1y0m*卒乳。 | *妊活→2015年10月出産♪愛息子の可愛さにノックダウン☆

*妊活→2015年10月出産♪愛息子の可愛さにノックダウン☆

2014年4月から妊活の専門病院へ。
2015年1月に体外受精へ挑戦!
無事に妊娠→3月に専門病院を卒業♪
10月22日出産予定
→10月26日第一子出産(o^^o)

あぁ、ついに、この時がきてしまいました。



最初は、中々母乳が出なくて、頑張ったマッサージ。

お腹が空いたと泣く息子も、まだ上手く咥えることができくて、苦痛だった授乳時間。

でも、頑張って一生懸命に吸い付く小さな我が子を見ていると、心が温かくなる授乳時間。



トラブルも比較的、少なかった私ですが。

離乳食が始まっても、中々回数が減らなくて悩んだり、授乳時間を辛く感じてしまうことも。

特に夜泣きが始まり、何度も起こされるようになったときは、イライラしてしまうこともあって、自己嫌悪に陥ることもありました。




授乳中、ふと卒乳のことを考えたことも。


うちは、どうやって断乳・卒乳するのだろうか、と。



きっと、旦那と協力して、夜通し抱っこしないと無理なんじゃないかと、戦いに挑む気分でした。




けど、実際は違いました。


息子は、私が思った以上に成長してました。



おっぱいがなくても大丈夫だったのです。




むしろ私のほうが、おっぱいに執着してました。


グズったら、おっぱいと思い込んでたのです。





しかし息子は、グズっても服を上げたり、おっぱいを欲しがる仕草をしませんでした。


私から出さなければ、必要としないのです。



あぁ、役目を果たしたのだなぁ…と思いました。




最後に飲んだのは、11月15日の夕方。


幸いなことに、おっぱいの状態もよく、母乳パッドもいらないほど、張ることはありませんでした。



お風呂に入ったとき、しぼんだおっぱいを見て、少し切なくなりましたが、息子がちっちゃな指でツンツンとしてきて、ニコッと笑いました。

役目を果たしたおっぱいだけど、息子にとっては思い出の詰まったおっぱいなのだと、嬉しくなりました。





息子の成長が嬉しい反面、

まだ、吸ってくれるかな…?

と、未練タラタラな私。



子離れの第一歩。


ここから成長と共に、親から離れていく子供。

親が、しっかりしないとね!




1年と20日間。

お疲れ様。

私のおっぱい照れ