孫のために。 | *妊活→2015年10月出産♪愛息子の可愛さにノックダウン☆

*妊活→2015年10月出産♪愛息子の可愛さにノックダウン☆

2014年4月から妊活の専門病院へ。
2015年1月に体外受精へ挑戦!
無事に妊娠→3月に専門病院を卒業♪
10月22日出産予定
→10月26日第一子出産(o^^o)

今年の3月ごろ。
うちの座布団はホームセンターで買った、安い座布団で、3年ほど使用したので、だいぶ厚みもなくなり、購入当初の半分くらいになってました

買い換えるのも、もったいない。
よし!
座布団カバーを変えよう!

と思いたったものの、気に入るものがなく、あっても値段がネックになって買えずにいました。


そして、グダグダと月日は経ち、やっと最近になって、いいものがないなら作ればいいじゃん!って考えになり、主人におねだりしミシンを購入

それじゃ、布を買いに行くか~
と近所のお店へ。

布を物色中のことでした。
そこで、見知らぬ女性から声をかけられました。
50代くらいの方でした。

いきなり、ごめんなさいねぇ。
孫に甚平を作ってあげたいんだけど、
どっちの柄がいいかしらねぇ(^-^)

女性の手元には、白地にカラフルなカエル柄と、白地に緑色のカエル柄の2タイプの布地がありました。

お孫さんは、おいくつですか?

まだ10ヶ月なんだけどね~(^-^)

正直どちらも可愛くて、
私も悩みました
そしたら、

買っていって、娘にこれにしたの~?って言われるのも困るしねぇ。若い子に聞いてみようかと思ったのよ~(^-^)
娘は何でも嫌がるのよね~。
あなたもそういうのなかった~?

まぁ娘と限らず、世間一般、子どもは親の買ってきたものに対して、
えーっΣ(`Д´ )
と、一度は嫌な顔をしてしまうような気もしなくもない。

ただ、私は一般的な家庭とは、ちょっと違って、両親は小さいころからいなくて、母方のおばあちゃんに育ててもらってました。
だから、母と娘という関係がわからなかったし、おばあちゃんが孫のために服を作るということが羨ましかった。


その場では、笑ってごまかし、
もし大丈夫なら、両方買って娘さんに選んでもらったら、どうですか?
選ばなかった布も、ガーゼ生地だから、ハンカチや布団カバーとかにも出来ますよ。

と、お店のまわし者みたいにアドバイスしてみました

そうね!
選んでもらえば、いいのね(^-^)
ありがとう!

そう言って、笑顔で去っていきました。


ほんの数分の出来事でしたが、なんとも言えない複雑な心境になりました。


孫のために服を作るおばあちゃん。
我が子のために、服を作ってくれる母をもつ娘。


そんな親子関係が羨ましく、
うちの子には私が甚平を作ってやる!
そう思った、あんこでした