
話しはチョット遡って、月曜日のこと。
病院の母親学級に行って来ました

13:20から2時間ほど。
最初は、歯について。
口腔内のホルモンバランスが崩れる妊娠中は、歯肉炎・歯周病になりやすく、なんとお腹の赤ちゃんに歯周病菌が移り、赤ちゃんが歯肉炎になってしまうそーです。
歯の菌なのに、子宮の赤ちゃんにまで影響を与えてしまうのは初耳でした

次は院長先生から、
妊娠中の注意点や分娩について。
タバコは良くないこと。
運動不足だと筋力が落ちて、陣痛が弱くなり分娩時間が長引くこと。
母親が低栄養しか摂ってなくて、赤ちゃんが低体重だった場合、将来、生活習慣病予備軍になりやすくなること。
(低栄養だと赤ちゃんが飢餓状態らしく、出産後に体が栄養を蓄えようとして太る→生活習慣病予備軍になりやすいという理由らしい)
分娩は基本、自然分娩。
無痛分娩もあるが、陣痛が弱まるので分娩時間が長くなるらしい。
分娩時の会陰切開は、全員ではなく切れそうな人のみ。
降りてきた赤ちゃんの頭を少し戻して、それをくり返すことで会陰が伸び、切らずにすむことも。
分娩後に赤ちゃんを母親の胸にのせる、カンガルーケアをしていて、その画像が院長先生の奥さんとお子さんでした

休憩を挟んで、次は栄養士の話。
ルイボスティーと豆乳プリンをいただきました

こちらは、家庭科の授業みたい

たくさんの栄養素の話を聞きましたが、どれも大切ですね

覚えきれてないけど

つわりが治まってきた今、なるべく偏りなく食事しないとですね

参加者は10人ほど。
20後半から30前半くらいの方で、予定日が近い方もいたのですが、自己紹介くらいであまり話す機会がなかったので、入院時に会えたとしても、覚えてるか不安です

今度は、自治体の学級にも参加しようと思ってます

とても為になる話ばかりなので、楽しみです
