先に超音波スクリーニングで、ベビちゃんを確認
推定体重は2945g。
順調です
もらった写真も、顔アップでしかも下から見た感じ。
先生に、ここが鼻で~、ここが口で~、と説明をしてもらいましたが、鼻を見たとき主人の鼻にソックリ!とすぐ思いました
その後、しばらく待って助産師さんとお話。
イスに座ってすぐ、お腹が張り始めたため、助産師さんもあ~張ってるねぇと触って確認。
すぐ落ち着いて、話を続ける。
入院のタイミングとか、バースプランとか、話してると再び張り始める。
助産師さんもあれ~間隔が短いね~と、時計を確認。
落ち着いてきたら、話を続けるんだけど、なんと再び張り始める
助産師さんも、10分間隔だね~と言って、ベテラン風の助産師さんを呼んで説明。
そしたら、急遽診察することに
助産師さんとの話も一通り終わったみたいで、診察室前で待つ。
その間も、張ったりして、もしかして、このまま出産⁈なんて考えたりして、ドキドキしました。
診察は、触診のみ。
先生から、まだ子宮口は開いてない、とのこと。
それでも張ったりしてるので、NSTをしましょってことになった
この病院は、38週からNSTをするようなので、私も次回やるんだなぁと楽しみにしてたんですが、いきなりのNSTに、なんの予備知識もなくすることに…
NSTの部屋には、先客が1人。
となりに座って、看護師さんが機械をお腹にセットしていく。
すると、ベビちゃんの心音が部屋に響く。
装置には、ベビちゃんの心拍数と、謎の数字。
看護師さんは、特に説明することなく、何かあったら呼んでくださーいとコールボタンを置いて出て行ってしまいました
よくわからないまま、部屋に私ともう1人のベビちゃんの心音が2つ鳴り響いてました。
で、謎の数字はだいたい10~15くらいで変動してたんだけど、しばらくしたら、お腹が張り出し、その途端20…30……50まで一気に上がり、これは張りの強さをみる数字なんだとわかりました。
張りはすぐ治り、再び10前後まで落ち着く。
そして、しばらくすると2回目の張り到来。
治ったあとに、間隔の時間らしき数字がでて、10分を示していた。
やっぱり、10分間隔になったんだ
なんて思ってたら、また張りだして、今度はなんと7分と表示される
しかも、その後弱めの張り(30~40くらい)があったりして、時間は4分→3分とどんどん短くなっていくので、焦りました
けど、痛みはまだまだ我慢できる範囲だったので、この前教わったソフロロジーの呼吸法を意識してました。
それにしても、となりにいた方の数値も見えてしまうんですが、同じ時間いても1度も張らずに安定した数値でした。
何週目かは不明ですが、人によって、こんな違うのだと改めて実感しました。
トータル30分ほどした後、看護師さんが私だけ呼び出し、ここで終了。
再び待合室で待ってから、診察室へ行きました。
先生がNSTの用紙を見て、
ちょうど10分間隔できてるねぇ。でも、まだ子宮口が開いてなくて1-2時間ですぐ開くものでもないし。
入院して様子みるのでもいいし、一旦帰るんでもいいけど、どうする?
とのこと。
まさかの判断丸投げ

とりあえず、子宮口が急に開いて出産ってことがないことを確認して、帰ることにしました。
病院までは車で10分くらいだし、家には必ず誰かいるし、そのために主人の実家に来たわけだし。
ひとまず主人や義両親に説明し、もしかしたら出産が近いかもしれないことを説明しました。
お義母さんは3人出産し、みんな予定日より早く、みんな深夜に出産したという経験者だから、とても頼りになり安心します。
助産師さんからは、10分間隔とか気にしないで、痛みが強くなったり、出血・破水したら、すぐ電話して!と言ってもらえたので、それも心強いです。
家に帰ってきてからは、横になってれば落ち着いてるけど、座ってる・立ってる状態だと10~15分で張りだすので、まだまだ前駆陣痛です。
休めるときは、ちゃんと休んだ方がいいってわかってるけど、いつ本陣痛がくるのか考えると、寝れなくなりそうです
ブロ友さんの中には、週数が近い方が何人かいらっしゃいますが、今日の出来事で本当にいつ出産してもおかしくないんだ、と実感しました
もしかしたら、次にUPするブログが出産しました~о(ж>▽<)y ☆なんてこともあり得るんですよね♪
お互い、いつくるかわからない陣痛と出産に、不安になってしまいますが、頑張りましょ