それなのに、深夜テレビで放送された映画で、録画したものを2回も見たんです!
タイトルは、【死霊館】です
監督は『ソウ』のジェームズ・ワン監督。
実在の心霊研究家・エド&ロレインのウォーレン夫妻が扱った事件を映画化したもので、今月には続編も公開されてます!
簡単にストーリーを紹介すると。
*ネタバレ注意です*
とある田舎に引っ越してきた若夫婦と5人の娘。
段々と怪現象に悩まされるようになり、心霊研究家のウォーレン夫妻(エドとロレイン)に相談します。
ロレインには透視能力があり、引っ越してきた家には恐ろしい過去があることを知ります。
夫妻が調査を進めてる間も怪現象は続き、夫妻の一人娘にまで魔の手が伸びます。
これ以上、家にはいられないと逃げた若夫婦と5人の娘達だったが、奥さんが霊に取り憑かれ下の娘2人目を連れて、家に戻ってしまいます。
ウォーレン夫妻と旦那が家に戻ると、子供を殺そうとする奥さんの姿が…。
とまぁ、この後のクライマックスは、更にドキドキものですが、このシリーズの凄いところは、実話ってところ
こんな事あったら、もう1人じゃ寝れない
トイレに行くのでさえ、ビクビクしちゃうよ
このウォーレン夫妻は、もちろん実在の人物なんですが、凄いことに、調査した際に出てきた呪われてる物を自宅に保管し、月一で神父さんに清めてもらってるってとこ。
人形とか置物とか、触るのも危険なものを、自宅に置いておくなんて
ウォーレンさんいわく、霊や悪魔が取り憑いてるものは、ただの形代なので燃やしても意味がない。
それなら、取り憑いてるまま1つの場所に置いておくほうが、被害が広がらないから、らしい。
うーん。
凄い人たちだわ
で、その続編が公開中なんだけど、映画館まではいけないので、レンタルが出たらすぐ借ります
予告の動画見たけど、これも怖そう
エンフィールド事件といって、世界が心霊現象の存在を認めた事件らしく、ポルターガイストなどの怪現象がなんと、2年2ヶ月も続いたそうです。
…うゎ
…長過ぎでしょ。
どんな結末になるか…とても気になります。
ぜひ、興味を持たれた方は、レンタルもしくは映画館にてご覧になってくださーい