
不妊治療のコーナーって、必ず育児本の隣にあって、不妊ばかりではなく他の本も見てみたくなりました

だからと言って、いきなり子育て本とか見ても参考にするのはまだ先なので、ちょっと気になってた本を立ち読みしました。
それは、生まれた子供に胎児の時や、それよりも前の記憶がある、という内容の本でした。
パラっと読んだだけでしたが、とても面白い内容でした。
例えば、パパママの声が聞こえたとか、明るかったとか。
その辺はよく聞く話だけど、他にはママが夕方散歩をよくしてると、夕陽が見えたとか、産まれる前の赤ちゃんにあだ名を付けて呼んでいたら、生まれたあと、そのあだ名を覚えていて、ぬいぐるみに付けたりするということもあったそうです

悲しいことだと、周りから中絶をするよう言われてたママから生まれた子供は、周りの感情や言葉などを覚えてて、自分がお腹にいるからママがみんなに嫌われちゃったと言ったそうです。
そして、性別のことも。
出産前、男の子が欲しかった祖父が、女の子か…と言ったことを、生まれた子供が知っていたとか、女の子が欲しかった夫婦の子供はお腹の中にいた時、(エコー検査で)男の子とバレないようにアレを隠してたんだよー、でもバレちゃったけどねー、と言ったそうです。
お腹にくるまえは、お空でパパママを見て、どこに行きたいとか話してるそうです

兄弟・姉妹になる子供たちは、お空で先に行くねと言ったり、下の子が行こうとしたら上の子が横入りして先に行ってしまった、なんてことを覚えているそうです。
まだ先の話だけど、上の子は下の子がお腹にいることが妊娠判明する前にわかったり、コウノトリが赤ちゃんをママのお腹に運んでくるのが見えたり。
5才くらいになると、出生前の記憶がなくなってしまうらしい。
うちも、聞いてみたい。