40w2d
10月24日(土)
診察にて、子宮口4㎝。
まだ下りてきてなく、28日に入院、29日に出産の予定が立てられる。
自覚できる兆候なし。
40w3d
10月25日(日)
18時→入浴中、何となくお腹が下がってる気がする。
21時~→相変わらずの前駆陣痛があるが、我慢できる痛みなので寝る。
(治る可能性もあるので、陣痛アプリは起動せず)
40w4d
10月26日(月)
2時→お腹の痛みで目が覚める。
トイレへ行くと、出血を確認。
ペーパーで3-4回拭く。
陣痛アプリ起動…10分~15分
主人に、陣痛かも。と伝える。
前回の入院もあったので、病院への連絡に慎重でした。
4時→再びお腹の痛みで目覚める。
出血は止まらず。
陣痛アプリ…8分~10分
主人を起こして、病院へ連絡。
病院への連絡は2回目なので、落ち着いて準備ができました。
4時半→病院にて、陣痛室がいっぱいでLDRへ通される。
子宮口はまだ4㎝。NSTをつける。
まだ心の余裕があり、ソフロロジー式の呼吸を意識する。
6時→NSTのまま放置され、腰が痛くなる。
トイレに行きたいと言って、外してもらう。
助産師さんから6~7分間隔で、問題なし。
子宮口…4㎝
8時→助産師さんより午前中には生まれないとのことで、主人は仕事へ行く。
朝食を食べる。(まだ余裕あり)
10時→お義母さん到着。
子宮口…6㎝
陣痛の波がくると、話せなくなる。
12時→子宮口…変わらず。
陣痛が10分間隔と弱まり、助産師さんより促進剤をすすめられ、お願いする。
先生がきて、促進剤の説明を受ける。
主人に早く来てもらうよう連絡。
昼食を食べる。(ちょっと余裕なし)
13時→点滴を打ち始める。
13時半→促進剤が効き始め、陣痛が強まる。
主人、到着。
14時~
正直この辺りから、時間の感覚がなく記憶も曖昧で、流れが前後してると思います
→陣痛の間隔が短くなり、ベッドの手すりにしがみ付くか、主人の手を思いっきり握る。
→助産師さんがベッドを分娩台に変え、色んなシートなどを広げたり、私の股の間で忙しなく動いている。
→途中、促進剤を弱めたら、陣痛も弱まってしまい、ウトウトし始める。→促進剤を強める。
→だんだんと いきみたくなるが、助産師さんから いきんで とも、いきまないで とも言われず、困る。
→とりあえず言われないけど いきみたいから、いきむと、股から水が溢れ出す感じがあり、破水したんですか?と確認したら、破水したよ との返事。言えや!笑
→陣痛が痛すぎて、もう無理!って叫ぶ。
→ソフロロジーの呼吸法を維持できなくなる。
→段々と股の間に、ベビちゃんの頭を感じるようになり、痛みが強まったときに必死で いきむ。
→助産師さんが主人にナースコールして!と2回叫んでるのが聞こえ、周りに看護師さんや先生が来る。
→先生が、お手伝いしますね と言って会陰切開する。
→看護師さんから、ご主人の目を見て!と言われ、主人の目を見ながら必死で呼吸をする。
(主人から、最後の方はちゃんとソフロロジー出来てたよ と言われました)
→再び先生に、お手伝いしますね と切開される。
→看護師さんから、おへそ見て~ と言われてから、何度か いきむ。
そして。
16時34分。
真っ黒なフサフサな髪の毛。
長い指。
予想以上の大きさで、生まれてきてくれました。
私は生まれた瞬間、主人に良かった~良かった~とずっと言ってました。
無意識だったけど今思えば、ずっと不安だったんだと思います。
妊活から体外をし、5か月のときに切迫流産で入院して、ちゃんと出産できるのか…元気なベビちゃんを生むことができるのか…幸せなプレママ生活の中、不安はいつも心にあったのです。
キレイなピンク色したベビちゃんを胸に抱き、温かさを感じた時、今まで感じたことのない幸福感に満たされました。
これから育児で疲れ果てる日も来るだろうけど、この気持ちを忘れずにいたいです。
ありがとう

