛い。

「そういえば生理が遅れてるなぁ。きっちり給料日にはきてたのに。」

と思ったときにはおっぱいの痛みは尋常じゃありませんでしたw


・・・ん?マジ走りずらいぜ。

・・・・・・・んん?予定日4日ほどすぎているな。

・・・・・・・・・・・・・こんなこと中3のときに生理とまって以来なかったぞ?


結局その日はあまりの痛みに1キロほど走って帰りはなさけなやの徒歩w

これは妊娠では?とまずは内緒で義母にご相談w

「いいんじゃない?」とかるーく流されて、

思い返したらバイト1はおうち仕事だし、バイト2はほぼ週2.しかも家から徒歩2分。

確かに問題はないとなんだか納得したのでした。


カエルの歌が聞こえてくるよ-1

予定日7日後、検査薬は陽性。


そうしたら急に不安になってしまった。

どうしよう。妊娠しちゃった。→・・・どうもこうもあるかい!

の堂々巡り。


子供はほしかったし、旦那もよろこんでくれるだろうけど

現実に自分のおなかの中に赤ちゃんができたってことに少し怖くなった。

無事に生まれてくれるのか。

育てられるのか。

今まで見たいにほぼ昼夜逆転生活もしてられないし。


でもすごくうれしかった。

陽性反応が出たときはトイレでパンツ一丁で手が震えた。

おかあさんになる。

がんばらなくちゃと漠然と思った。


このときすでに悪阻らしきものがやってきていたので

すぐに心が折れるのでしたwww