*出産レポ* | *妊活→2015年10月出産♪愛息子の可愛さにノックダウン☆

*妊活→2015年10月出産♪愛息子の可愛さにノックダウン☆

2014年4月から妊活の専門病院へ。
2015年1月に体外受精へ挑戦!
無事に妊娠→3月に専門病院を卒業♪
10月22日出産予定
→10月26日第一子出産(o^^o)

今更ですが忘備録として、出産までをアップします音符


40w2d
10月24日(土)
診察にて、子宮口4㎝。
まだ下りてきてなく、28日に入院、29日に出産の予定が立てられる。

自覚できる兆候なし。


40w3d
10月25日(日)
18時→入浴中、何となくお腹が下がってる気がする。

21時~→相変わらずの前駆陣痛があるが、我慢できる痛みなので寝る。
(治る可能性もあるので、陣痛アプリは起動せず)


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10月26日(月)
2時→お腹の痛みで目が覚める。
         トイレへ行くと、出血を確認。
          ペーパーで3-4回拭く。
          陣痛アプリ起動…10分~15分
          主人に、陣痛かも。と伝える。
          
前回の入院もあったので、病院への連絡に慎重でした。



4時→再びお腹の痛みで目覚める。
         出血は止まらず。
         陣痛アプリ…8分~10分
         主人を起こして、病院へ連絡。

病院への連絡は2回目なので、落ち着いて準備ができました。



4時半→病院にて、陣痛室がいっぱいでLDRへ通される。
             子宮口はまだ4㎝。NSTをつける。
             まだ心の余裕があり、ソフロロジー式の呼吸を意識する。


6時→NSTのまま放置され、腰が痛くなる。
         トイレに行きたいと言って、外してもらう。
         助産師さんから6~7分間隔で、問題なし。
         子宮口…4㎝


8時→助産師さんより午前中には生まれないとのことで、主人は仕事へ行く。
          朝食を食べる。(まだ余裕あり)


10時→お義母さん到着。
           子宮口…6㎝
           陣痛の波がくると、話せなくなる。


12時→子宮口…変わらず。
            陣痛が10分間隔と弱まり、助産師さんより促進剤をすすめられ、お願いする。
            先生がきて、促進剤の説明を受ける。
            主人に早く来てもらうよう連絡。
            昼食を食べる。(ちょっと余裕なし)

13時→点滴を打ち始める。

13時半→促進剤が効き始め、陣痛が強まる。
               主人、到着。


14時~
正直この辺りから、時間の感覚がなく記憶も曖昧で、流れが前後してると思いますアセアセ


→陣痛の間隔が短くなり、ベッドの手すりにしがみ付くか、主人の手を思いっきり握る。

→助産師さんがベッドを分娩台に変え、色んなシートなどを広げたり、私の股の間で忙しなく動いている。

途中、促進剤を弱めたら、陣痛も弱まってしまい、ウトウトし始める。→促進剤を強める。

→だんだんと いきみたくなるが、助産師さんから いきんで とも、いきまないで とも言われず、困る。

→とりあえず言われないけど いきみたいから、いきむと、股から水が溢れ出す感じがあり、破水したんですか?と確認したら、破水したよ との返事。言えや!笑

→陣痛が痛すぎて、もう無理!って叫ぶ。

→ソフロロジーの呼吸法を維持できなくなる。

→段々と股の間に、ベビちゃんの頭を感じるようになり、痛みが強まったときに必死で いきむ。

→助産師さんが主人にナースコールして!と2回叫んでるのが聞こえ、周りに看護師さんや先生が来る。

→先生が、お手伝いしますね と言って会陰切開する。

→看護師さんから、ご主人の目を見て!と言われ、主人の目を見ながら必死で呼吸をする。
(主人から、最後の方はちゃんとソフロロジー出来てたよ と言われました)

→再び先生に、お手伝いしますね と切開される。

→看護師さんから、おへそ見て~ と言われてから、何度か いきむ。




そして。

16時34分。



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真っ黒なフサフサな髪の毛。

長い指。


予想以上の大きさで、生まれてきてくれました。




私は生まれた瞬間、主人に良かった~良かった~とずっと言ってました。

無意識だったけど今思えば、ずっと不安だったんだと思います。

妊活から体外をし、5か月のときに切迫流産で入院して、ちゃんと出産できるのか…元気なベビちゃんを生むことができるのか…幸せなプレママ生活の中、不安はいつも心にあったのです。



キレイなピンク色したベビちゃんを胸に抱き、温かさを感じた時、今まで感じたことのない幸福感に満たされました。


これから育児で疲れ果てる日も来るだろうけど、この気持ちを忘れずにいたいです。

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生まれてきてくれて、

ありがとうラブラブ