D14☆第一関門・採卵 | *妊活→2015年10月出産♪愛息子の可愛さにノックダウン☆

*妊活→2015年10月出産♪愛息子の可愛さにノックダウン☆

2014年4月から妊活の専門病院へ。
2015年1月に体外受精へ挑戦!
無事に妊娠→3月に専門病院を卒業♪
10月22日出産予定
→10月26日第一子出産(o^^o)

おはよーございます

今周期、体外受精をするにあたって、今日っていうか、さっき採卵してきました


感想としては、あっという間

感覚的なものだけじゃなくて、時間的にも早かった






まず、D12の点鼻薬ブセレキュア。
23時と24時に両鼻にシュッシュするんだけど、23時のときは初めてで、ちゃんと出てるか不安だった

24時に思いっきり押してみたら、ちゃんと噴霧してる感覚があって、23時の時ちゃんと出てなかった感が倍増

布団に入ったものの、不安で検索魔になってしまいました。

排卵前に二回する点鼻薬は、タマゴを成熟させるためのものと理解し、1時少し前、自己判断で再び噴霧。

これが良かったのか悪かったのか、考えないようにした


昨日D13。
下腹部の痛みに、まだ排卵せずタマゴがいることに安心を覚える


本日D14。
寝起きの悪い私が、珍しく目覚まし前に起きる
ふと、下腹部痛がなくなってることに気付き、めちゃくちゃ不安になるが、朝は主人のものを採取しなければならないこともあり、バタバタ。

主人出勤後から私が出発するまでの間、主人のものが入った容器を冷やさないように、細心の注意を払う。
出発前に、容器をアルミホイルで包み、フェルト生地の袋に入れる。

7時過ぎ、あらかじめエンジンをかけてた車に乗り込み、容器をお腹に、膝掛けをして、その上に湯たんぽを置く。

時々、容器を触って冷えてないか、熱すぎないか確認しながら、車を走らせました。


病院に着いて、容器を渡す。
やっと解放されて一安心しました


そして上の階へ上がり、個室へ。
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ここで術衣に着替え、しばらくすると、初めてみる方が迎えに来て、体調確認。
看護師さんではなく、培養士さんかな?

すぐ隣の薄暗い部屋に通されると、いつもの先生が待ってました。

迎えにきた培養士さんが、
では、台に乗って座って下さい。
サンダルを脱いで、後ろに寝てください。
もう少し下がって…マクラは自分で調節してくださいね。

言われるがまま、動く。

足を固定され、名前と生年月日を聞かれ答えると、培養士さんが復唱。


うわー始まるんだぁ(°_°)

なんて思う暇なく、先生が

しっかり消毒しますね~。

とガシガシ。

はい、超音波で見ますよ~。

とグイグイ。


すると、培養士さんが
右の画面見ててくださいね。と。

でも、見た瞬間に先生が、

針、刺しまーす。
チクッ‼︎‼︎

言い終わる前に刺してました


すると、キュイーンキュイーンと音がし始め、画面に映ってた黒い丸が段々と小さくなっていくではないか


10秒も経たないうちに、黒い丸がなくなり、培養士さんが終わりました~。と一言。


針が抜かれ、出血の確認。
ガーゼが入った感覚なんてありません

先生がはい、終わりましたよ~と明るく言って、採卵は終了しました。


再び個室に戻るまで、5分くらい。


タマゴが少ないからか、麻酔も痛み止めもなく、個室で休むこともなく着替えて、いつもの待合室へ戻りました。

針を刺すときは、注射と同じような痛みで、その後は生理痛のような痛みで、思ってたほどの激痛ではなく安心しました。


待合室で30分ほど待って、先生とお話。




ちょっと長くなっちゃったんで、
分けます